イシノサンデーのお子様に会いに行く
〜千葉にいるお子様〜その2




2000年9月18日の続き 晴れ
山田さんの牧場のお子様を見たあと秋本自協牧場にいると言うお子様に会いに行きました。
牧場のスタッフに許可を頂いて早速放牧地に行って見ました。
放牧地の前にある坂を登りきると放牧地から親子が私を見つめていました。・・・ワクワクです。



過敏な母・・・

・・・が、私が放牧地のそばまで来ると親子は放牧地の奥に歩いて行ってしまいました。
しばらくしてお子様が私に興味をしめして近づこうとすると母馬は
「行っちゃ駄目!」と言わんばかり子馬の動きを牽制していました。(上の写真)



あぁ、警戒されちゃってるよー。少し寂しい気分だけど仕方ないか。
おいらみたいな見学者は母馬にとってみれば「侵入者」みたいなもんだしな。
仕方ないのでしばらくその場に座って親子の様子を見ることにしました。




やった近づいてきてくれたよ〜
10分くらいそのまま待っていると子馬がゆっくり近づいてきてくれました。


あぁ嬉しい!早速写真撮っちゃおう!とカメラを子馬に向けて撮ろうと思ったら・・・






子供が心配の母さん・・・
「ウチの子に何の用?」と言わんばかりに母馬がカバーに入った。
子供が心配で心配でしょうがない様子だ。
母の名前はシュガー。シュガーの父はあのロイヤルスキー。
「シュガーの父はロイヤルスキーだけど千葉でなくて青森で種付けして生まれたんだよ」と
牧場の方は教えてくれました。青森時代のロイヤルスキーか・・・

牧場期待の牝馬にイシノサンデーを付けて生まれたこの馬は
秋本自協牧場期待のお子様だ。


さらに待つこと10分、親子はそろって水飲み場にやってきた。水のみ場の親子



よしっ!シャッターチャンス!・・・今度こそ。











ご機嫌斜めな母・・・すんませんでした。
「子供を撮るなー」と鼻ずらで牽制されてしまいました。

何だか申し訳ない気分になってしまいました。
芸能リポーター状態の自分が嫌になってしばらくの間カメラを置いて親子を見ることにしました。

この牧場はすぐ近くに成田空港があって飛行機が頻繁に離発着しているけれど
この親子はその騒音に動じることもなく草を食んでました。
これだけの騒音を気にしない胆力があれば競走馬になっても大丈夫そうです。



かなり時間が経ってもう帰ろうと放牧地を離れようとしたら子馬が近づいてきてくれました。(下の写真)
一枚だけ撮って帰りました。

お子様
父イシノサンデー母の父ロイヤルスキーのお子様。
また会いたいな。





おしまい


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