横浜中華街オフィシャルガイドブック2005−06・生活情報センター発行
横浜中華街のガイドブックとして、ダントツにお薦め。横浜中華街発展会協同組合監修、という地元が全面的に協力した、という朝日新聞の地方版のキャッチに一も二もなく、即、入手。非常によくできている。素材や料理の写真がとてもリアルで、説明文との配分がよく計算されていて、読みやすいので、気に入っている。これで905円は絶対安い!パラパラめくるだけで、とても楽しいChino-world! 珍しい中華食材の、鹿蹄筋(ルーティジヌ)/鹿のアキレス腱とか、魚唇(ユイチェヌ)/大きな魚の唇、四角豆/さやの断面が四角形だとかを見ていると、まさに図鑑といった感じ。

小さいうずらピータンがある、中華街の食材屋には、うずら卵の醤油煮もあり。少し甘いが、エスニックなおつまみに。




§ええかげんレシピ その3 カラフルダイスサラダ    

*材料−きゅうり、トマト、人参、大根、さやいんげん、ハム、タコ、エビ、イカ、グリンピース、豆類(大豆、グリンピース、ひよこ豆、赤インゲン、黒豆など)、マヨネーズ、醤油系ドレッシング、こしょう、レモンなど。

見た目だけでなく、おいしいサラダ!材料はあるものだけでOK!ただ、ボンビーでもなんとか、野菜類、豆類、タンパク質からひと品ずつはかき集めてこよう。材料すべてを、ほぼ同じ大きさのちっちゃいサイコロ状に切る。これがちょっと手間なだけで、あとは、ドレッシングでひとあえしてから、マヨネーズ、こしょうを加える。仕上げにレモンのひと搾りを忘れずに。歯ごたえのミスマッチ感がおもしろい味わいに。豆類は、ミックスの素材シリーズを使うと簡便。小さめのワイングラスに入れて冷やしておくと、ゴージャスそうに見える前菜カクテルに。好みでアボガドを入れても。

          

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