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2024.12.27

年末年始休業のお知らせ
2024年12月28日(土)〜2025年1月5日(日)まで
休業させていただきます。

2025.2.27

タイガース2軍球場見学。
2/27球場のお披露目があり、見学してきました。尼崎市長の祝辞や、平田2軍監督の挨拶など、セレモニーの後、ファームの選手たちの練習を見ることができました。

2025.3.16

東京ドーム球場見学。

前日藤沢の親戚を表敬訪問し、翌日白金のホテルより、朝食後、散歩がてらに東京ドームを見学。(この日、阪神タイガース対ドジャースとの世界1を決める一戦があり(笑)、タイガースの才木投手が、ドジャース打線を5回一安打完封、佐藤輝の3ランも飛び出し、3−0で圧勝。)

万博見学記録
4/22
本日、2025年大阪・関西万博展示会場へ、満を持して足を運んだ。記念すべき見学第1号は、アメリカ館。待ち時間2時間という案内のアメリカ人のお兄さんに引き寄せられるように、列に並んでいる自分がいた。前回の万博でも超人気で、入れなかった悔しさを、55年越しで晴らすことができた。月の石もしっかりと撮影できた。

 
4/23
本日はデンマークのナショナルデーを目当てに出かける。11:20から式典があるので、10時に入場予約。本日は、昨日よりゲートが混んでいて、10:35入場。急ぎ会場のレイガーデンに向かう。椅子が並べてあり、座れるのかと思ったが、その席は、来賓席で、一般客は、コンクリートの階段みたいなところに座るように指示される。皆おとなしく座ってはいたが、年配の方には厳しすぎるのではと思うが…。(今後、レイガーデンでの催しについては、どんな座席になるか確認した方がよいかも。)
催しの中身としては、両国の国旗掲揚、国歌演奏のあと、フレデリック国王、国際博覧会日本政府代表者の挨拶などの後、日本にルーツを持つ、デンマークのシンガーソングライター、ミイナ・オカベのミニコンサート(3曲演奏)があり、その可憐な歌声と、アコースティックギター2台のシンプルではあるが厚みのある演奏に聞き入った。
なお、式典が始まる前、パビリオンの当日予約に取り組んだが、16時くらいまでの予約が全く取れず、今日はこれのみで会場をあとにした。

 
5/26
本日、3回目の万博行き。1週間前に、何とか9:00入場の予約が取れていたが、二度寝してしまい、会場到着が9:55。急いでナショナルデー会場であるレイガーデンへ。すると誰も並んでいない。係りのお兄さんに確認すると、13:30〜に変更したとのこと。そこでパビリオン予約に着手。20分ほど.スマホと格闘し、何とか11:45〜の関西パビリオンの予約に成功。1時間程あるので、広場でやっている演奏を観たり、周辺をぶらぶらしたりして時間を潰す。関西パビリオンは、映像を用意している県もあり、待ち時間がないとしても、最低1時間は必要であるが、本日時間がなく、全て観れなかった。というわけで、ざっと観ただけの印象ではあるが、県によって、力の入れようが違うことを実感。そんな中、滋賀県の映像は秀逸であったと思う。12:45に関西パビリオンを出て、レイガーデンに戻る。13:20頃入場。本日は階段椅子ではなく、ちゃんとした椅子に座ることができた。式典はモンテネグロ首相、ミロイコ・スパイッチ氏が登壇し、流暢な日本語での挨拶(日本に留学経験があるとのこと)などが行われた後、南欧の歌姫と言われているタマラ・ラジェノヴィッチさんと,、日本人若手演奏家(ピアノと管弦楽器)のコラボによるライブ演奏があり、その美しく、かつ力強い歌声に魅了された。

 
6/30
本日の入場予約は11時と遅かったが、以前報告の通り、予約済みのオーストラリアと、あと一つぐらいは入場できるかなと、10時過ぎに家を出る。ところが、予想外に入場に時間がかかり、入場できたのは12時過ぎとなる。いずれにしても、オーストラリアの入場予約時刻まで、1時間ほどあるので、スマホの操作性があまりよくないこともあり、一度予約センターで予約してみようと、足を運んだ。ところが、センターの端末を使っても、夕方くらいまでに入場できるパビリオンはなかった。そこで、結論であるが、
1.入場は極力9時予約とする。
2.男性でも、日傘持参(帽子では日よけ効果少ない)
3.事前予約制度は極力利用する。
というわけで、本日、オーストラリアのみ入場し、冷房が良く効いた心地よい中、オーストラリアの大自然を表現した大木のオブジェや、巨大スクリーンに映し出されるバーチャル映像に魅了され、そして、帰り際、ビールを一杯一気飲みし、会場を後にした。

 
7/13
7/12.13の15時ごろ、関西にブルーインパルスが飛来した。写真は13日のもので、万博会場上空で演技飛行を行っていた際のワンショットである。伊丹空港に降りてくる旅客機の着陸を制限したようで、関西の空をブルーインパルスが独占した一時だった。

