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批 判 (アホアホ批判なんか自己批判なんか解りませんが)
渡辺さんからアホアホことスズキ選手をボロクソにレポートせよとのリクエスト。
ウーーーン、今回は自分が大迷惑をかけてしまったのと、その為に気もそぞろのレースになってしまったので5〜7ヒートで皆さんテンションが上がって盛り上がっていたようですが、レースレポートの中での記述は出来ません。
そこで、スズキ選手のスロットカー作りを考察することによってネチネチと嫌味を展開することにします。
1.アホアホ車は何故いつも白なのか
スズキカラーはホワイト。単純に白。何故でしょう?多分、塗料による重量はそれ程は違わないと思われるので、視認性の為でありましょうか。黄や赤も視認性は良いけれど発色を確保するにはベースに白が必要です。それとも粗が目立ちにくい?プラボディーの整形色が白の場合、軽く缶スプレーの白を吹けば終わりですね。
多分、ここら辺りが真の理由でありましょう。単純に手を抜きたいだけ。
結果、毎回見せてもらっても素っ気無くツマラナイ。それがとてつもなく速いからムカつく。
2.「金のかかってないシャシーだ!」
前々からシャシー見せてもらってますがオプションパーツゼロ!
本当に金のかかっていないシャシーで殆ど吊るしの状態です。フロントの左右独立もリヤのアジャスタも無駄なものとみなしています。
全くもってバンプロジェクトの営業戦略から見ると嫌な客です。オプションパーツなんてまるで無駄ですよって証明し、オプションパーツ満載の我々にあなたたちは無駄なお金を払って尚且つセッティング能力無いですよと言ってるんでからねぇ。
3.室内はレギュレーションどおり
ドライバー・・・レギュレーションどおり。 室内・・・レギュレーションどおり。
「どこか、いけませんか?」 「いえ、どこも悪くありません・・・・。」
どこも悪くはありません。どこもね。ケッ!
ドライバーもちゃんとボディーに差し渡した黒板の上に乗っているし、上から見てシャシーが見えないようにカバーされているし。イエね、嫌味で言ってるんじゃないんですけどね、嫌味ですけどね。リアリティーは無いですわね、車検の時は。
でも走り出してしまえばそんなものは見えません。・・・・・・ドライバー手を抜こうかしらん。
4.本当の速さの秘密は
レース後、走らさせてもらいました。(騒動も解決した後、笑!)先に三木さんが走らせて「こりゃ、フレキシィの感覚だ!」とおっしゃっておりました。バンク全開、ループは入り口でブレーキングしたら後は握りっぱなし、奥のヘアピンと駆け上がりと最終コーナーの手前も短いブレーキングで直ぐ全開に出来ます。コーナーでも不安が全くありません。何処が違うのでしょう。
考えてみると、スズキ選手と筆者のスロットカーづくりのアプローチは対極にある。スズキ選手の目的はレース、 ボディーはあれば良い、完全に割り切っている。(割り切ると言う意識すらいない。)
筆者の場合、上手でもないのにボディーに時間をかけて自己満足する。その為シャーシやモータ、タイヤの整備の時間切れになる。しかし、アウェィのMサーキットでするレース、毎週行ってセッティングできるならまだしも数ヶ月に一回直前にしか調整できないのでセッティングが決まったら奇跡だ。結局、受け狙いの作りになってしまう。
帰りの阿賀港で堂野崎さんが語ってくれましたが、兎に角タイヤですよってことでした。
いつもレースの前はタイヤを削っている・・・
アッ、そうか・・・ヨシっ、今度の12時間エゲつない車にするぞ!(笑!)
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