ここにとまって、いつも
゛番鳥゛
をしていました。
ここから、私たちの様子を見ていて、すぐそばに、扉があるので、誰かが出て行こうとすると、
ヒョイと、肩に乗ってきました。
それを振り払って、出て行くと又戻ってくるまで、ここで鳴きつめて待っているのでした。
おちおち、トイレでゆっくりしていられません。
そして、戻ってくると、またヒョイと、肩に乗って一安心するようでした。