 
8/12  
10時頃に東ゲートに到着。本日はそれほど混雑がなく、15分程で入場できた。経験上、当日予約はあきらめ、1時間超並ぶのを覚悟の上、ルクセンブルク館に向かうも、入場制限がかかっており、並ばせてももらえない。仕方なく、アゼルバイジャン、トルコ、モナコ公国と並ばなくてもよいパビリオンに入館。その後、日本館に入れないかと行ってみたところ、この時間は予約のみであることが判明。スタンプだけ押し、法務局に行く用事もあり、阪神尼崎経由で帰ることにし、12時過ぎ退場した。

 
8/13
本日は、西ゲート9時の予約。夢洲駅に着き、西ゲートへ歩いていると、徒歩では30分かかると聞き、バスで行くことに。バスに乗るには、西ゲート入場チケットを示し、代金をクレジットカードなどで先払いする。(400円)こうして、無事西ゲートに到着したが、結構混んでいて、入場できたのは10時。日本館に入りたかったが、諦めて、ドイツ館に向かうも、何と入場制限がかかっており、待ち時間20分の韓国館を選択。3部構成になっていて、最後の出し物は、おじいちゃんと孫娘の心の繋がりを根底におき、これを歌と踊りで表現した見応えのあるもので、同国のエンタテーメント力を再認識した。その後、小学生時代からの旧友と昼のみの約束があり、11時前に会場を出た。

 
8/22
昨日(8/22)、いつもの通り15時半過ぎ会社を出て、万博会場へ向かう。義妹が大阪ヘルスケア館で、パイプオルガンの演奏をすると聞き、駆けつけたのである。夢洲駅に16時15分ごろに着いたが、会場に着いたのは17時過ぎで、すでに演奏は始まっていた。パイプオルガンは会場の一角に置かれていて、その周りを囲むようにして人だかりができている。そして、動画や写真を撮る人たちもいて、程よく盛り上がっていた。義妹は、普段は京阪神中心にピアノ演奏(弾き語りもあり)活動を行っており、オルガン演奏は少し勝手が違ったのではないかと思うが、そつなく、映画音楽や、洋楽、日本のニューミュージック系の楽曲などを、時にジャズ風にアレンジしながら演奏し、拍手喝さいを浴びていた。因みに、パイプオルガンは1970年の万博でも展示され、演奏されたが、その時の素材は「竹」だったらしい。今回の素材は「バイオプラスチック」という循環型素材を用い、これには、持続可能な未来の音を紡ぎだしたいという関係者のメッセージが込められているとのことである。

 

9/1
本日は、東ゲート11時入場予約。入場待ち時間は約30分で、それほどストレスもなく入場。13時45分に電力館の予約がある。それまでの約2時間、少し並んでもよいので、人気のパビリオンに入ろうかと考えていた。ところが、かねてより入館したいルクセンブルク館、ドイツ館は、すでに入館制限となっている。そこで、スマホで当日予約を試みるも予約できず。少し並べば入れるところに入ることに方針転換。結果、アラブ首長国連邦(UAE)と、マレーシア館に入館した。前者は、エネルギー立国であることは承知していたが、未来を見据え、次世代エネルギーを開拓するため、宇宙探査に乗り出していることを、恥ずかしながら、初めて知った。後者は、以前勤めていた会社で、マレーシアの留学生(神戸大学)3名を支援していたことがあり、その窓口として種々対応していた。3名のうちの一人とは、母国へ帰ってからも親交が続いたが、その彼が、約10年ほど前に病気で亡くなった。彼が帰国する際に貰った、ヤマハのフォークギターは、今も大事に使っている。そんなわけで、私にとり、マレーシアは思い入れが強い国で、特別な想いで館内を見て回った。そして、マレーシア館を出ると、時刻は13時30分。電力館へ向かう。スマホの入場券を表示し、スムーズに入場。電力館は、もう少し電気の知識向上に役立つものと期待していたが、ゲーム的な遊びの要素が強い模様。

 
9/29
本日は、東ゲート10時入場予約。入場待ち時間は約35分で、スムーズな方ではあったが、雨が降る中となった。7日前予約では、予約が取れていないため、今回もダメ元で、ルクセンブルク館に直行するも入場制限中。そこで隣のドイツ館へ行ってみたところ、最後尾の看板を持ったスタッフがおり、今日は並ぶことが可能であり、10時45分から並ぶ。約1時間待ちで入館。ドイツ館は、再生可能都市の実現をコンセプトとし、その中心分野は、モビリテイ、食品、化学、建設、パーソナルケア、ライフスタイル。いずれにしても、ドイツがこれらの分野で、世界の最先端を走っていることは間違いない模様。ただ、私見ながら、ドイツ人は最後の味付け的な作業が苦手なのか、または、あまり重視していないのか、デザイン面では、遊び心がなく、味気ない印象はある。そのあたりは、仏、伊に負けているのではないか?ドイツ館を出た後、今勤めている会社の取引先が製作に関わったという休憩所に向かう。この休憩所については、受付の担当者に教えてもらった。同社が、屋根の部分(繊維素材)を提供しているとのことで、なかなか見事なものであった。そして、本日は、16時に西宮で所用があり、14時に会場を後にした。