メインレース





























































第1ヒート
1時頃からメインの第一ヒートが1ヒート20分で始まった。竹内さんのPHSをお借りする申し訳ないです。自宅にかけてみるけどまだ帰っていない。嫁さんのお母さんに連絡する。もう帰ったらしい。自分の親に事情を言って連絡してみてくれと言う。全く持って”格好悪い” けどこの際、恥なんて言ってられない。結局マーシャルの間では何も出来ませんでした。
アハハッ、だから走りのコメントは全く出来ません。
あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
1 2 150 3 3 137 5 5 135 m 6 6 131 4 4 136 2 1 150 m

第2ヒート
取りあえず、まだ何とか精神的安定を維持、またサブレースでの余韻も残っていたので、コースアウトせず慎重に走って周回を確保しようと言う冷静な気持ちはありました。(笑!) でも車そのものは遅−−−い。スズキ選手は置いといて西田さん、竹内さんとは明らかにトップスピードが違い結果として12〜13周もの差が出来てしまいました。西田さんは同じR381、それに竹内さんは渡辺さん曰く「自分で抜いたのもなんだが、クソボディーに抜かれるのは悔し−−−−−い!」の物干し竿T70が速い速い!不思議なもので速いとT70からオーラが感じられ始めました。

あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
3 1 162 5 2 149 m 6 6 137 4 5 138 2 4 139 m 1 3 148

第3ヒート
何とか精神的安定を保てたのはこのヒートまで。それにしても1ヒート20分は長い。冷房が効いているとは言えやはり真夏、午前4時起床の身にジワリと疲労が襲いかかります。加えてバイクのキーどうするどうする!
当面のライバル三木さんに照準を合わせたつもりだったのですが勝てたのはこのヒートだけでした。正木さんのロータス23にアッと言う間にブチ抜かれていきました。ただ、コースによってだいぶ違うようで多分、正木さんレベルじゃないと操縦できないだろうなあと思いました。

あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
5 1 158 m 6 6 133 4 4 139 2 5 133 m 1 2 146 3 3 142

第4ヒート
このヒートが終わったらマーシャルだから、またрオて何等かの対策を施さなければ松山堀江港へ帰っても途方にくれる事になるなんて考えたら・・・・アララッ、コースアウトしまくり。2コースなんでそれ程しんどいコースでもないのに・・・でも本当の原因はモーターが回らなくなったことだったのかもしれません。上直線での伸びが全然駄目でした。周回数を見ると正木さんと西田さんがお付き合いしてくれたみたいですけど、普段のレースの時みたいに周囲の様子を感じ取る余裕は全くありませんでした。小松さんが悠々で竹内さんはそれなりにキチッと走ったヒートだったのでしょうか。
あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
m 6 5 128 4 4 129 2 6 124 m 1 2 139 3 1 146 5 3 138

第5ヒート
このマーシャルの時、遂に竹内さんにバイクのキーが無い事を告白。インターネットで港の調べてもらったり、自宅や嫁さんにрオてみたり、遂には実家の親からもрオてもらって竹内さんのPHSにрオてくれと言うことになって、もう嫁さんからの連絡待ちしかない状態になりました。
レース? アッ、結果見てください。イャーッ、スズキ選手凄いですね。小松さんも。渡辺さん換えたモータの威力?西田さんも好調?正木さんまずまずですか?三木さんトラブルがあったとか。 てな、ところでしょうか、アハハッ!
あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
6 1 158 4 4 142 2 5 134 m 1 6 124 3 3 143 5 2 150 m

第6ヒート
ウウーッ、яメちしながら辛い1コース。完全に不安定な精神状態でコースアウトを繰り返す。コースアウトを繰り返すとますます投げやりな気持ちになると言う悪循環。本当の原因は車のセッティングが悪いからですけれど。これがスズキ選手の車でも操縦してるんだったら違ったでしょう。やがて竹内さんのPHSが鳴る。勝手にレース中断、西田さんも正木さんもトラブルがあったらチャンとレース時間の中で処理してるのに・・・皆さんの優しさに感謝します。嫁さんに事情を話し、・・・・・・・・・罵倒される(爆!)
レースはスズキ選手の独壇場でした。竹内さん盛り返しました。当面のライバル三木さん対してこの時点で白旗でした。
あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
4 1 159 2 5 133 m 1 6 119 3 4 136 5 3 137 m 6 2 140

