うろことり
上が黒めばる、下が黒むつの小さいの。どちらも、きときとで、うろこは手強い!大きい黒むつは買わないけれど、これは塩焼きにしたら、さっぱりしていた。めばるの鋭利な下顎(唇?)の歯で血をみることに。死してなお・・・と自然界をあらためて思う。いさきの、『○△×殺し』と呼ばれる背びれでも、何度切ったことだろう。煮付けはこってり甘めがおいしいですね。魚の解体でいちばん嫌いなのが、このうろことり。なんとか四方に飛び散らないようにポリ袋の中でやってみたりしたが、今ひとつ・・・あと、うろこ料理ってないのでしょうか、油で揚げてカリカリっとおつまみに、とか。
§ええかげんレシピ その4 キャベツのおかかレモン風味
*材料−きゃべつ、鰹節、醤油、レモン。
故河内桃子さんのレシピ。キャベツの葉をさっとゆがいて水気をしぼり、おかかと醤油、レモンをぎゅぅ〜っとしぼってあえるだけ。いっぱい食べられるので、キャベツの安いときに。新キャベが甘くておいしいけれど、多少、冷蔵庫の中で花が咲いちゃったような古キャベでも十分!?おいしい。 cabbage は塩だけでもおいしいもの。究極の味つけは、やっぱり塩じゃないかと思う今日この頃。
nextこれは小蜜柑草。葉っぱの下にお行儀よく並んだ赤褐色の実を見ていると、『つけもつけたり』と思うその名の通り、表面には、ぷちぷちもしっかりある。毎年、『コミカン、コミカン』といつもの土手を探してしまう。今年は根づけが成功。