練習を始めると必ず傍らで一緒に歌いました。
楽譜をかじったり、悪さもしましたが、よく練習に付き合ってくれました。
ピアノに映った、自分を突っついたりして。
ピアノは、鍵盤だけでなく、足元の光るペダルも大好きで、よく鳥語で、話しかけていました。
具合が悪くなってからは、途中で眠ってしまうのですが、それでもここがいいようでした。
(関連: ひとつの選択)
(関連:2001.6.1 の日記)