表題のとおりである。
なぜか私が最も心が惹かれたのは、「数式はいかに組まれるか」の章だった。
それから藍圭介氏の章もおもしろかった。竹内関数で音楽再生(aike.hatenablog.com)などの話題が出てくる。 ここで紹介された YouTube の音楽を聴いていると、例えばバッハの平均律第1巻第2曲の前奏曲や、同じく第1巻第8曲の前奏曲後半を思い出す。ただ、竹内関数の音楽と違うのはバッハには和声外音があるところだ。
| 書名 | 数学にはこんなマーベラスな役立て方や楽しみ方があるという話をあの人やこの人にディープに聞いてみた本1 |
| 著者 | 数学セミナー編集部(編) |
| 発行日 | 2023 年 9 月 10 日 第1版第1刷 |
| 発行元 | 日本評論社 |
| 定価 | 1800 円(本体) |
| サイズ | 18.9 x 12.8 cm |
| ISBN | 978-4-535-79005-6 |
| その他 | 草加市立図書館にて借りて読む |
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