サブレース  DTM
第1ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 スズキ 三木 山口 渡辺 松田 堂野崎
周回数 13 12 10 11 10 13
ヒート順位 1 3 5 4 6 2

 アウェイに甘く地元に厳しいスズキ選手の車検の後、12時40分頃(だったと思うのですが!)サブ種目DTM・カメ (1ヒート 2分) の第1ヒートをスタートしました。エントリーのとおりベンツが4台、アルファが3台、カリブラが3台の構成で、すくなくとも4台がノスMSのアルミシャシーでした。かく言う筆者も皆さんにならってノスMSでしたが以前のミニッツボディーの時はあまりうまく走らなかったこともあり、一回の試走もしていなかった不安がありましたが、重いカメモーターで上手くバランスがとれたようで大きな不都合もなく走れました。

 1、6コースが地元スズキ選手と堂野崎さんでしたが、2〜5コース全員アウェイ組となりました。初お手合わせ願う松田さんがどんな走りをするのか、隣4コースは1年ぶりの宿敵渡辺さんでありまして、さりげなく心のうちで対抗心を燃やしてスタートしました。

 竹内さんのカリブラをセットアップしたスズキ選手と、正木さんのを借りた堂野崎さんが端っこのコースながら異次元に速く、アウェイ組は周回がのびませんでしたが、美麗アルファを繰る三木さんが12周と好調で後のヒートも同様の展開でした。渡辺さん、おなじアルファながらサカツウシャシーと言う男気でそれでも11周はたいしたものだと恐れ入りました。筆者のカリブラは完成したのが前日夕方でボディーを低くマウントしすぎてバウンドした時接触して最高速が伸びずストレスの溜まる走りで10周しかできませんでした。1年ぶりのMサーキットで冷静さを欠いてコースアウトも比較的多かったし(笑!) Mサーキット初めての松田さん、10周なら立派ではなかったでしょうか。

 ”1ヒート2分の短いヒートなのでちゃんと走れば1〜3周差であり、上位陣にトラブルがあれば順位は変動する” なんて甘い考えしていました。まともに自分がその洗礼を受けることになろうとは露知らず。タハハッ!




第2ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 中尾 渡辺 スズキ 正木 小松 松田
周回数 10 11 13 10 13 10
ヒート順位 5 3 1 6 2

 第2ヒート筆者はマーシャル、地元正木さんと小松さんが4、5コースで3コースもスズキ選手だから鮮烈な戦いになるわいと思っておりましたが、正木さん何のトラブルでしたでしょうか?覚えておりませんが結果は何と10周でアレッ!でした。以後のヒートも何らかのトラブルがあったもようでした。 対照的に小松さんはセッティングも決まり、スズキ選手とドッグファイトを演じた模様。同周でしたが1位はスズキ選手、2位が小松さんとなりました。 3位しぶとく走った渡辺さんで後のヒートもほぼこのペースで安定走行することになります。 
 九州からいつものように奥さんと今回+1でいらっしゃった中尾さん難物1コースで10周は良かったんじゃないかと思われました。松田さんも6コースで10周は失礼ながら上出来ではありませんか、しかも4位だったし。
 
第3ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 西田 正木 中尾 堂野崎 山口 小松
周回数 12 11 11 12 12 12
ヒート順位 4 6 5 3 2 1

 第3ヒートは筆者にとってはDTMレース一番のヒートとなりましたが、それはMサーキットの皆さんがコケまくったから(笑!)12周と11周しかないなかで順位がついたので、速い堂野崎さんや西田さん、正木さんがコケてるあいだ慎重に走っていたからと言うだけです。それにしても12周は出来すぎでゴールした時、思わず心の中で小さくガッツポーズ”ヨッシャーッ!” この後の悲惨な展開が待っていようとは知る由もなく・・・・・(笑!)

