過去の12時間耐久 
左上 第1回C−Carライト点灯義務がまだありませんでした。
右上  DTMによる第2回 ライト点灯が課されました。
下 昨年、C−Carによるチーム戦となり総力戦になりました。

 第4回を迎えることとなった12時間耐久

 Mサーキット主催、多分今のところ日本で一番過酷なスロットカーレースであろうC−Carによる12時間耐久が2004年11月20日〜21日に開催され、管理人もMサーキット小松さんとチームを組んで参戦しましたので1参加者の目線でレースレポートします。


 午後7時呉港着のフェリー、沖本さんに迎えてもらいサーキットには7時20分頃に入りました。既にEXの渡辺さんはサーキットに到着しており、沖本さんと3人でラーメン屋で夕食がてらスロット談議に花を咲かせました。

 午後8時過ぎにはチームメイトの小松さんも到着し、チーム車両のプジューで練習走行。プジョーの走行フィーリングはさすが長期のテストを経ただけに良い感じでしたが、コースのグルー調整がちょっと変!いつもなら一番良い3、4コースがヘヤピン前のブレーキングと立ち上がりが不調でコース選択では敬遠される事になりました。
 参加チームと車両
チーム M&O TYPE−R

Mサーキット(呉) 正木さん : Mサーキット(呉) 沖本さん
チャージマツダ787B(タミヤ) 178.1g トレッド F 80o R 81o

 昨年度優勝チーム、今年は767から787へバージョンアップしての参戦となりました。 ただ、車両のセッティングは煮詰めれていなかったように見て取れました。ライトはダイオードではなく12ボルト麦球で柔らかいオレンジ色の発光。ナイト走行時の確認が容易でした。


チーム アホアホ


EXCITING(名古屋) 渡辺さん  :  Mサーキット(呉) スズキ選手
ザウバーメルセデスC9 (タミヤ) 175.3g トレッド F 85o R 84o

 渡辺さんはオムロン962、昨年準備したジャガーの2台を準備しておりましたが、スズキ選手持ち込みの全車中最軽量のC9に決定。同じく予選直前までセッティングを煮詰める状態でした。


チーム KOMATSU/YAMAGUCHI (以下チームKYと略)


Mサーキット(呉)小松さん : ミルキィウェイ(松山) 山口
プジョー905(エレール) 181.3g トレッド F 81o R 83o

6月の前哨戦の時点でボディー決定し、8月の夏耐久で小松さんに完成ボディーを納品しました。シャシー周りは小松さん担当。8月中からテスト走行しておりました。ボディー、シャシーとも耐久仕様で徹底的な補強と各部品ネジの緩み対策を施しました。


チーム オドバン

Mサーキット(呉)堂野崎さん : Mサーキット(呉)竹内さん
auトヨタ(ハセガワ) 180g トレッド F 78o R82o

 直前まで、ボディーマウント、セッティングされておりました。搭載コンデンサーが一番大きく発光時間は一番長かったです。また、ダイオードも薄いグリーンの発光で他車との視認が容易でした。

予 選
    午後11時30分頃から各ヒートに対する予選を行い。ヒートごとにコースを選択しました

  1ヒート予選
ドライバー名   タイム ( 3コース3周のタイムアタック ) 順  位 コース選択
  スズキ 武尚 20.918
  小松 万三利 21.089
  正木 信雄 21.175
  堂野崎 辰也 34.907
  2ヒート予選
ドライバー名   タイム ( 3コース3周のタイムアタック ) 順  位 コース選択
  渡辺 芳和 21.128
  山口 隆太郎 21.310
  沖本 真彦  24.664
  竹内 克也 30.859
           予選の風景 

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