副題は「べき乗和」と素数で割った「余り」との驚くべき関係。
本書はベルヌーイ数についての本である。ベルヌーイ数は関孝和とヤコブ・ベルヌーイがほぼ同時に発見しているので、 関・ベルヌーイ数と呼ぶべきだという人がいる。私もその一人であるが、本書はベルヌーイ数と表記している。本書の pp.12-13 にベルヌーイ数の一覧がある。
| 書名 | ゼータへの最初の一歩 ベルヌーイ数 |
| 著者 | 小林吹代 |
| 発行日 | 2023 年 5 月 12 日(初版第1刷) |
| 発行元 | 技術評論社 |
| 定価 | 1800 円(本体) |
| サイズ | B6版 ページ |
| ISBN | 978-4-297-13461-7 |
| その他 | 越谷市立図書館にて借りて読む |
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