

3月3日(木)
チーはチーで今日は最高に×だった。
1日は逆さまになって出してをしたり、元気になってきていると思ったのに。
ストレスのせいだろうか、キトサンのご飯が食べられなくなったようだ。皮付きを与えたので、もう元に戻れないのではと思う。
私の与える餌に、疑いを感じて見ている。
3月9日(木)
今日、とうとう二週間分の薬を、使い果たしてしまった。
すっかり私の与える餌に、疑い深くなってしまい、思うように飲ませることが出来なくなってしまった。
もう病院に、貰いに行っても同じ事だ。後は子のこの生命力に、掛けるしかない。
チーの為に、早く暖かくなってほしい。これほど春が待ちどおしい事は無い。
3月12日(日)
あさってで、チーが悪くなって一ヶ月になる。
今日は殆ど目を閉じ、眠ったままだった。
私の姿を見ると出してと言うが、いつもの場所(スピーカーの上)に飛んでいっても、餌も食べずに眠っていた。
餌が気に入らなかったのか、食欲が無かったのか。
昼からパソコンをしていると、手にとまってきた。しばらく乗せたまま打っていたが、じっと眠っていた。
手のひらに餌を乗せると食べてくれた。
具合が悪くても、気持ちは残っていると思った。
こんなことをしていられるのは、後どの位だろうか。
まだ持ち直してくれることを信じたい。
3月15日(水)
叉、思うようにとまれなくて、落ちてしまった。
高いところへ飛んだ後も、肩で息をしているし、飛ぶのが辛そうだ。
かなり体力が落ちていると言うことか。
ストレスのせいで昨年もこういうことがあったが、それとは違うのかもしれない。
後どの位、もってくれるのだろうか。
先が無いのなら、好きな餌を思いっきり、食べさせてやりたいと思う反面、元気になってくれる望みが少しでもあるなら、
心を鬼にしてでもキトサンの餌を与えたいと思う。
選択は、難しい。
今日の気分はブルーのようだったけど、嫌いな餌も、ご飯だけは良く食べた。
水、水と喉がよく乾くようだが、薬を混ぜていることに気づいた気がする。
3月20日(月)
今朝からチーは、叉具合が悪いのか、ずっと背中を向けたまま。
出てきても、羽に嘴を突っ込んで寝てばかりいた。
今日は雨のせいで、暗かったことも関係あったのかもしれない。
でも午後からは、悪いなりに食欲旺盛だったし、パソコンをやっている私の手に何度もとまって来た。
わざわざ出てきて、きっと私のやっていることに興味があったのだ。
そう言えば、昔、ワープロを打っていると、よくキーの上に乗って、邪魔をしたなぁ。
ポンっと乗ったお蔭で、勝手に字を打っちゃったりした。
確定申告の計算をしていても、どんどん手元に来て、邪魔をしたっけ。
今は、出てくると手の上で寝てしまう。羽も思いっきり膨らませて。悲しい。
気持ちは、同じなのに、体が思うように動かないんだ。
それでも回復を信じたい。
昨日買って来た、漢方薬が効いてくれれば良いのだが。
ゴマだけはあんなにあったのに、綺麗に食べてしまった。
3月21日(火)
チーは相変わらず、スピーカーの上で寝てしまう。
今朝は水の音にも反応して、少しは良くなったかと思ったが、相変わらずだ。
子供が来て、ピアノを弾いていたら、昨年の悪い時期は、それでも寄ってきて、鍵盤の上で寝ていたが、今日はその気力も無いらしい。
ただ、食べ物への執着だけはあって、机の上の餌めがけて、飛んだつもりが滑って落ちてしまった。今日は2度危なかった。
羽の力が弱って、思うところへ飛べなくなっているようだ。
ぺぺが何を思ったのか、スピーカーの上の、チーの餌に興味をもってしまった。
皿の上にとまろうと何度もチャレンジしていた。
なかなかあそこへとまるのは、難しいようだ。
少しは食べていたが、それよりも皿自体に興味があるらしく、つついてみて、長いことひたっていた。
お蔭で、なかなか籠に帰ってくれなかった。
きっと、チーがいつもあそこに行って何かおいしいものを食べているみたいだ、行ってみたいと興味をもっていたのだろう。
3月22日(水)
チーは良く食べる。
この一ヶ月、あんなに嫌がっていたキトサンのご飯も殆ど無くなった。
これだけ食べるのに、もう元気にならないのだろうか。
相変わらず羽を膨らませ、寝てばかりいる。
でも、よく出してと言うようになった。(直ぐにスピーカーの上に行ってしまうが。)
今日、足元にいるのが見えなくて蹴ってしまった。 ゴメンネ。
踏まなくて良かった。
3月23日(木)
チーは今日も良く食べた。
こんなに食べているのに、良くならないのだろうか。
3月24日(金)
相変わらず、今日も寒い。なかなか暖かくならない。
チーはあまり、具合が良くない。
3月26日(日)
今日チーは、高いお気に入りのスピーカーの上に飛んで行こうとして、2回も落ちてしまった。
とても苦しそうにハアハアしている。
抱き上げたら、とても軽かった。これからどんどん弱ってしまうのだろうか。
触られても逃げる元気、もう無いのだろうか。
