最終結果
1位 トイスタ・ワークス 5,496周  2位 MCA 5,291周  3位 MCB 5,185周  4位 ディトナ・ワークス  5,145周  5位 チーム大阪 4,933周トイスタの5,496周は新記録です。しかも第4ヒートのコンピュータトラブルで30分200周程度の周回がトんだ結果ですのでそれがあれば恐らくは5,700周を超えたのではないかと推測されます。どう見てもトイスタ・ワークスの完勝ですね。凄いとしか言い様がありません。渡辺さんが12時間耐久に初参戦されたのが2003年!ともにスズキ選手と組んで優勝候補筆頭でしたが2003年はMCA(正木さん、沖本さん)に2004年は小松・山口組に阻止されていずれも2位でした。2005年と2006年は加藤師と組んで3位、3位。

12時間耐久に関して言えば、レースに勝つには天の電源に通じてエネルギーをもらう必要があるのだが、それを可能にする直通接続の数には限りがあるらしい、とかねてから思ってきた。そこに通じるには強く深淵な渇望がなければならない、コンセントが必要ということだ。渡辺さんがそういうコンセントの持ち主であることは、その長い活動暦からして明らかだ。しかし、名古屋用の接続の空きがどうやら天にはないらしい、2006年のレースが終わった時点でそう思うしかなかった。 
 が、2007年12時間耐久の第1ヒートが始まるや否や、(天的)力の存在が見て取れた。第1ヒートの結果を見るまでもなく、渡辺さんとyu-sanさんのトイスタ・ワークスチームが通常とは異なる条件のもとで走行しているのは明白だった。これでやっと安堵することが出来る。ついにコンセントに電流が通じたのだ!

ワハハハハッ、すいませんパロディですから・・・フィギィアスケートのブログを沢山読んでるんで、気に入った文章を渡辺さんに置き換えてみました。原文は今年の世界フィギィアスケート選手権男子で9位に入賞したスゥエーデンのクリストファー・ベルントソン選手についての地元新聞記事です。なかなかシャレた文章で渡辺さんに置き換えてもピッタリはまると思います。

今の運営で来年も出来るかどうかはありますが、個人的にはずっと参加したいレースです。三木さんの体調が心配ですが、参加いただければ徳島用の接続も出来ますよ!
             レース後の各車たち・・・・・・・                      皆さん、お疲れさまでした。

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