メイン Gr.5
第1ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 スズキ 三木 山口 渡辺 松田 堂野崎
周回数 96 82 89 87 45 96
ヒート順位 1 5 3 4 6 2
 メインであるGr.5は1ヒート12分、少々のトラブルなら、車が速ければの条件付で挽回もちょっとは可能なんて考えながらのスタートとなりました。まあ、現実的には地元Mサーキットの皆さんに勝てる可能性は低く。もし4位以内に入ったらそりゃ勝利でしょう。今まで殆ど記憶にないですけど。

 組み合わせはDTMといっしょで、1、6コースのスズキ選手、堂野崎さんが強烈に速く、2〜5コースの我々はアウェイ組のなかでの対抗戦をした気分でした。Gr.5となるとモーターはFOXになりカメDTMの倍くらいのスピード感を感じておりましたが、筆者の車は小松さん製作。Mサーキットで長く走っていたのでピッタリでまあ兎に角、上直線で伸びる伸びる。最近上直線で他車をラップしていなかったので、DTMでの醜態のあとなので快感快感でありました。

 となり4コース渡辺さんのシャシーはサカツウ+PF3のフロントと言う自作シャシー、加えて男前の935−77は前後のトレッドが極端に違うからつけいる隙ありと見て、またまた勝手に秘かに対抗心を燃やしました。まあ、いつものような舌戦を殆どしなかったのですがこのスリリングな緊張感は後半まで続きました。

 見事なカプリの三木さんはFOXのパワーに若干手を焼いたと見てもよろしいのでしょうか。まあコースも2コースだったと言うこともあったかもしれません。後のヒートではかなり悲惨な展開が待ち受けておりました。

 松田さん、モーターがFOXになったので手こずられていたようにお見受けしました。何のトラブルだったでしょうか?
第2ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 中尾 渡辺 スズキ 正木 小松 松田
周回数 75 85 99 79 92 20
ヒート順位 5 3 1 4 2 6
  DTMと同じく筆者はマーシャル。
 スズキ:「見てくださいよ。Gr.5なのにこーーんなバカな車で出るんですよ、山口さぁーーーん!」

 筆者  :「おう、なんじゃそれ! 
幅狭! えっ何バックトゥザフューチャー?デロリアン? アッ、ガゼルね・・・ヘェー、
       室内は印刷か、ふぁはははは・・・室内じゃわいな。うんうん、どうせ、あなたが勝つんだけど 今回は男じゃあと
       レポートの中で連呼しといてやるよ。」


 と言うことで"男スズキガゼル"本日一番の周回を叩き出しました。99周ってあーた、レベルが違う。幅なんか関係ないんですな。2位小松さんで92周、格好いいコルベットでこちらも男前と言うべきでしょう。3位しぶとく渡辺さんが85周しました。自作シャシーはやはりPF3には及ばなかったようではありますがこのヒートの堅実な処理が後々ボディーブローのように効いてくることになりました。4位正木さんはギャトラブルだったでしたか?ヒートによりバラつきが今大会、大きかったようでこのヒートは落としたヒートでした。5位中尾さん、1コースからのスタートなので、こんなところだったのでしょうか。 松田さんは前半でボディートラブルだったように記憶しておりますが間違っていたらすいません。ピットでの修理で大半費やされたように思いました・・・
第3ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 西田 正木 中尾 堂野崎 山口 小松
周回数 90 89 76 88 86 90
ヒート順位 2 3 6 4 5 1
  ”第3ヒートは今日のレースでどういう位置づけだったのか”、なんてことは置いといて、中尾さんと筆者だけがアウェイであとはホームの皆さんだったのでまずまずのラップのようで、ウォーミングアップと言ったところでしょうか。小松さんと西田さんが90周で1、2位。復調の兆しが見えた正木さん89周で4位、堂野崎さんが88周で4位でした。 90周半ばならほぼノーミス、90周前後だと何回かコースアウトがあると言った状況だったと思います。

 中尾さん、ジオン・ヨーロッパで6コース76周でまだこのヒートでは調子が上がられていなかったようにお見受けしました。  筆者はあんまり好きではない5コースで86周でした。 3ヒート終わって渡辺さんと筆者それぞれ2ヒートずつ走り、この時点でしっかり確認した訳ではありませんが少しだけ勝っているなと感じました。 渡辺さんもちょっと負けとると判っておられるようでした。・・・・実際は渡辺さん172周、筆者175周で3周差でした。 
 
 DTMの屈辱は晴らせるかもしれない!   この時点でそう考えましたが・・・(笑!)



第4ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 三木 堂野崎 西田 松田 スズキ 山口
周回数 74 91 65 69 98 80
ヒート順位 4 2 6 5 1 3
 スズキ選手が5コース、筆者本日最大の苦手6コースで隣り合わせましたが、もとより対抗する気はなく、実際にも2.5周に一回の割りでラップされたことになりました。98周対80周では勝負にもなにも・・・男スズキガセルの独壇場でした。 ウーーン、やっぱり室内は印刷ですな(笑!)  周回数で対抗できたのは2コースの堂野崎さんだけでした。でも91周ですから男ガゼルの圧勝でありました。 えーと、西田さん何トラブルでしたでしょうか?クラッシュでしたか? 

