イシノサンデーのお子様に会いに行く
〜2002.6.3 両国セリ市に行ってきましたその3〜
2002年6月3日 晴れ
いよいよセリが始まります。
社台の吉田さんの表情も気合が入ってます。(右の写真)

バイヤーさん、その他の関係者も緊張した面持ちだ。(左の写真)
何とも言えない緊張感だ。
セリがスタートした。
1番手はイシノサンデー産駒のアミフジペアグラスの2001。
近親にアミサイクロンやマイネルワイズマンなどの名が見える馬だ。
しかし「主取り」・・・。買い手がつかない。
その後もなかなか買い手がつかない。「主取り」の表示が連発した。
しかしNO.7のマイダナウェイの2001(父ダンツシアトル)が360万円で初めてセリ落とされた。
拍手が起こる・・・その後の馬達に期待がかかる。
そしてNO.8に山田さんの牧場で生まれたマイフェザントの2001が登場した。(下の写真)
母の父があのゴールデンフェザントだ。昨年も山田さんのイシノサンデー産駒が競り落とされているので
個人的にワクワク・・・期待がかかる。


さっきの展示の時よりかは落ち着きがあったものの・・・
「主取り」・・・買い手がつかず、残念。

昨年は競り落とされたクリアークリスタル2000の妹もダメだった。
兄貴に似て毛色も親父(イシノサンデー)そっくりなのになぁ。(写真・左)
いつもお世話になっている千葉新田牧場のやんちゃ坊主
マキバトパーズの2001もダメだった。(写真・右)



その後もイシノサンデー産駒の大攻勢をかけるがことごとく・・・「主取り」の嵐。
(左からダンサーズセブンの2001、イシノレディ、秋本自協さんのハナカールの2001)
うぅ、雲行きが怪しくなってきた。