17門突撃砲-7 seventeen-7
頭部コックピット周りをを加工をします。
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手持のジャンクパーツから1/72の航空機モデルのシートの部品を探してきました。 ヘッドレストを切り離して、別部品として別々に接着します。接着前には、現物合わせをして削り込みシートがおさまるように加工しておきます。
シートの正面には計器パネルをプラ板で作ります。計器類は、計器デカールで表現する予定なので、デカールを貼りやすくする平面を作るようにします。ハッチのヒンジと干渉しないように気をつけます。
口から覗き込めそうな奥にジャンクパーツを貼っておきます。以前に改造で使ったジャンクパーツの切れ端を適当に貼っています。 |
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コックピット内に貼り足した部品は、後の分解組み立てを考慮して、頭部右側部品にのみ接着しています。 |
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口の内側にも、ジャンクパーツを貼付けます。 口の内側上側は、ジャンクパーツを頭部の左側部品に接着しました。 頭部コックピットの床が1mm程の厚さがあります。すべてのジャンクパーツを頭部右側だけに貼付けてしまいますと、コクピット床を1mmの隙間に通さないといけなくなってしまい、貼付けたジャンクパーツを壊しかねません。そこで、ジャンクパーツの貼り付け位置をコックピット床より上は右側、コクピット床より下は左側と、入れ替えることで組み立てやすさを確保しています。 |
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仮組してみます。 シート、計器パネル以外にもジャンクパーツを貼って、それっぽさを演出します。 組み立ても問題なくできました。 |
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下顎を取り付けないと奥が見えやすいです。 |
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下顎部品を加工します。 ジャンクパーツを貼って、奥行きを演出しておきます。 |
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外側には、ジャンクパーツを貼って、肉抜き穴を隠します。 |
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改めて仮組、ハッチも取り付けてみました。 |
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ハッチを開けてコックピットを見ようとする、無理な角度から覗き込む事になります。完成後は見にくそうです。 |
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さて、色々考えた末、せっかく加工したミサイルポッドですが、使用するのを止めました。 そこで、頭部側面に出ているハードポイントは、削り落としました。 幸いにも、ハードポイントが、側面のスリット状のモールドにかかっていませんでしたので、切り落として表面を整えるだけで大きな加工を必要としませんでした。 ミサイルポッドの取り付けをあきらめたのは、ミサイルポッドに動きを伝えるギミック方法を思い付かなかった事が理由です。 |