種牡馬イシノサンデーに会いに行く
1999年11月22日号
11月22日 月曜日 晴れ
今日も朝からいい天気だ。
今週は夜から仕事なのでヒマな昼間の使い道は?
・・・真っ先にイシノサンデーの見学を思いついた。
今回は午前中に伺うことにした。早速種馬場へ。
見学許可をもらって放牧地へ行くと
イシノサンデーは柵を「噛んで」いた。(右の写真)
最近午前中は放牧地の草ばかり食んでいて
見学者なんてお構いなしだったのに
今日に限っては妙に人懐こい・・・心境の変化か。。
それにしても今日は柵を「噛んで」ばかりだ。
放牧地の草が無くなってきているのが原因だろうか?
後ろにいるロイヤルスキーもいつもと少し違った。
普段なら悠々と放牧地内の「巡回」を続け見学者にはあまり愛想のよくないこの馬が
近づいてくる私を見るなり挨拶代わりに舌を「ペロッ!」と出した。(上の写真)
愛想が良すぎるなぁ・・・この馬にしては。
昨夜はマイルCS(G�T)で優勝した
孫のエアジハードの祝勝会でもやっていたのだろうか?(そんな訳無いって!)
ロイヤルスキーはエアジハードの母の父なのだ。(つまり爺さんなのだ!)
今日は結局一日中「巡回」をすることは無く草を食んでいた。(右の写真)
その後のイシノサンデーは・・・・・
ガジガジ・・・・・ガジガジ・・・
ずっと柵を噛んだままだった。(上の写真2枚)
よっぽどヒマなのか、私が邪魔なのか・・・
ひたすら柵を噛んで噛んで噛みまくっていた。
そんな馬を見ていたらもう見学時間も終わりだ。
帰り際にスタッフの方に
前回の11月8日の「ウッシッシ顔」(右の写真11月8日)について聞いてみた所
この表情は馬が興味深い、気になるニオイを発見したとき
より深くニオイを吸い込むためにあの表情になるそうです。
今まで長い間疑問になっていたことがひとつ解決した。少し嬉しい。
スタッフの方にお礼の述べて種馬場を後にした。
イシノサンデー、また来月も会おう!
おしまい