概要
「まえがき」から引用する。
本書は、平成二十一(二〇〇九)年五月までにはじまるとされている裁判員制度につき、その問題点と危険性を広く国民に知ってもらおうと思って書いたものです。
感想
私が本書を読んだ現在は 2026 年で、既に裁判員制度は実施されている。だから本書の記述とは異なるところがあると思うが、その相違を調べるところまでは至っていない。 ただ、その相違が仮にないとすれば、感想は次のようになる。
私の感想では、裁判員制度は廃止すべきものと考える。ただ、本書の主張をすべて受け入れるわけにはいかないとも考える。追って記したい。
書誌情報
| 書名 | 裁判員制度の正体 |
| 著者 | 西野喜一 |
| 発行日 | 2007 年 8 月 20 日 第1刷 |
| 発行所 | 講談社 |
| 定価 | 円(本体) |
| サイズ | 232p 18cm |
| ISBN | 978-4-06-287903-3 |
| NDC | 327.01 : 司法. 訴訟手続法 |
| その他 | 越谷市立図書館で借りて読む |