 74周で4位ではありましたが、三木さんの苦しみはこのヒートから始まったように思いました。mixiでも書かれているとおり場外落下がありリヤウィングがつどつど脱落あるいはボンネットが割れる大ダメージに見舞われましたがこのヒートその最初であったように走りながら感じていました。 松田さんこのヒート以後非常に慎重なドライブに見て取れました。

 筆者は6コースのループに苦しみ、慎重な走りを心がけたましたがそれでもコースアウトの影響で80周の周回になりましたが、まあそれ以上は多分無理だったように思いました。









すいません
撮るなといわれても
第5ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 渡辺 松田 三木 小松 中尾 スズキ
周回数 76 65 78 92 80 98
ヒート順位 5 6 4 2 3 1
 筆者の不得手な6コースも男ガゼルには全く関係なく98周でひとり別次元の周回を重ねるスズキ選手。このヒートで対抗できるのは小松さんのみ。しかしその小松さんも92周ですから何周か競り合ってコースアウトで差がつくという状況だったと思われます。 (1年近くレースに出ていなかったので、状況の記憶が正確でありません。今後はメモでも取る必要があります。) 

 中尾さんが80周で3位は溜飲を下げられたと思います。良かった。  三木さん78周4位、1ヒート12分の集中は厳しかったのだろうなぁと感じました。それにしても素晴らしい仕上がりのカプリがバラバラとは言わないまでも痛々しく壊れていく様は何ともMサーキットであります。  秘かにターゲットにしていた渡辺さん、935−77+さかつう改このヒート大トラブルであったようで75周の5位に甘んじました。 マーシャルで見ていて、アッこれは差が開いたと思いました。実際、両者3ヒート分の走行で7周差になっておりました。  松田さん、このヒートも慣熟走行で65周でした。
第6ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 正木 小松 渡辺 山口 西田 中尾
周回数 78 92 89 90 91 82
ヒート順位 6 1 4 3 2 5
 ターゲット渡辺さんとの直接対決はこのヒートまで、隣3コースですから非常に意識しました。935なら何とか組み易いだろうと思って走り出しましたが何か勝手が違う!なかなか出会わない。よくよく見ると935ではなくてカプリに車両が変更されておりました。シャシーもPF3! 「やっぱり、PF3は違うわ!」なんて渡辺さんが言っている。 アチャー、! でも4コースと言うこともあって筆者にとって本日一番の90周でき、なんとか89周の渡辺さんに1周差を上積みできたのですが以降ヒートで展開が変わってしまいました。

 ヒート1位は92周で小松さん、2位91周で西田さん、中尾さん6コースで82周は見事といえると重いました。 正木さん、不調のヒートで堂野崎さんから走ってるのが信じられない状態ですよと言われておりました。

 この時点で筆者と渡辺さんの間に8周差があったのです。・・・ところが
第7ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 堂野崎 山口 正木 スズキ 三木 西田
周回数 89 85 97 95 73 87
ヒート順位 3 5 1 2 6 4
 唯一、男ガゼルスズキが1位でなかったヒート。このヒート1位は車の補修が出来た正木さんのものでした。ここから後怒涛の反撃に出ることになります。97周ですからやっと本来の正木さんが帰ってきたと言うべきでしょう。3位、堂野崎さん1コースで89周で車両トラブルでリヤウィングは脱落状態になったと思いますが??  4位西田さんもトラブルであったと思います。 

 三木さん、恐らくは一番苦しんだヒートではなかったかと・・・次のヒートかもしれないし、このヒートだったかもしれませんがバンクで大クラッシュはなんとも同走している身にも堪えました。

 筆者はここで渡辺さんとの差を何とか維持したいと思いましたが、渡辺カプリの影に怯える心理状態になったみたいで周回は伸びませんでした。85周は当日の状態からは言うとそんなものでした。




第8ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 松田 スズキ 堂野崎 中尾 渡辺 三木
周回数 69 98 96 85 93 82
ヒート順位 6 1 2 4 3 5
 男スズキガゼルはまた98周で本日のレースを終えました。堂野崎さんも前ヒートのトラブルを払拭した走りで96周で有終の美を飾るべくキレた走りに見受けられました。 中尾さん4コースで85周は立派なヒート4位でした。  三木さん82周だったからコース外落下は無かった? イヤ、最終駆け上がりでも飛び出したのを見てますのでこのヒートだったでしょうか。 あれだけ落ちても不死鳥のように次のヒートでは出走しましたのでビックリしておりました。 1コース松田さん慣熟走行でした。

