ライブ日記のすすめ
旅行に行ったときと,ライブに行った日だけは日記を付けています.後者をライブ日記と呼んでおります.この日記,気に入っています.
ライブの興奮さめやらぬうちに書いていますので,冷静になって読みなおすと,少々恥ずかしいです.でも,ライブに行ったときの楽しさが思い出されて幸せな気分にもなります.感動の度合いにより,数行だけのライブや,会場図解入りでB5に4ページくらい書いたものとバラバラです.
毎日,日記を書くのは大変ですが,ライブの日に限定すると続きます.
番外!海外アーティスト+そのまた番外
中学の頃に,「汽車に乗って」という合唱曲がありました.その歌詞が「汽車に乗って〜,アイルランドのような田舎へ行こう」でした...今思えば,アイルランドに対して失礼な歌詞です.ま,そんなことはさておき,アイルランドは私のあこがれの地なのです.
何故か子供の頃からパイプオルガン,チェンバロの音と並んでバグパイプの音が好きでした.加えて,中学・高校の頃にロックのドラムやギター,シンセサイザーの音も好きになりました.というわけで,ドラムやベース,シンセサイザーに民族楽器が混ざっていたりする曲は大好きです.一方,メロディは,長調から短調への変調(逆も可)がある曲が好き.ドラマティックだもの.
- New Order
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「True Faith」は映画「摩天楼はばら色に」のエンディングテーマになっていました.イギリスのグループ.アイルランドとは関係ありません.上の説明とは全く関係ないですね.最近では「Krafty」が日産のCFで使われていました.2001年8月に8年ぶり(bestを除いて)の新譜が出ました.(なんか,以下に書いてあるミュージシャン,「○年ぶり」が多い)
- The Waterboys
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「The Whole of The Moon」という曲がとても良いです.もう,これ一曲で.途中でリーダーのマイク・スコットがアイルランドに移住したせいか,”アイリッシュ・トラッド色”があると...書いてありました.しばらく音沙汰がなかったWaterboysですが,2000年の10月に7年ぶりの新譜が出ました.これはずいぶん雰囲気が変わっていました.アイルランドからは遠く,どちらかというとニューヨークのイメージ.どうやら,一時期ニューヨークに住んでいたらしいです.
- The Cranberries
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「Dreams」が有名です.映画「ユー・ガット・メール」で使われていました.映画「恋する惑星」ではフェイ・ウォンもカバーしました.女性ボーカルのDoloresの歌い方が格好いいんです.叩きつけるように歌うときもあれば,繊細な高音も出て,ちょっと寂しい感じがするんです.ブラッドピットが出ていた映画「The devil's own」の曲も歌っていました.1999年に3年ぶりのアルバム「Bury the Hatchet」が出ました.なかなか売れたようです.アイルランド出身のグループ.
- HEVIA
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スペイン出身のバグパイプ奏者.スペインでバグパイプ.「Busindre reel」は特にすばらしいです.なんて言うか,血がたぎるというか...1枚目は全世界で160万枚売れたそうです.2000年11月に2枚目のアルバムが出ました.2枚目の方が,さらにいろいろな民族音楽・楽器との融合を試みているようです.
- ENIGMA
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「Return to innocence」が流行りました.すごく流行りました.2人のボーカルのかけあいがかっこいい曲でした.グループ名どおり,本名などが謎のグループという売りでした.いや,ばれているようですけど.instrumentalな曲が多く,声も楽器の一部,といった感じです.特定のボーカリストはいません.ヒーリングミュージックに分類されていたりします.継続的にアルバムを買っています.
- 光田康典
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番外の番外.日本人.ゲーム音楽を作っている方ですが,アレンジアルバム「CREID」がケルトの民族楽器を使っていてすごく格好いいです.昔のゲームの電子音からは想像できません.特に3,4曲目はすばらしい!
ゲーム音楽なんていうジャンルは越えていると思います.
- access
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番外のそのまた番外.このユニットはメジャーだったので私がおすすめする必要もない.大体,私が認識した頃,ちょうど活動休止に入った直後でした.が,2002年,7年ぶりのニューシングルが出ました!その後も活動が続いています.メデタイので書いておこう.Official HPに掲載されたメッセージの中で,貴水さんが「(前は声の)キーが高かった」と言っているのが,中川さんの発言とだぶりました.今も十分高いですって.