最初の「だれかそばにいてよ 涙が止まらないから」ってフレーズはメロディとあっていて耳に残ります.この歌はサビの部分が「愛をなくした夜 君がいないなんて 悔いてもそこには Nothing has come」なので失恋の歌ですね.でも失恋に限らず,泣きたい気分のときにふいに私の脳裏をよぎるのです.
都会の一人暮らし.
誰もいない部屋で
電気も付けずに泣きたい日がある...
って,私は都会に住んだことはないですけどねぇ.
これはキーボード弾き語りという形式で,ライブで何度か聴くことができました.うーん,でも,この曲同様にライブでしか聴いたことがない曲が何曲もあるんですよね.
Wakさんから,歌詞のコピーをいただきました(ありがとうございました!).1987年10月に発行されたファンクラブ「STARDUST☆CLUB」の会報に載っていたそうです.「悲しい程長い雨が降る 心の中 狂った時間を思い出して ふるえてる いつまでも...」詩的です.しかし,やはり,かなりの失恋のようです.