上:レーシングパラダイス世田谷の2階コース
中左:長嶺氏とビンテージスロットカー郡    
中右、下左:ビンテージスロットと917K    
下右:筆者                       

  2005.5.12(木) 917Kレーシングパラダイス世田谷を走る

 東京出張があり、東京の長嶺さんに連絡を取ってレーシングパラダイス世田谷店を訪問しました。出張だったのでスロットの道具一式は持参出来ず、917Kのみでコントローラも長嶺さんに借りることになりました。

 917Kをこのスロットの聖地で走らせてセッティングのコツなど色々聞いたりとか事前に山ほど考えておりましたが、この二階のコースを見ると全部飛んでしまいました。平日の午後8時と言うことで2階は二人の貸切状態(本当の貸切じゃありません。)

 積もる話もしたいし、コースも走らせたい、と言うこともあり都合走行券3回分(30分くらいか?)走らせました。

 8レーンのヘンゲルマンタイプのコースはアベレージスピードも高く、長嶺さんが911GT1で3周するところ2周しか出来ない程度の走りだったのでセッティング云々は全然出来ませんでしたが、センターロールの前バネはかなり硬くストロークを少なくしていたようでした。917Kはバネが柔らか過ぎロールして底板がコースに接触して音を立てていたところが2箇所ほどあり、今後のセッティング課題となりました。





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