午前9時45分にサーキットを一色オーナーにオープンしてもらいましたが、今回カウンターの不調で皆さんにご不便をかけることにな
ったのはレポートで後述します。全部、終わってから原因は判明、解ってしまえばなんてことはなかったんですが・・・(弱弱しい笑い)

10時過ぎに徳島三木さん到着。mixiで披露されている612Pは実物を手にとって見ると一段と凄い!これは一色オーナーに見てもら
わねば・・・・・ 
「これ、見てくださいよ!」  「へぇーっ」 (後、絶句) 何だか、やたら自慢して見せびらかしたくなってしまいます、
自分が作ったんじゃないのに (何、勘違いしてるんでしょ!笑!) そのモデルカーで早速に練習走行しましたが、筆者がコースの網線
補修したところが盛り上がってそこでコースアウト気味でした。(スイマセン!、悪条件は皆に平等と言うことで)

11時過ぎには名古屋、広島の皆さん到着。師匠、2ヶ月ぶりですね! 
エッ? 。
”去年忘れてきた1位の表彰状を取りに帰ってきた。”
また、随分とロマンチックな表現で(笑!) の為のMCSは2月のMサーキットのレースから一段と熟成された極悪非道フレキシィ仕様。
今回モーターはポインターと言うことでパワーソースではなく、シャシーセッティングで差がついたのですが、その極致でありました。レポー
トで後述します。

向いのうどん屋 ”耕庵” で昼食後、午後1時過ぎに亀レースからスタートしました。


亀レース




















































1コース 2コース 3コース 4コース
1ヒート 西田 19.75 竹内 16.75 小松 17.25 正木 19.75
第1ヒート
ポルシェ1台と後3台は皆ゴルフでワンメイクのようなレースでスタートしました。当初、3分でレース予定だったのですが、カウンターの不調で2分に急遽変更しました。Mサーキットでは亀車は2分が競技時間なので皆さんそのほうが慣れていたのも理由でした。
ヒートは正木ゴルフと西田ポルシェが別クラスのような走りでした。殆どラビットと一緒の走りでした。このような箱車でレース2分20周は凄いです。二人の優位はヒート中変わりませんでした。竹内さんのは重量過多だったのでしょうか?小松さんの周回数が少なかった原因は解りません。後のヒートではちゃんとしていたのでこのヒートだけ3コースとの相性が悪かったのでしょうか?

