ヒート別周回数
START 1:10
1:40 2:10 2:40 3:10
第4ヒート
MCA正木沖本
4コース
ドライバー 正木さん 沖本さん 正木さん 沖本さん
ヒート周回数 240 240 475 714
ヒート順位 1 1 1 1
累積周回数 2985 2985 3220 3459
トータル順位 2 2 2 2
MCB堂野崎鈴木竹内
6コース
ドライバー 堂野崎さん 竹内さん
ヒート周回数 204 204 444 685
ヒート順位 4 4 4 3
累積周回数 2834 2834 3074 3315
トータル順位 4 4 4 4
トイスタ渡辺山田
2コース
ドライバー yu-sanさん 渡辺さん
ヒート周回数 229 229 469 685
ヒート順位 2 2 2 3
累積周回数 3093 3093 3333 3549
トータル順位 1 1 1 1
デイトナ三木佐々小松
1コース
ドライバー 三木さん 小松さん
ヒート周回数 215 215 466 707
ヒート順位 3 3 3 2
累積周回数 2870 2870 3121 3362
トータル順位 3 3 3 3
大阪西田兄弟
5コース
ドライバー 西田兄さん 西田弟さん
ヒート周回数 186 186 406 635
ヒート順位 5 5 5 5
累積周回数 2708 2708 2928 3157
トータル順位 5 5 5 5
第4ヒート 午前1時10分 〜 午前3時10分

 このヒートは前半で
コンピュータトラブルがあり周回が200周ほど跳んでおります。MCAが夜間戦闘の汚名を晴らすべく突進したヒートのようで、割りを喰ってしまった格好になっていますね。堂野崎さんも2時までということでTS020で頑張ったけど半分しか報われていない。2時過ぎの車輌交代で竹内さんにバトンタッチして帰宅されました。

 三木さん
『手がつるのも何とか納まって難関1コース激走したがウィングがズレたり最後は集中力が途切れた』とのコメントでありました。最後は力尽きて4位に落ちたとありますが結果表からはちゃんとヒート3位、総合3位もこの時点ではキープされています。更に後半1時間は小松さん492周してます。後半1時間だけならトップです。

ヒートはMCAが714周、ディトナが707周、トイスタとMCBがともに685周、チーム大阪635周。チーム大阪、西田兄さん『4つ目のピニオンを打ち込むがまたもや回らないモーターでピニオン抜け2回。』心中、お察しします。トイスタとMCAの差は90周に縮小。ディトナとMCBの差は小松さんの頑張りがあって47周に拡大しています。


 
ヒート別周回数
START 3:20
3:50 4:20 4:50 5:20
第5ヒート
MCA正木沖本
2コース
ドライバー 正木さん 沖本さん 正木さん 沖本さん
ヒート周回数 236 475 686 927
ヒート順位 4 4 4 2
累積周回数 3695 3934 4145 4386
トータル順位 2 2 2 2
MCB堂野崎鈴木竹内
4コース
ドライバー スズキ選手 竹内さん
ヒート周回数 240 481 690 922
ヒート順位 2 1 2 3
累積周回数 3555 3796 4005 4237
トータル順位 4 3 3 3
トイスタ渡辺山田
1コース
ドライバー yu-sanさん 渡辺さん
ヒート周回数 240 481 710 950
ヒート順位 2 1 1 1
累積周回数 3789 4030 4259 4499
トータル順位 1 1 1 1
デイトナ三木佐々小松
3コース
ドライバー 佐々さん 三木さん
ヒート周回数 195 423 626 853
ヒート順位 5 5 5 5
累積周回数 3557 3785 3988 4215
トータル順位 3 4 4 4
大阪西田兄弟
6コース
ドライバー 西田兄さん 西田弟さん
ヒート周回数 243 478 690 913
ヒート順位 1 3 2 4
累積周回数 3400 3635 3847 4070
トータル順位 5 5 5 5
第5ヒート  午前3時20分 〜 午前5時20分

 例年、筆者は最もしんどいと感じる時間帯です。でもトイスタ・ワークスにとって最も栄光に満ちたヒートではなかったでしょうか。
(さぁ、加藤師匠、地団駄踏め踏め!笑!)

