大団円 : 劇・小説などですべての筋がぐあいよく解決する、最後の場面。フィナーレ

なんとまあ、古めかしいタイトルでありましょうか(笑!) しかしですね、総勢12人もの参加者が2種のレースをやり、尚且つオマケもやった。合計35ヒートです。こんな大作長編レポートにならざるを得ませんでした。だからこんなタイトルがふさわしい。(エッ、わしゃ、ぐあい良く解決しとらん?まぁまぁ)

大体はレースの流れや印象的な風景はレースしながらでも覚えているんですけど、結果見ながらただ解説したみたいなレポートになってるヒートが多いのはご容赦ください。特にGC本戦のほうは走らないので、また座興のほうはトランス状態なので周りが見えておりませんでした。主観的記述になっています。

5時過ぎに小松さんが広島風お好み焼きを調達して下さいました。それと参加賞がケースに入ったポインタモーター、ラビットモーター、カメモーターの詰め合わせセットそして順位ごとにプラモデルの副賞頂きました。筆者はモノグラムのNASCAR!オホッ、こりゃ作らんといかん!お昼も弁当とロールキャベツ頂いたし、エントリィフィーあれで良かったのかしらんとMixiで皆さん言われておりました。筆者もそう思いますが、追加料金はもうよう払えません。(笑!)

いや、今回は本当に満腹感のある大会でした。主催して頂いた小松さんありがとうございました。Mサーキット正木さん、堂野崎さん、西田さん、スズキ選手ありがとうございました。また、名古屋から加藤師匠、松浦さん、大阪から西田弟さん、北九州中尾さん、徳島三木さん、天羽さん遠路お相手頂き誠にありがとうございました。次回レースも宜しくお願いします。


追記 : 紫電のFOXのこと・・・正木さんにあまりに走らないと愁訴したらいろいろ見て頂けました。いや毎回すいません。結局、正木さん手持ちのFOXと交換してみたら・・・・ウッヒャーッ、全然別物みたいに紫電が走る。本戦であんなにカメしてたのにまるで自分の車ではありませんでした。で、正木FOXもらっちゃいました。いや本当にありがとうございます。よしよし、これで12Hのモータは決まりだ、12Hまで温存温存(本当にすいません!)
 後日、正木さんからメール頂きまして、分解確認したけれど内部の問題は無かったがピニオン側の軸受けが若干渋くなっていたとのことでした。筆者のピニオン装着はクランプでやってるので、でもそれでシャフトを歪ませるほどのことはやってないんですけれど、スロットカーちゅうもんはどんなにやっても色々新しい発見やら技法、それにトラブルなんかはあるもんですね。

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