 西田さん速かったですが緒戦でもありペースが落ち着いてくるのは次のヒートあたりから同じ11周でも中尾さんの11周立派だと思いました。対する正木さん本来の走りではなかったかと。小松さんもこのヒートだけ12周で結局これが最終結果を決めることになってしまいました。

第4ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 三木 堂野崎 西田 松田 スズキ 山口
周回数 12 13 13 11 13 11
ヒート順位 4 2 3 5 1 6

 皆さん比較的6コースに対して好意的意見が多かったようですが筆者は断固否定する!(満点大笑!) 兎に角、ループを歩くように回らないと回れませーーーーん!まあ、フロントタイヤをキットのゴムタイヤ使いましたから多分グルーがきついので多分すぐ前から外れていたと感じました。このヒートは我慢してコースアウトしないようにだけ走る。相手のことは考えず。スズキ選手、堂野崎さん、西田さんのMサーキットオールスターズが13周で1、2、3位でしたが三木さん好調を維持して12周で4位は立派ですよね。松田さんも11周ながら筆者の前でした。

 ”よし、難物6コースを11周でクリアした次2つは4、2コースで周回を稼ぐぞ!”と勝手に目論んでいたのですが・・・


第5ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 渡辺 松田 三木 小松 中尾 スズキ
周回数 11 9 11 13 10 13
ヒート順位 4 6 3 1 5 2

 筆者はマーシャル。このヒートで特筆すべきは小松さんがスズキ選手に13周の同周ながら順位で勝っていることです。ベネトンが竹内けけけ商会を打ち破りました。いやーっ、目出度い (何がじゃ?) 三木さんと渡辺さんそれぞれの走りで11周、中尾さん10周でした。松田さん、確かリード線トラブルだったでしょうか。

 ここで正木さんと堂野崎さんが筆者の車の最高速が出ないのを見てたまらず車高を上げるよう提案!取り付け板にワッシャを噛ませと!2分間フルに使っても間に合わず後のヒートの開始まで遅らせてしまい挙句の果てに手酷いペナルティが待っておりました。





























第6ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 正木 小松 渡辺 山口 西田 中尾
周回数 9 13 11 6 11 9
ヒート順位 5 1 2 6 3 4

 筆者にとって実にアホなヒートとなってしまいました。取り付けネジにワッシャを2枚噛ませて車高を上げましたがノスMSのシャシーはとてもきつくワッシャが斜めになってしまい完全に取り付けられませんでしたが、そのまま走行を強行。最初はとてもスムーズで最高速も伸びましたが、ループでもらい事故でコースアウトしたらマウントがズレて一巻の終わりでした。ヒートたったの2分ですから1分ぐらいで外れてピット作業したらもう終わりですわ。(笑!)

 筆者のトラブルに正木さんと中尾さんがお付き合いしてくれたんでしょうか?自分のトラブルに追いまくられてレースの展開を気にする余裕はありませんでしたが小松さんだけスイスイいったようです。西田さん、どっかで引っかかりましたか?渡辺さんは多分堅実に走られたのではないかと・・・・
第7ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 堂野崎 山口 正木 スズキ 三木 西田
周回数 12 6 11 13 11 10
ヒート順位 2 6 4 1 3 5
 
 ネジを締め付けなおしただけで根本的な改善を施さずに臨んだ第7ヒートが本日一番の最悪ヒートとしなりました。コースアウトでずれたボディーがバンクで外れて自分の前に転がってきた時、あまりのバカバカしさに笑うことすらままならず。皆さんも笑えなかったようで・・・自分としても長くスロットレースやってますがボディーが外れて流れてくるなんて初めてでしかもそれをやってるのが自分であると・・・・・あまりに恥ずかしいことをすると恥ずかしさを感じなくなる。 皆さん笑いたかったに違いないのに気を遣って笑わなかったんでしょうか。 
 なので、他の人の状況はまるで解っておりません。周回は順当であったようで、まあ正木さん相変わらず周回は伸びていなかったようですね。西田さんも筆者にお付き合いしてくれたんでしょうか。スズキ選手13周、堂野崎さん12周で順調だったようです。・・・あくまで結果見てのコメント。
第8ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 松田 スズキ 堂野崎 中尾 渡辺 三木
周回数 10 13 12 11 11 11
ヒート順位 6 1 2 4 3 5

それでもまだ1ヒート残っているので、ボディーは着けないといけない。「普通の平ワッシャではなく、スプリングワッシャにしますか」と正木さん!「ハイッ、お願いします。」何とかカッチり、マウントが収まりました。やっぱりなあ、事前にちゃんと走らせていればこんなバカなトラブルも無かったのに周回が稼げるはずの4、2コースで6周じゃあ、まっ最下位は決定。何かすっかり緊張の糸もプッツリと切れてしまいました。
 皆さんの走りも何となく見ていました。キヤハハッ!すいません。スズキ選手相変わらずの13周、堂野崎さんも12周、渡辺さん、中尾さん、三木さんの順で、でも同周の11周でしたので、まっそこそこ順調だっのではないかと、松田さん1コース難しかったんじゃないですか?最初ですから10周は立派だと思います。

