05,DAYTONAポルシェ40分レース
 
平成17年 4月 30日(土)開催
                               車種       レーシングポルシェ        モーター     新フォックス
                               人形       必ず乗せる事(材質不問)    車高       1o以上
                               コントローラー  自由(パワーブレーキ不可)
                               レース内容   10分×各コース 計40分    合計周回数の多いチームをウイナーとする。
                                         尚、10分間を1名で走りきる場合は必ず1回はピットインする事。

                  エントリー&マシンについてのコメント


チームアンクル(山口)       ガルフポルシェ917K(フジミ) プラ3
                   シャシーは昨年7月の耐久レース優勝車そのままですが
                   ボディはライト関係外すのが面倒なんで新たに作っちゃいました。
                   ちなみにTカーの936もボディは新作です、マメやなー我ながら。

GARAKUTAYA(手城、三木)  キャノンポルシェ956(タミヤ) プラ3
 
                   西尾君が病欠なので急遽三木さんと走る事になりました
                   ロングテールの分、少々不利かもしれませんがマシンオーナーの
                   西尾君の分まで握ります!三木さんも遠慮無しにどうぞ!

チームイニシャルD(天羽、谷)  マルティニポルシェ936(ミツワ) プラ3
 
                   昨年11月の1時間耐久優勝車のライト類を外して軽量化
                   グループ7化しての参戦って言われてるんですけど、正直
                   グループ7が分かりません、今の童夢みたいのですか?

DAYTONAワークス(佐々)   チュードルポルシェ906スパイダー(ヨーデル改) プラ3
 
                   この車が分かる人はかなりのオタクです。
                   ブラックポルシェに引導を渡す為の最終ウェポン!
                   時代は赤だ!フェラーリはこけたけど。
レース



 1名で走るチームが2チームになり当初の予定の20分×4(80分)レースが半分の10分×4(40分)に急遽短縮された今回のレース、ギヤ比の変更やタイヤの交換、急な人事異動(?)で初めて乗る車での練習走行など各チームテストデーの余裕はどこえやら、いつもと違った緊張感のなかで始まった第1レースを先ず制したのはDAYTONA906(103周)、1周差でGARAKUTAYA956、この2台は共にノーミス!3位アンクル917(97周)、4位イニD936(92周)。


 第2レースはDAYTONAが1コース、GARAKUTAYAが4コーススタートとここで更なる差をつけたい906なんとか勝負を後半につなぎたい956、結果は906の一人旅、他車が100〜101周のところ104周と2位GARAKUTAYAとの差は5周に拡大。


 そして第3、第4レースでもDAYTONA906が2位GARAKUTAYA956に更に差をつけ、合計413周で完全優勝!2位は405周でGARAKUTAYA、3位チームアンクル(399周)、そして軽量化セッティングと谷選手のノーブレーキ走法のマッチングが大はずれで車もコースから大はずれ!の本命イニDの936が381周でまさかの最下位に沈みました。


レース後の車検でDAYTONA906のリアアクスル固定ネジが1本抜け落ちているのが判明、もしも当初の予定どうり80分でレースが行われていたら・・・。皆さんネジのます締め、お忘れなく。




コメント
優勝 DAYTONAワークス(佐々選手) 
    はっきり言って楽勝でしたー、実車でもそうだったみたいですが
    屋根が有るのと無いので大違い。
    僕のボディと三木さんのセットのマッチングもバッチリ決まって
    チーム戦総合ポイントも3戦終えてトップ、言う事ありません!
    (6月のGT個人戦は賞品のプラ3で勝ちに行こっと!)
2位 GARAKUTAYA(三木選手) 
    先週までライバル車だった956に急遽乗る事になり、練習も
    そこそこに出走しましたが違和感なくレースを楽しめました。
    負けたのが自分のチームの車なんで少々複雑な気持ちです
    がたまにはこれもあり?
    (来シーズン、各チームメンバーシャッフルレース開催ってか?)
3位 チームアンクル(山口選手) 
    う〜ん、今回は前回のマッスルカーの時と正反対で最後まで
    リズムに乗れなかった、スランプかなー。
    いやいや今日シェイクダウンしたハイスピードルマン用の車で
    7月の耐久は頂くぞ!
    (その前にGT個人戦有るの忘れてたー、嗚呼忙しい!)
4位 チームイニシャルD(天羽選手) 
    コドライバーがブレーキのかけ方忘れちゃったようで大こけの
    悪夢のようなレースでした。(脚つかれたー)
    6月のGT戦用のNSX、7月のルマン用のTS020共にシェイク
    ダウン後、順調にセットアップ出来つつ有るので気を取り直して
    頑張ります。
    (4コースと他のコースとのタイム差が無くなった時、日はまた昇る!)

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