 難関1コース関係なかったんですね。前半の1時間yu-sanさん、スズキあほあほ選手と同周の481周です。でその次がピニオン抜けに苦しんでいた西田兄さんが『慣らし無しの新品モーターに積み変えて ブラスのピニオンを打ち込みスーパーを二枚減らして交換』して挑みやっと本来の走りが戻って478周、MCAが475周『沖本の時に最終駆け登りで、ジャンプしてコースアウト リアスポがコッパ微塵に。。。20周ぐらいそのままで走るが、小松氏が「このリアスポ付けてください(Cカーの)でかいぞ!!」って事でセロテープで取り付け、走り続けました。』だそうです。それで475周ならたいしたもんだ。

 ディトナは佐々CLKに2度目のピ二オン抜けとボディマウントねじ2個脱落のトラブル発生。なんか、私が悪いような気になってきました(笑!)どうしてこうもピニオン抜けが頻発するのでしょう。モーター発熱が大きくなったからでしょうか?でディトナにとっては遂に、MCBにとってはやっと3位と4位が逆転しました。CLK作った人間として何か悪い事したみたいな気分です。走ってもいないのに悔しーーーーいです。

 後半の1時間も渡辺さんが圧倒しています。
『第5ヒート前に交換したモーターがクサレモーターで、ぜんぜん回らない』とのことですが469周です。MCAが452周、MCBが441周、ディトナが430周、チーム大阪が435周ですから・・・物凄いですねこれは。

 我がディトナ・ワークス三木さんは
『最後の走行なので車のセットをし直して出走、車はまずまずでしたが体の方が限界に近く再びウイングがずれたりしてペース上がらぬ中、最後の20分間をノーミスで乗り切り終了』とコメント頂きました。とても深刻な体調不良のなかご苦労様でした。スロット魂見せて頂きました。

 ヒート終了時点でのトイスタとMCAは
113周差、MCBとディトナは22周差。まあMCBとディトナは3、4位争いですから置いとくとしてほぼこの時点でトイスタ・ワークスの勝利は確定したも同然、いかなスズキ選手がガンバローともトイスタとMCBでは262周もの差がついており後は最後のヒートを無理せず車に負担を掛けないように走ればよい、ううーっ羨ましい。

栄光のトイスタ ビクトリーへのRUN
   
 渡辺さんモーター回らない
 と言いながら余裕のRUN

背中が笑ってませんか?
「ううう・・このままなら
初優勝目の前や〜タイヤ洗
ろとこ〜っと」

  レース後のバテバテ


ヒート別周回数
START 5:20
5:50 6:20 6:50 7:20
第6ヒート
MCA正木沖本
1コース
ドライバー 正木さん 沖本さん 正木さん 沖本さん
ヒート周回数 236 464 696 905
ヒート順位 4 4 4 4
累積周回数 4622 4850 5082 5291
トータル順位 2 2 2 2
MCB堂野崎鈴木竹内
2コース
ドライバー スズキ選手 スズキ選手
ヒート周回数 244 495 731 948
ヒート順位 1 1 1 2
累積周回数 4481 4732 4968 5185
トータル順位 3 3 3 3
トイスタ渡辺山田
3コース
ドライバー yu-sanさん 渡辺さん
ヒート周回数 243 487 726 960
ヒート順位 3 2 2 1
累積周回数 4742 4986 5225 5459
トータル順位 1 1 1 1
デイトナ三木佐々小松
5コース
ドライバー 小松さん 佐々さん
ヒート周回数 244 480 704 930
ヒート順位 1 3 3 3
累積周回数 4459 4695 4919 5145
トータル順位 4 4 4 4
大阪西田兄弟
4コース
ドライバー 西田兄さん 西田弟さん
ヒート周回数 221 422 651 863
ヒート順位 5 5 5 5
累積周回数 4291 4492 4721 4933
トータル順位 5 5 5 5
第6(最終)ヒート 午前5時20分 〜 午前7時20分

最後の2時間、MCBは大エース スズキ選手が前半TS020で後半ディアブロで激走しました。
『あほあほほ選手に託したディアブロはそろそろタレてきた他車と互角以上のレースを展開し、ああ、このまま最後までいくなと思った瞬間、クラッシュに巻き込まれた車体はバンクから飛び出していやな音と共に床に落下。もはやリアバンパーは取り付け部が修復不能に。結局アロウズデラックスさんの承諾をもらってそのまま最後まで走りました』(竹内さん談)と言うことでヒートでずっと1位だっのですが最後の最後でヒート2位でした。

 これに対してトイスタ・ワークスは無理をせずついていったようですが前半1時間でyu-sanさん487周で2位、引き継いだ渡辺さんは後半1時間を473周でこなし多重クラッシュにも巻き込まれなかったようで最終的にヒートでも1位となり
有終の美を飾りました。
 MCAは前半464周、後半441周でヒート順位はずっと4位でした。
 ディトナは前半小松さんでここまでワリとトラブルフリーだっのが
『コースアウト時に他車に激突され後部を大破しウイングをエンジンカバー上にセロテープでとめたチョロQのような姿で完走』だそうでそれでも480周もしています。ディトナ・ワークスの大トリは佐々さんでやっとトラブルからも解放され450周を周回ヒート順位では3位となりました。

 チーム大阪、前ヒートではやっと本来の調子に戻ったのかとおもわれましたがまたまた走らなかったようで後を西田弟さんに最後を任せて西田兄さんはフテ寝されておったそうです。


  
                  
             終了後のコースこんなになりました。

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