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第1ヒート
| 1コース |
2コース |
3コース |
4コース |
| 正木 |
西田 |
山口 |
スズキ |
| 91.75 |
108.75 |
110.25 |
110.75 |
1コース正木さん、2コース西田さん、3コース筆者、4コーススズキ選手で午後1時前にスタート。1周回って帰ってきて正木さんに白旗!スズキ選手にも少し差をつけられ、西田さんとも互角の走りになりました。予選のラップどおりの展開です。312P速い、速い!西田さんと絡んで数回コースアウトしましたが展開への大きな影響は殆どなく、後半は落ち着いたレース展開となりました。
圧倒的なスピードで驀進する正木さん!ジワジワと差をつけていくスズキ選手、ところが開始5分ほど経過した頃、正木312Pから異音が!!チューンドモーターの過負荷にスパーギヤが耐え切れなくなりギヤボスが滑るトラブルでピットイン、修理交換の間に正木さんは20周ほどのハ
ンデを背負い込むことになりました。修理復帰後は遅れを取り戻すべくまた物凄いペースで周回。結局、ヒート1位はスズキ選手の110周3/4、
2位が筆者110周1/4、3位西田さん108周2/4、4位正木さん91周3/4でした。 |
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第2ヒート
| 1コース |
2コース |
3コース |
4コース |
| 竹内 |
スズキ |
正木 |
山口 |
| 102.75 |
109.75 |
113.25 |
109.50 |
1コース竹内さん、2コーススズキ選手、3コース正木さん、4コース筆者。勝負と言うことでは正木さんと18周2/4差あり、残りの3ヒートで1ヒートにつき6周ずつ詰められても正木さんが陥ったようなトラブルがない限り何とかなる。ラップはされないように頑張るが無理はせずコーナーでは競り合う必要もない。相手は宿敵スズキ選手ただ一人!1ヒートの様子からするとスズキ選手のほうがほんの少し速い!スズキ選手は2コース、筆者は好きではない4コースなので何とか引き離されないようについていく、苦しい闘いを耐え抜くのだ。(笑!)スタートしてみるとどう加減が変わったのか第1ヒートほどの差がつかない、アレッ?2コース周回伸びないのでしょうか?一時中盤で逆にこちらが先行する局面もあったのですが、終盤でミスが出て最終的には1/4周負けました。中盤の展開から2/4のビハインドを削ることができると思っていたのに逆に差は3/4に拡がってしまいました。正木さん113周1/4、ベラボウなハイペースでした。スズキ選手も筆者も3回はラップされました。参りましたです、全く!1コース竹内さん、T160順調な走りでした。 |
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第3ヒート
| 1コース |
2コース |
3コース |
4コース |
| 小松 |
山口 |
竹内 |
正木 |
| 107.25 |
111.25 |
105.25 |
112.25 |
1コース小松さん、2コース筆者、3コース竹内さん、4コース正木さん。スズキ選手がマーシャルでいなくなりました。
スズキ選手との直接対決ではないことが良いのか悪いのかは終わってみないと解らない。直接対決は最終第7ヒートなので、このヒートはミス無くベストを尽くすのみ。
正木さんの312Pには逆立ちしても追いつかないから、意識せず先にいってもらう。小松さんと竹内さんには絡まないようにして周回を落とさないように気をつける。と言いながら途中、小松さんの312Pとかなりなバトルありました。コーナーでの競り合いにヒヤヒヤしました。結局、小松さんのほんのちょっとした心の揺らぎがコースアウトに繋がりラップさせてもらいました。(すいません。でもぶつけてないですから・・・それにこちらはコースアウトもしなかったので運が良かったです。たまたま、これもレースのうち!)
111周と1/4しました。正木さんが112周と1/4だったので1周しかラップされなかったことになります。ウーン、よく頑張ったのかなあ・・・とはスズキ選手が第6ヒートで何処まで伸ばしてくるかになりました。小松さん107周1/4、竹内さん105周1/4。立派な周回であったと思います。コースアウトも殆ど無かったように記憶してます。ただ、時折ある絡みでの312Pの強さ、長いノーズはコースアウトして前方を塞ぐ車をすくい上げるのに強みを発揮しました。(笑!) |