 筆者の関心は5コース渡辺さんがどんな走りをするか。マーシャルしながら見ていると何と何と切れのある走り! とてもとても速いのです。 堂野崎さんとも対抗できる走り。 カプリが神々しく、
その内憎たらしく(笑!) 見えてきました。ヒートが終わってCOM表示は93周。 ずっと周回数とか計算していなかったのですが、瞬間的に並ばれたと直感しました。 結果集計のパソコンを覗き込んで、渡辺さんと筆者ともに5ヒートを終了した時点で430周でした。
 渡辺さんはまだ筆者に負けていると思っていたようですが、「全くの同周ですよ」、「ウッソーッ、山口さん負けとるで、エッおんなじだで!」 状況を知らせてプレッシャーになるかと思ったのですが、逆でしたね。
第9ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 小松 中尾 松田 西田 正木 渡辺
周回数 91 68 67 92 91 92
ヒート順位 4 5 6 1 3 2
 完全に二人とも状況を把握した状態でヒートが進み、マーシャルで煽りました。渡辺さんMサーキットの常連の皆さんを抑えてトップを走っておりました。小松さん、正木さんたちと鮮烈なトップ争いを繰り返し一歩も引きません。  アッ、これは負けたと判りました。筆者は次の最終ヒートが1コースだったので。

 本日は比較的順調なレース運びだった中尾さんにとっての最終ヒートでトラブルから最後ピット行きとなり68周でレースを終えられました。 松田さん慣熟走行の67周でした。

 終了間際までトップを渡辺さん、小松さん(だったと思うのですが?正木さんだったかもしれない!)が鮮烈なデッドヒートを演じ、これを煽るだけ煽っていましたが、レース終了のブザーが鳴った時 小さくしかし凄みのあるガッツポーズをしたのは 
西田さんでした。  鮮烈なトップ争いばかり見ていて気づかなかったのですが冷静に後ろからついていて、コースアウトミスで最後の瞬間に差しきりました。 ビックリしました。 かっかっ格好エエっ!  男前です。
第10ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 山口 西田 小松 三木 堂野崎 正木
周回数 85 81 94 84 97 96
ヒート順位 4 6 3 5 1 2
 泣いて笑って最終ヒート。もとより周回数を望めぬ1コースではありますが、現在の状況で最善を尽くすのがスロットレーサーと言うものでありましょう(何、御託並とん!バカじゃあ!) (笑!) ヒート順位は堂野崎、正木、小松のMサーキットオールスターズが97、96、94周のハイレベルの周回で1、2、3位となりました。

 三木さん4コースで84周で周回はありましたが最後まで苦しんでいたようにお見受けしました。 で前のヒート 男だった西田さんが大ゴケ! 隣2コースだっので、まともに走っている時はスイスイ抜かれたと思いますけど何分か居なかったような気が・・・・ですよね、でないと81周なんてありえませんから。

 結局、渡辺さんとの対決は9ヒートと10ヒートの周回差がそのまま最終的な差になりました。状況がジックリ判りながらジワッと負けていくのもなかなか悔しいものがありましたねぇ。(笑!)
氏  名 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース 合計 順位
スズキ 96 98 99 95 98 98 584 1
堂野崎 89 91 96 88 97 96 557 2
小松 91 92 94 92 92 90 551 3
正木 78 89 97 79 91 96 530 4
渡辺 76 85 89 87 93 92 522 5
山口 85 85 89 90 86 80 515 6
西田 90 81 65 92 91 87 506 7
三木 74 82 78 84 73 82 473 8
中尾 75 68 76 85 80 82 466 9
松田 69 65 67 69 45 20 335 10
Gr.5 最終結果

上記のとおりとなりました。

1位 DTM同様、男ガゼルスズキのものとなりました。4コースの時のみ乱れていましたが他はほぼ完全に近かったと、幅狭もバツクトゥザ゛フューチャーも
 印刷室内もどうでもよくなっておりましたんで。まあ、今回は男と言うことにしておきましょう。

2位 935-78の堂野崎さんで何ヒートかはリヤウィングがバラけたりしていましたがここぞと言うヒートでの集中が効いたように見受けられました。
3位 小松さんはコルベットで大きなトラブル無く安定した走行でした。前後のトレッドが違うが多少影響したのでしょうか。
4位 正木さんで前半の車両不調が響いたと思われました。後半の3ヒートで本来の走りに戻りましたが挽回ならずでありましたか。

5位 渡辺さん、・・・ 言葉が出ない。 最後の3ヒートは参りました。 見事にウッチャられました。
6位 筆者
7位 西田さん  ヒートのバラつきに尽きますよね。でも第9ヒートの男前は素晴らしかったです。
8位 三木さん  お疲れ様でした。カプリの惨状には言葉はありません。せめてもの慰めは最後まで原型はあったこと。
9位 中尾さん  最終ヒート以外は満足とはいかないまでも良かったように見受けましたが
10位 松田さん 多分、かなりフラストレーション溜まっただろうなあとお見受けしました。次があれば暴れてください。(笑!) 

 3ヒート終わった時点では渡辺さんといい勝負だったんですけどね。カプリのセッティングがピッタリ嵌ってましたね。
  ウウーーーッ、ジックリと冷静にやられると言うのもなかなか悔しい!

TOPへ 前のページへ REPORT目次へ  次のページへ