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法隆寺の百済観音・水瓶

 徳利は細長くて口が狭い磁器あるいは陶器製の容器ことを言います。
古くは酒以外にも酢・醤油などを入れた例もありましたが、今日では
おもに酒の容器をさすようになりました。
厳密な標準などはなく、形状・色合い・デザイン・大きさなども千差万別です。


瓶(びん)は、壺のうち口が小さく、普通は細い首のあるもの呼称します。

また、瓶(びょう)は水を入れたり花を差したりするために用いる胴の
ふくらんだ容器のことです。
多くは陶磁器や金属などで作られますが、形状・使用目的などによって
さまざまな種類が見られます。
仏教では、軍持と迦羅奢の二つに大別されるようです。
軍持はおもに飲料水などを入れるための水瓶で、大乗仏教では出家者の
所有すべきたいせつな持物十八物の一つとされてきました。

ここでは、徳利や瓶を含めて、広く液体を入れる容器として掲載してみようと
考えております。


酒蔵の光景
   

 

 
 
 
 
 
保命酒白磁角徳利