1コース 2コース 3コース 4コース
2ヒート 松浦 18.25 加藤 19.75 三木 18.00 山口 18.75
第2ヒート
名古屋師弟コンビと四国勢の対決だったのですが、師匠のトランザム風XXが速くて勝負にはなりませんでした。同じエクセルなのになんでそんなにスイスイ行くんですかね?こっちは910ブルーバード164g、今回は心意気レースになってしまった。中も中途半端に作ってしまったし。松浦さんのレビンと良い勝負を展開しました。んでもやっぱり重いのでコーナリングが鈍いのを実感。三木さんもレビンモデルカーで激走されましたが、やはりさかつうシャシーの不利は否め
ませんでした。でもコーナーでの挙動は雰囲気があって良かったです。
1コース 2コース 3コース 4コース
3ヒート 竹内 15.75 正木 19.75 スズキ 19.50 小松 18.75
第3ヒート
最終エントリーNO.9スズキ選手登場!別に鳴り物入りではありません。(エッ、要らん事言うな?まぁまぁ)。スズキ選手借り物のゴルフでも速いですなぁ。でも正木さんのゴルフにはスズキ選手の腕をもってしても届きませんでしたね。トラブルもなく悠々とこのヒートも正木さん、走り切ってしまいました。2位はスズキ選手、3位に本来の力を発揮して小松さんがきましたが、正木さんには1ラップされました。本来亀モータってこのぐらいだと思うのですが、正木大魔神の手にかかればどんなモータでもこんな風になるんでしょう。竹内さん1コースで苦闘されましたか?周回は伸びなかったですかね。
1コース 2コース 3コース 4コース
4ヒート 加藤 19.75 山口 18.75 西田 18.50 三木 18.50
第4ヒート
トランザム風XXに1ラップされました。それより西田さんどうしたんでょう?何かありましたか?大きなトラブルは無かったように思いましたが、コースとの相性が悪かったですか?筆者、西田さん、三木さん1/4周差の範囲なんで結構バトルやってました。一番周回し易い2コースと言うことで頑張ったんですが、重量級の亀バードでは限界でした。勝とうと思うならやっぱりもっと小振りの軽量車にしなければならないことを実感しました。でも遅くてもコーナーの挙動が解り易いので結果を気にしなければそれなりに楽しいのですけど。
1コース 2コース 3コース 4コース
5ヒート 正木 20.25 小松 18.75 松浦 18.25 スズキ 19.25
第5ヒート
正木さんが遂に2分で20周を突破!3分に換算すると30周超えです。その昔のミルキィウェイの定期戦のレベルを悠々と超えております。スズキ選手4コースで19周1/4したのはスズキ選手の腕によるものと思います。コントロールの妙であったと見て取れました。小松さん本来の調子で18周3/4でした。
どうも3コースって周回が出難かったでしょうか?名古屋のトイスタジオでは2コースだそうですが、そちらでも一番電気がこない周回の出ないコースだそうで、2年くらい前までそうでした。旧メンバーが2コースと3コースのブレーカをいじくってからは同じような感触になって最近では以前ほど嫌いではなくなったんですけど・・・その3コースで松浦さん、18周1/4でした。トイスタジオの伝統に則りましたか?
1コース 2コース 3コース 4コース
6ヒート 山口 18.50 三木 17.50 竹内 16.50 西田 18.25
第6ヒート
本来、西田ポルシェが断トツで先へ行く展開の筈だったんですけど。何故か周回は伸びずでした。4コース確かに網線の補修してしまったのでループの回りこみでは車がハネてたかもしれません。スイマセン、要らんことをしたのは私です。
三木さんも除除に調子が落ちてしまったようでコースアウトでAピラー(Aピラーって前のピラー??)損傷でしたか?モデルカーが壊れていくのを見るのは痛々しい!もういいからそんなに激走しないでって とは言えんか・・・・・竹内さんも苦闘されてました。こだわりのプラUEVO、熟成されるのを楽しみにしています。
1コース 2コース 3コース 4コース
7ヒート 小松 18.50 スズキ 19.25 加藤 19.50 松浦 18.75
第7ヒート
加藤師、スズキ選手の直接対決にストッパーをしながら盛り上がりました。(一人だけ) 何故かと言うと車の性能で負けているのを腕でカバーしようと無理をしてコーナーで飛び出したスズキ選手を実感できたからです。Mサーキットじゃあそう言うこともあるんでしょうが、筆者としては隣に居てホォーッと思いました。人の子だったのだと (何言ってるんですか私は人間です。未知の物体Xなんかじゃあ、ありません。怒! ← 笑!) 松浦さん、小松さん本来の周回数であったように見てとれました。
1コース 2コース 3コース 4コース
8ヒート 三木 17.75 西田 19.75 正木 20.25 竹内 16.00
第8ヒート
正木さん亀レースの最終ヒートを2回目の20周超えで締めくくりました。イヤ、脱帽するしかありません。そして、西田さんも本来の走りで締めくくりました。19周3/4本来そのぐらいの周回が当たり前だと後で走らさせてもらって感じました。三木さん、竹内さんお疲れさまでした。集中力もだいぶ落ちていたでしょうか。
1コース 2コース 3コース 4コース
9ヒート スズキ 19.00 松浦 18.75 山口 18.75 加藤 19.50
第9ヒート
亀レースオーラス!加藤師とは勝負にならない。スズキ選手にも1/4周差がついてしまい、松浦さんと終始バトルを続ける状態でした。結構楽しかったです。ありがとうございました。同型コースとは言え、こちらはコンディションをグルーでやってますので多少勝手は違うのかなと推量しました。まあ、こちらは重量車にしたのだから納得しなければなりません(笑!)
レース結果
1コース 2コース 3コース 4コース 合計 順位
正木 20.25 19.75 20.25 19.75 80.00 1
加藤 19.75 19.75 19.50 19.50 78.50 2
スズキ 19.00 19.25 19.50 19.25 77.00 3
西田 19.75 19.75 18.50 18.25 76.25 4
山口 18.50 18.75 18.75 18.75 74.75 5
松浦 18.25 18.75 18.25 18.75 74.00 6
小松 18.50 18.75 17.25 18.75 73.25 7
三木 17.75 17.50 18.00 18.50 71.75 8
竹内 15.75 16.75 16.50 16.00 65.00 9

最終結果は上記のとおりです。1位、正木さんのマジックにつきます。モーターに差はないのでシャシーとタイヤのセッティングでした。2位加藤師、エクセルXXで何故あんなに速いのか、フローティングマウントの為でしょうか?スズキ選手の3位は腕で勝ち取ったものと見て取れました。かなりMAXに能力を発揮していたような (滅多に見たこと無いんですけど、筆者としては) 4位西田さん、後で車を走らさせてもらいました。5.5秒台が出るではありませんか!コース慣れしていれば失礼ながら20周いけたかもしれません。加藤師匠を抜いて正木さんと首位争いできるポテンシャルに車仕上がってましたよ。 5位筆者 6位松浦さん多分、トイスタジオとコースコンディションが違うのが原因だっのではないでしょうか。慣れると師匠みたいになれますね。 7位小松さん、最初の3コースの不調が響いたと思います、それ以外のヒートが本来のポテンシャルでしたでしょう。 8位三木さん、さかつうシャシーで18周するのは立派です。後半、損傷もあって周回落とされたのが残念でした。 9位竹内さんプラUEVO熟成させてください。お疲れさまでした。
筆者の反省。やっぱり164gは重すぎました。エクセルとプラ3の差も実感させられた思いです。でもまあ、今の仕様もそんなにストレスを感じない走りなので結果を気にしなければ悪くないのかもとも思いました。

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