予選
予選は16:30頃から各チーム全員4コースを5ラップしてベストラップを取り、チーム最速のラップでコースを決定しました。

MCA 7.020        1コース以下3→5→6→4→2
兄弟+アホ 7.074     3コース以下5→6→4→2→1
トイスタB 7.380      5コース以下6→4→2→1→3
4ランド 7.421       6コース以下4→2→1→3→5
トイスタA 7.625      4コース以下2→1→3→5→1       となりました。






















第1ヒート 17:10〜19:10 順当なスタート
 MCAは正木さんで1コース、”兄弟+”はスズキ選手3コース、、4ランドは小松さん6コース、トイスタAはyu−sanさん5コース、トイスタBはDr.カトー4コースでスタートとなりました。当初の予想どおり各チームエースを押し立てて序盤でのリードを確保する作戦となりましたが、車輌の基本的な速さ+コースの走り易さ+ドライバーの技量で下表のような経過を辿りました。

第1ヒート 17:10 17:40 18:10 18:40 19:10
兄弟+アホアホ ヒート別周回数 237 467 684 878
3コース ヒート別順位 1 1 2 3
トータル周回数 237 467 684 878
トータル順位 1 1 2 3
MCA ヒート別周回数 229 449 676 887
1コース ヒート別順位 3 3 3 2
トータル周回数 229 449 676 887
トータル順位 3 3 3 2
トイスタA ヒート別周回数 222 425 625 829
5コース ヒート別順位 4 4 5 5
トータル周回数 222 425 625 829
トータル順位 4 4 5 5
4ランド ヒート別周回数 219 417 641 835
6コース ヒート別順位 5 5 4 4
トータル周回数 219 417 641 835
トータル順位 5 5 4 4
トイスタB ヒート別周回数 234 464 692 893
4コース ヒート別順位 2 2 1 1
トータル周回数 234 464 692 893
トータル順位 2 2 1 1


チーム別の概括的な印象は
 トイスタAチーム、ヤナギ監督の917K難敵でした。コースによってまた恐らくはモータなどのメンテによってラップが変化していました。車種は917Kでコーナ安定してもダルなイメージで組み易しかとも思ったりしたのですが、周回されていく場面もありでした。yu−sanさんの312PB安定して、モータも良く回っておりました。ループのコーナリングでこちらの312PBに若干のアドバンテージがある以外負けておりました。ハイスさんのGT40は組み易しと思ったのですがコースによってはそうもいきませんでした。若干コースアウトが多く苦労されていた場面もありました。

 トイスタBはDr.カトーのターミネータ906が違反スレスレボディーの威力を遺憾なく発揮し夜のヒートを除いては非常に速かったです。渡辺さんの910についても重量があるとは言え、車輌のメンテによって速さは上下するものの基本的に速かったです。

 MCAは最初正木さんでしたが、第1ヒートは次ヒート以降の脚ならしのヒートのようでした。堂野崎さん最初シャパラルで走行しましたが、チームとしてアルピーヌで行く方針となりアルピーヌがメンテしている間とのみ、シャパラルや後半竹内さんの365の出番となりました。その2車とも十分コンペティティブでした。で、アルピーヌを堂野崎さん、竹内さんが操縦しても我々に楽々と差をつけていきました。

 ”兄弟+”はスズキ選手の走りはいわずもがな、西田さんも綺麗な走りに見て取れました。今回はコースアウトも少なかったと思います。輝吉さんも速いと感じましたが、やはり初見のレースでコーアウトは若干多かったのかなと・・・

  我々4ランドチームはエース小松さんのジャガDでリードを目論みましたが、直線は素晴らしいスピードながらやはりトレッドの関係でコーナーではデリケートな操縦が要求されていたようで、難物6コースでは苦しい展開となりました。三木さんの412Pは6コース、1コースのような端っこのコースは非常に走り難そうに見て取れました。筆者の312PBについては今回はループで大変走り易いと感じており、ループからの脱出と下ヘアピンまでの加速で他車に追いつき、バックストレートで追いつかれて上直線で抜かれまたループ脱出で追いつくと言う展開が以降のヒートでも展開されました。これはどのコースでもそのような傾向にありました。

 1ヒートを終わってそんな傾向で夜のヒートだけちょっと違った展開ではありましたが、通常ヒートでは大体同じ展開だと感じておりました。ドライバー交代を記録してと言われていたのですが調子が悪いと判断したらすぐ交代してもらっていたので途中で記録を諦めました。次年度の課題です。

 自チームにしてそうですから他チームの交代まで明確には覚えておらず第2ヒート以降の記述は筆者の強く記憶に残ったことを基に記述しますので誤りがあったらご容赦ください。
ディナータイム 19:10 〜 20:10
第1ヒート終了後、西田さんが調達してくれた”あなご飯”+貝汁での夕食を頂きました。とてもおいしく、好評でありましたが、一人味噌汁が苦手なんて方がいらっしゃり、同伴者から大顰蹙をかっておりました。(笑!)

アッ、勿論その方は右のハイスさんじゃありません。

第2ヒート  MCAがトータルでトップに

MCA3コース、”兄弟”5コース、トイスタA6コース、トイスタB2コース、4ランド4コース
ヒートでの周回数、累計トータルでの周回と順位は下表のとおりです。

第2ヒート 20:10 20:40 21:10 21:40 22:10
兄弟+アホアホ ヒート別周回数 210 449 585 905
5コース ヒート別順位 2 2 1 2
トータル周回数 1088 1327 1463 1783
トータル順位 3 2 2 2
MCA ヒート別周回数 227 456 584 910
3コース ヒート別順位 1 1 2 1
トータル周回数 1114 1343 1471 1797
トータル順位 1 1 1 1
トイスタA ヒート別周回数 206 400 504 820
6コース ヒート別順位 3 5 5 5
トータル周回数 1035 1229 1333 1649
トータル順位 5 5 5 5
4ランド ヒート別周回数 204 425 543 861
4コース ヒート別順位 4 3 3 3
トータル周回数 1039 1260 1378 1696
トータル順位 4 4 4 4
トイスタB ヒート別周回数 199 419 522 839
2コース ヒート別順位 5 4 4 4
トータル周回数 1092 1312 1415 1732
トータル順位 2 3 3 3


第1ヒートを2位で終えたMCAが累計でトップに躍り出て以降ヒートでの上下はあるものの最後までトップを明け渡しませんでした。正木さん、堂野崎さんの黄金コンビの独壇場で途中一度だけスズキ選手に逆転されていますが横綱相撲でした。まるで1978年のルマンの再現!”兄弟+”はエース・スズキのヘラヘラと軽口叩きながらの獅子奮迅の奮闘でヒートでは5周差でヒートで900周をこの2チームが超えると言うハイレベルな走りでした。

トイスタBはヒートだけ捉えると不調のようでした。2コースは相性が悪かったのかもしれません。一方トイスタAは難物6コースの故周回数は伸びませんでした。失礼ながらハイスさんかなりしんどい走行でしたでしょうか。

4ランドとしては一番走り易い4コースと言うことで三木さんに行ってもらいました。412Pは4コースとの相性バッチリで936/78、アルピーヌには追いつきませんが、渡辺さんの910には勝てていました。と言うことで累計では定位置の4位にヒートでは3位に浮上、トイスタBのテールランプがチョコッと見えました。

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