概要
副題は「現代人のための高校理科」。
感想
私は大学生のとき教養課程で生物を履修していたが、生物を理解していたとは言い難い。 生化学、動物学、植物学をそれぞれ半期受講し、単位は取得したが、覚えているのは必須アミノ酸を暗記しろと言われたことだけである(多分覚えられなかった)。
だからこの本でもう一度生物を一から学びなおそうとしたのだが、挫折した。 わからないことは無数にあるからだ。
現代人のための高校理科シリーズ
- 新しい高校物理の教科書
- 新しい高校化学の教科書
- 新しい高校生物の教科書
- 新しい高校地学の教科書
書誌情報
| 書名 | 新しい高校生物の教科書 |
| 著者 | 栃内新、左巻健男(編著) |
| 発行日 | 2011 年 4 月 25 日 第 13 刷 |
| 発行元 | 講談社 |
| 定価 | 1200 円(税別) |
| サイズ | ??? |
| ISBN | 978-4-06-257507-8 |
| その他 | 講談社ブルーバックス |