
work11
秋篭; 秋を拾ってこの篭に入れましょうか。 想いのたけは、メッセージにして小枝に巻きましょう。パーツの本には、ドングリの栞をはさみました。銀杏はフェルト、柿、栗の実はパン粘土と紙粘土。右上のちっちゃな針刺しは、半分に割ったギンナンの殻に、昔の着物の裏地でくるんだおふとんを詰めて。篭には、秋草柄の布を張ってあります。
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work12
Birthday Ribbon; “Happy Birthday”が延々と続くリボンの果ては?ホルダーの針金細工は、北欧のトイレットペーパーホルダーを見て、思いつきました。シンプルで機能的、なおかつおしゃれなデザイン。太いリボンのチェックは、お気に入りの色合い。赤・ベージュの2種。思い思いの使い方ができそう。
work13
nameless cafe; 物の形には、それぞれこだわりがあります。このポットは雑誌で見て、惹かれ、ミニチュアにもしました。取っ手などのちょっとしたカーブで、全く違った印象になってしまいます。ベトナム製でした。カップもいろいろな所での記憶が混ざり合っています。ケーキの桜桃の柄はちゃんと木で作ってあるのですが、わかりますか?わかりませんね、作り手の自己満足の域までは・・・。表の小窓の取っ手は、焼き色がおいしそうなクッキー。パン粘土でできているので、食べられないこともないですが、食べないように。ココアのロールケーキからはクリームがはみ出て・・・。weathered roof の下から何か薫りますか。