小林吹代:ゼータへの最初の一歩 ベルヌーイ数

作成日:2024-05-25
最終更新日:

概要

副題は「べき乗和」と素数で割った「余り」との驚くべき関係。

感想

関・ベルヌーイ数

本書はベルヌーイ数についての本である。ベルヌーイ数は関孝和とヤコブ・ベルヌーイがほぼ同時に発見しているので、 関・ベルヌーイ数と呼ぶべきだという人がいる。私もその一人であるが、本書はベルヌーイ数と表記している。本書の pp.12-13 にベルヌーイ数の一覧がある。

書誌情報

書名 ゼータへの最初の一歩 ベルヌーイ数
著者 小林吹代
発行日 2023 年 5 月 12 日(初版第1刷)
発行元 技術評論社
定価 1800 円(本体)
サイズ B6版 ページ
ISBN 978-4-297-13461-7
その他 越谷市立図書館にて借りて読む

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MARUYAMA Satosi