2005年 3月20日(日) 呉 Mサーキット 11:00 〜 14:50
各自好みの車両をGr.5化(大改造)して参加する。
《車両レギュレーション》
  ・ベース車種は市販ロードカーから選ぶことただし使用するベースキットはレース仕様でも良い
   1・2・3ボックスカー、オープンカーOKハッチバッククーペは3ボックスカー扱いリムジン不可
   ・完成後の全長200mm以内、全幅85mm以上90mm以内全高はベースキットに従い変更不可
   ベースキットの左右ドア間の幅は変更不可ホイールベースはベースキットから変更不可
   ・走行状態で160g以上
   ・ルーフおよび各ピラーは窓下端から上を無加工で使用し、正面/真横から完全に見えること
   オープンボディはAピラーのみ対象
   ・真上から見て無加工のエンジンフード、トランクフードが完全に見えることリアスポイラーで隠
   れるのは可2ボックスカーはエンジンフードのみ対象  
1ボックスカーは対象外
   ・正面から見て、バンパーから上のヘッドライト・グリルは完全に見えることキットのフロントグリ
   ルパーツを使用する
   ・真横から見て、無加工のドア(4ドア車はフロントドア)が完全に見えること
   ・真後ろから見て、リアコンビランプがノーマル車とほぼ同じ位置に見えること
   ・ボディはフェンダーと連続するスポイラーでオーバーハングを延ばすことが可
   3ボックスカーのリアは延長不可
   ・窓ガラスはフィルム可
   クローズドボディは室内の作りこみ不要。肩までのドライバー(材質不問)があればよいオープ
   ンボディはロールバー、上から見える室内および膝までのドライバー(ペラペラ不可)を再現す
   る
   4シーターは後席を塞いで良い
   ・リアウィング装着は原則任意、形状は以下の範囲内で自由幅は原則ベースキットの幅
   高さはルーフを越えないこと後端はボディ後端を超えないこと
   ただし、1・2ボックスカーでリアオーバーハングを延長しなかった場合はボディ後端から25mm
   以上30mm以内で最大ボディ幅のウィング取付必須
   ・フェンダーで隠されたボディのカット可
   ・キャビン・インテーク等からシャーシ他内部構造が見えないようにすること
   ・正面から見てボディにガイドと干渉を避けるための切欠きが見えてはならない
   ・フェンダー・スポイラー類を自作する場合は、1mm厚以上のプラ板を使うこと
   ・サイドウェイトは前後どちらか狭い方の最大トレッドより外に出てはならない
   その他のシャーシ関連は例によって例のごとく・・


と言うような訳で開催されましたのでレポートします。改めてレギュレーションをコピーしましたが細かい!
しかし、当日は重量のみ車検それ以外は不問に付す。各自、良識に従うと言うことでありました。
前ページのプレレポートとダブりますが改めて参加車両を見てみますと・・・


エントリー

 中尾さん(提唱者)  MOMO Gr.5 GT40 (フジミ) 
                     MSワークス   158.6g

 シャシーは初期型EXCELのアルミ試作品。フジミのGT40をフェンダーのところから切って幅広にしてGr.5化。何処かF40の印象を受けました。

 正木さん クラリオン フィアット500ビートル (タミヤ?)
                      プラフィット3  160.2g

 これはいい!笑うしかない!笑ってはいけない!ニュービートルのフェンダー部分とフィアット500の丸っこいボディーがベストマッチ!
 
しかし、速かったのです。万歳(何がじゃ!)

 竹内さん ワープゾーン・イプサムトヨタGr.5 (メーカー聞かず)
                               EXCEL 176.2g

 勝手にワープゾーントヨタなんて命名しちゃってすいません。ワープゾーンが何であるかも良くしりません!イプサムにジャンクになったトヨタのCカーを合体させた迫力のGr.5 不利な1ボックスで出る男意気、いいじゃないですか!重量のハンデもありましたがその割にはなかなかの走行性で本戦レポートでも書きますが最終ヒートでは大健闘されました

 小松さん NOKIAカルマンギヤ・セリカプラスGr.5(タミヤ)
                       プラフィット3  161.3g

 カルマンギヤとGr.5セリカの合体です。形的にもしっくりしており、シャシーのセッティングの妙でありましょうか、本戦では手のつけられない速さを発揮しました。
『フッフッフッ、ザクとは違うのだよザクとは』(グフと言う事です!)とはレース終盤にガンダムフリークの堂野崎さんから発せられた揶揄とも賞賛ともとれるお言葉でありました。

 堂野崎さん フロムAミニGr.5  (中尾さん作品)
                  プラフィット3 160.3g

 当日は出迎えて頂きありがとうございました。ボディーは中尾さんが昨年、作例として置いていったものでした。本戦ではいろいろ調子が上がったり下がったりでしたが基本的に速かったです。

 山口  ローランドKPG10Gr.5(フジミ)
          プラフィット3 163.3g

 3連休と言うこともありフェリーの乗客が非常に多かった。毎度、お馴染み音戸の瀬戸は今回は曇りでした、通り過ぎて呉側から写した画像です。

 フジミのKPG10をリメイクして製作
、中尾さんや呉のみなさんみたいにジャンクになったボディーを切り刻むなんてのは面倒なのでスチレンボードを貼り付けてポリパテを盛ってオーバーフェンダーを加工。(一番下の画像が証拠!笑!)中尾さんから頂いた童夢のデカールで誤魔化しました。だいたい一から作りたいなんて悪い癖がでたもので・・・第3者的に見て車両としての面白みはあまりないです。
 オーバーフェンダーが発砲スチロールの板ですから軽量ではありますが当然強度に劣るわけで、後々いろいろは本戦レポートの中で・・・

 いろいろあって、午前9時頃、サーキットへ入り、セッティングと練習で走り出してみるとループで多少振れるけれどマズマズの感触。ウーン、ループ握りっぱは無理か・・・で、中尾さんと練習走行してると3、4コースで6.9秒台が出る!こりゃ、今日は随分とモーターが好調!前夜シャシーを再調整し、モーターをブレークインした甲斐があったようで本戦への期待が高まりました。




TOPへ  前のページへ  次のページへ レポート目次へ