第9ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 小松 中尾 松田 西田 正木 渡辺
周回数 13 11 11 13 10 10
ヒート順位 2 3 4 1 6 5

このヒートもマーシャルですが、やはり虚ろな気持ちで見るともなく見ておりました。(いやーっ、去年の12Hのレポヘートのほうがよっぽど充実しています。)このヒートは西田さんと小松さんの一騎打ちだったんですね。結果表見ての感想です。何回かコースアウトやらあったんでしょうけど2分で13周すれば大したもんです。
 中尾さんと松田さんが11周してるのも立派!我々はアウェーですからねぇ。年に多くても2、3回、中尾さんは1年数ヶ月ぶりだし、マツダさんは初見のサーキットですから立派ですよ。
 渡辺さん、難物6コースでペースを落とされましたか。Mサーキットのみなさんは6コースがいい6コースがいいと言ってましたが、ループで張り付く感じで筆者は厭だったのです(アホか!お前だけじゃと言われるとそれまでですが、渡辺さんの周回を見て何となく納得。)
 筆者の車の世話を焼いてくれた正木さんはわが純正カリブラの厄が乗り移ったのかこのヒートも不調でありました。ギヤトラブルでありましたでしょうか?
第10ヒート 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
氏  名 山口 西田 小松 三木 堂野崎 正木
周回数 11 13 13 12 12 12
ヒート順位 6 2 1 4 3 5

 狂乱の(筆者にとってだけの)DTMもいよいよ最終ヒート。やっと車がまともになったのに最終ヒートは難物1コース。一生懸命、ミスしないように走ったつもりですが、やはりループでコースアウトしたりしながら11周しました。最初からこの仕様だったら4コースあたりなら12周出来たなんてのは後の祭り。
 このヒートも西田vs小松の対決で今度は小松さんがヒート1位でした。三木さん、堂野崎さん、正木さんともに12周でした。三木さん立派です。車もあとのGr.5と違って殆ど壊れてなかったですよね。堂野崎さんのそれなりの12周。カリブラの呪いからようやく解き放たれたのか正木さん12周でDTMレース終了しました。

氏  名 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース 合計 順位
スズキ 13 13 13 13 13 13 78 1
小松 13 13 13 13 13 12 77 2
堂野崎 12 13 12 12 12 13 74 3
西田 12 13 13 13 11 10 72 4
三木 12 12 11 12 11 11 69 5
渡辺 11 11 11 11 11 10 65 6
正木 9 11 11 10 10 12 63 7
中尾 10 11 11 11 10 9 62 8
松田 10 9 11 11 10 10 61 9
山口 11 6 10 6 12 11 56 10

DTM 最終結果

 上記の表のとおりの結果になりました。
 1位はスズキ選手の全ヒート13周のパーフェクトウィン!おそらくはDTMカメの限界なんでしょう。その意味で完璧!ボディーが竹内カリ
  ブラだったので車両的にも文句がつけられませんでした。
 2位たった1周差で小松さんうーーん、カラーリングもベネトンだったしこれも文句なしです。
 3位堂野崎さん74周、正木さんの借り物DTMで久々溜飲を下げられたのではありますまいか。
 4位西田さんBOSCHアルファで72周は多分もっといけましたよね。ここまでがMサーキットのレギュラーメンバーで占められました。
 
 5位三木さんの美麗アルファ、立派です。綺麗な上にアウェイ組の1番ですから・・・ハハァーッお代官様 (笑!) 
 6位サカツウ男気シャシーで渡辺さん65周でした。これはこれで立派なリザルトと申せましょう。
 7位正木さんで63周でした。本来こんなところにいるはずではないのに・・・トラブルをつぶさに見る余裕がありませんでした。
 8位中尾さん、久しぶりのレースですし62周は満足なさったのではありませんか。
 9位松田さん、初見のサーキットですから大きな失敗もなかったし楽しまれましたか? 

 10位 ケッ、書きたくもねぇーーゃ! いや、失礼筆者(山口)でした。 まあ、ボディーとシャシーが分離して流れてくると言う笑いも取っ
     たし、 ・・・・・・ コンチクショー!キャハハハハ  でありました。

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