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東大三鷹クラブ第144回会員懇談会のご案内

 日 時:令和元年5月7日(火)18時30分〜21時
 講 師 伊原和人 厚生労働省大臣官房審議官(社会保障担当)(昭和58年入寮)
 テーマ 「今後の社会保障改革−2040年を見据えて−」

 今回、大先輩の平賀さんよりお誘いいただき、第144回の三鷹クラブ定例懇談会で話題提供の機会をいただいた伊原和人です。

 私は、1983年(昭和58年)に文科T類に入り、三鷹寮に入寮しました。2年の秋に本郷の東大YMCA寮に移るまでの1年半余りお世話になりました。30有余年も前のことで記憶も定かではありませんが、在寮中の思い出といえば、「徹夜麻雀」、「ICU女子寮へのストーム」、「深夜になると砂利が沈む水風呂」といった男くさいものばかりです。残念ながら、青年学生にありがちな知的刺激あふれる会話を交わした記憶はありませんが、今なお忘れ得ぬ出来事があります。

 その一つは「ノミ・シラミとの戦い」です。諸先輩方と異なり、私が入学した頃には、公衆衛生水準も向上し、さすがに「ノミ・シラミ」に悩まされた経験のある者はおりません。ところが、1年の晩夏に帰省から戻ったところ、その晩から猛烈なかゆみに悩まされることとなりました。何と部屋に居付いていた猫が、我がベッドで子を産み、その際、これらを残していったのです。ベットで横になっていると、顔の上や腕の周りを何かが飛ぶ気配がするのです。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などと言われるようになった時代に、よもやこんな経験をするとは思いもよりませんでした。

 もう一つが「ぎんなん」です。三鷹寮内にも何本か立派な銀杏の木があり、秋になると、数多くの実を落とします。それを部屋の先輩が拾ってきて、あの臭いを我慢しながら中身を取り出し、天日に干していました。土曜の夜になると、いつとはなしに麻雀大会が始まるわけですが、深更になると電気コンロの上でぎんなんを炒り始めるのです。やがてパチパチと始まり、ついにパーンと弾けます。これを塩で食べるのですが、何とも美味でした。茶碗蒸しに入っている「豆」程度と思っていたぎんなんですが、こんな面倒な手間をかけていると知って愛着が湧きました。それ以来、ぎんなんを食するたびに、この時のことを思い出します。

 さて、今回の懇談会では、日本の社会保障の今後について、お話させていただきたいと思っています。今年10月、消費税が10%に上がると、2025年を念頭において進められてきた「社会保障・税一体改革」が一区切りを迎えます。しかし、末曽有の人口減少が進行中の日本にとって、社会保障改革は次のステップヘと進んでいかねばなりません。財政再建との関係は無論のこと、今後は、現役世代の急減という事態を前に、「担い手不足」というテーマに直面します。こうした課題への対応などについて、お話したいと考えています。

            記

 日 時:令和元年5月7日(火)18時30分〜21時
 場 所:学士会館本館302号室(千代田区神田錦町3-28)
  TEL 03-3292-5931
 講 師:伊原和人 厚生労働省大臣官房審議官(社会保障担当)(昭和58年入寮)
 テーマ:「今後の社会保障改革−2040年を見据えて−」
 会 費:6000円(会場費、夕食代・飲み物代、通信費など込み)
 二次会 : 別途 有志による二次会を、すずらん通の中国料理店 SANKOUEN にて開催予定
 定 員:50名(先着順:定員を超えない限り特に連絡は致しません)
 申込先:平賀・干場  Fax 03-5689-8192
        電話 03-5689-8182
      (有)ティエフネットワーク
            Email: tfn-hoshiba@blue.ocn.ne.jp

 


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