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東大三鷹クラブ第137回会員懇談会のご案内

 平成30年3月22日(木) 18時30分〜21時
 講 師 保川 清 京大教授(昭和53年入寮)
 テーマ 「ボディビルから食品・畜産・医療産業へ」

 3月の第137回定例会は、大阪での開催となります。講師は、京都大学教授の保川清さん(昭和53年入寮)、「ボディビルから食品・畜産・医療産業へ」と題して、お話をいただきます。

 保川清(やすかわきよし)君とは、昭和53年(1978年)駒場に入学した年の秋の三鷹寮部屋替えで同室になった。同室者は小野君(在学中に司法試験に合格し弁護士)、横田君(私と同じく工化合成へ進学。横田君は修士で公務員試験にトップ合格し通産へ入省)、及び理V2年の久米さんの5人だった。

 保川君は体育会ボディビル&ウエイトリフティング部員で、栄養補給のためにポテトチップスなどを毎晩食べており、寮部屋が見る間にスナック菓子の空袋で溢れた。プロテインも食べず、1年生でありながら東日本大会で好成績をあげ、全国大会に出場した。吉祥寺駅南口の元禄寿司で50皿無料に挑戦した保川君は、初めは食欲のままに3個一皿の握りばかり食べていたが、50皿に近づくと腹が膨れてきて2個一皿に切り替えて、なんとか無料を達成したと言う。名前が店内に長く張りだされていた(当時一皿100円だった)。3月初めに保川君に誘われて、蔵王ヘスキーに行ったことは、私には初めてのスキーバスツアーだったこともあって、よく覚えている。

 横田君は寮が合わず1年で退寮していったが、大学の講義では毎日顔を合わせていた。

 それから三十有余年、ある年の三鷹クラブ3月の大阪定例会で保川君と再会した。保川君は東ソーに就職後、博士号を取得して京大に赴任していた。保川君と再会後ほどなくして、こんどは横田君が経産省から特任教授として京大に赴任してきた。それまで互いの連絡先も知らず、全く偶然の再会だった。京都四条烏丸近く錦小路の洒落た店に3人で集い、30年以上前に三鷹寮で同室だった5人中の3人が、奇しくも京大に揃った偶然を祝った。

 科学技術振興機構(JST)の研究費は、採択率は低いが採択されれば額は大きい。京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻教授の保川君はJSTの先端計測プロジェクトで他大学や母子保健総合医療センターなどとチームを組みリーダーとして活発に研究しており、この紹介文でわからないことを保川君にメールするとワシントンDCから返事が来た。

 ワシントンでは時差があって思うように通信できないのでJSTのホームページに頼ると、独自開発の耐熱型逆転写酵素等を用いたDNA合成技術を開発し、PCR等に応用したという。私には何のことかさっぱりわからないが、PCRと聞いて唯一わかるのは、犯罪現場に残されたわずかのDNAを増やす方法だということである。きっと食品偽装も簡単に見破る何か凄く役に立つ研究成果なのである。再びJSTのホームページによると、食品・畜産・医療産業へ貢献できるとある。三鷹寮時代に戻って、最先端の科学技術を面白く話してくれるはずである。(昭和53年入寮 京大工学研究科教授 河合潤 記)

                記

 日 時:平成30年3月22日(木) 18時30分〜21時
              (開場 18時、会食 18時30分〜)
 場 所:中央電気倶楽部本館214号室(大阪市北区堂島浜2−1−25) TEL 06−6345−6351(代)
 講 師: 保川 清 京大教授(昭和53年入寮)
 テーマ:「ボディビルから食品・畜産・医療産業へ」
 会 費:6000円(会場費、夕食代・飲み物代、通信費など込み)
 定 員:30名(先着順:定員を超えない限り特に連絡は致しません)
 申込先:平賀・干場  Fax 03-5689-8192
        電話 03-5689-8182
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            Email: tfn-hoshiba@blue.ocn.ne.jp

 


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