第7ヒート
対策は指示したけど港でバイクがどうなっているかの連絡待ちの状態。本来ちゃんとした周回が出来るはずの3コースでバタバタの走りを展開する。車の状態も全然良くない。ストレートの伸びが全然無くなってサブ車輌みたいな遅さの上にコーナーも不安定。ウウーッ、竹内さんの物干し竿T70が眩しいぜ!しかも竹内さんこのヒートは小松さんに勝ってしまってるじゃないの!三木さんのR382もやたらカッコ良く見える。(アッ、失礼もともとカッコ良かったですね。)

あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
2 1 152 m 1 5 130 3 6 126 5 4 134 m 6 3 141 4 2 143

第8ヒート
レース中に嫁さんから竹内さんのPHSにрり”港でバイクは確認、キーは確認出来ず”とのこと、アチャーッじゃフェリーかJRで落としたんだろうか。予備のキーを到着時刻に持ってきてもらう事にする。アーアッ、またキーを落としたんか。(よく、落とすんです。)
走りは7ヒート以上にバタバタになり西田さんまで巻き込んでメッタメタ。その西田さんこのヒートではR381リタイヤでR380−Uにチェンジ、それも駄目になって最後は5リッター7になりました。結果を見てみると私のトラブルが全体を悪影響を及ぼしたようで小松さんも142周しかしていないし、正木さんも何らかのトラブルもあったのかもしれませんが115周でした。皆さん、本当に大変ご迷惑をおかけしました。
あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回 コース 順位 周回
m 1 6 101 3 4 115 5 5 113 m 6 2 135 4 1 142 2 3 132


結果は
スズキ選手の圧勝!以下、小松さん、竹内さん、渡辺さんの順でここまでが800周を超えました。次に三木さん、西田さん、正木さん、筆者の順でした。竹内さんのT70最初はクソボディーだったのがドンドン神々しく輝いて見えていくのが素晴らしく妬ましかった。(笑!)三木さんの382そりゃ、もともとカッコいいんですけど、ちゃんと走ってこそのスロットカー後半これも羨望の目で見つめておりました。正木さんのロータス23・・・筆者も渡辺さんに貰って持っていますが、サカツウシャシーにF200モータでトロトロとミルキィウェイを走っているのでこれにMサーキットでブチ抜かれるのに慣れたのはレースが終わった頃でした。西田さん、後半だいぶ絡んでしまい申し訳なかったです。最後は3車も投入されお疲れでした。

氏名 あほあほ 新舞 nigirippa 管理人RYUTARO 三木ライコネン EX arrows ばんぶう
合計周回 939 790 776 758 796 829 875 843
決勝順位 1 6 7 8 5 4 2 3

あとがき

レースが終わってから嫁さんからп@「バイクのシートにキーが差さっとる!バカモン!」
大騒動はこうして何事もなく終息・・・ではなくて平身低頭して嫁さんにフェリー到着時刻にキーを持って来てもらうことに

以上で
心配事がレースに与える影響
バイクのキーを無くしてクヨクヨしながらスロットレースした男の物語 完!


バッキャローーーーッ!   の罵声が各方面から・・・・・
Mサーキットの皆さんにも特に竹内さんには、渡辺さんにも、三木さんにも、嫁さんにも、嫁さんのお母さんにも、実家の両親にも
大大大恥を晒してしまいました。
もともと、筆者の人生ってどうも周りの人々を巻き込む傾向があるようで、迷惑かけっぱなし人生アハハッ!

帰りまた、JR安芸阿賀駅から阿賀港まで堂野崎さんが車で連れて行ってくれました。何から何まですいません。今日一日の顛末
を詳細に報告。朝見せたR381は予想どおりウィングが剥れたのも見せました。剥れる構造になっていましたから予想の範疇では
ありましけれど。

堀江港で
怒髪天を突いている嫁さんからキーを受領・・・・・・カハハハハッ、笑うしかない。

とは言え、Mサーキットの皆さん(特に竹内さん、堂野崎さん)、渡辺さん、三木さん ありがとうございました。
そして、すいませんでした。(笑!← 笑うところじゃないだろ)

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