概要
表紙にはバッハ、ショパンの自筆譜をアナリーゼすれば、曲の構造、演奏法までも分かる
とある。
感想
おそらく、本書は著者のブログ記事からの抜粋であろうと思われる。全部で9章からなる。この章立ての基準がわからない。どうやら、各章で、前半は音楽(主に同じ作曲家)、後半が音楽を含む文化だと思うが、 同じ章に配置した記事の関連性がどうしてもわからない。
書誌情報
| 書名 | クラシックの真実は大作曲家の「自筆譜」にあり! |
| 著者 | 中村洋子 |
| 発行日 | 2016 年 3 月 1 日 初版 |
| 発行元 | DU BOOKS |
| 定価 | 2500 円(本体) |
| サイズ | A5 版 |
| ISBN | 978-4-907583-77-4 |
| 備考 | 越谷市立図書館で借りて読む |