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身体の中心を通る脊柱は24個の椎骨とお尻の仙骨と尾骨がついた全26個の骨からなっています。
その椎骨の間には椎間板というクッションがあり、椎間板ヘルニアというのは 椎間板内にある髄核という組織が飛び出して神経を圧迫するものです。 通常の生活でこのような症状が起きることは滅多にありませんが 交通事故や転倒など身体に激しい衝撃を受けたり、骨粗鬆症などによる 骨密度の低下や筋力の低下から姿勢が崩れ骨格に負担がかかり続けることによって 起きる場合などがあります。 椎間板ヘルニアはMRIや高度な医療機器を使用しなければ 正しく見つけることは困難とされています。 簡単な検査などで「椎間板ヘルニアです」という診断を受けてしまったり 安易に手術をすすめられるような事があったら迷わずセカンドオピニオンを受けて下さい。 もしも、適切な検査でヘルニアが認められず、内臓(女性の場合は婦人系も含む)に 疾患がない・・・けれど、腰が痛い。ということであれば コリとるの腰痛退治と、その後の生活を改善することによって腰痛から解放されます。 それから・・・椎間板ヘルニアと診断されて特別な治療を受ける事もなく 冷シップだけを処方されたら、それもセカンドオピニオンの必要大です。 ヘルニアが冷シップで治ることはまずあり得ませんから・・・^^; 明らかに髄核が飛び出して神経を圧迫し、痛みやシビレで基本的な生活が困難な場合は 外科的処置を施さなければなりません。 しかし、痛みの元を取り除いても全快というわけにはいきません。 身体にメスを入れるのは大変なストレスですし、術後のケアをしっかりしないと 痛みから解放されるどころか、不快な後遺症に悩み続ける事もあり得るのです。 人間の神経ネットワークは複雑で、一度出来た痛みの回路がなかなか脳から消え去らない という事が多くあります。 例えば、不幸にも足や腕を切断した方が、あるはずのない足や腕の痛みに苦しむ「幻肢痛」という 症状があります。これは痛みの元を取り去っても突然神経ネットワークが遮断されたことにより 脳がパニックを起こし、潜在意識から起きる不思議と言えるかもしれません。 脳のパニックは時間の経過とともに軽減されていきますが やはりメスを入れた周辺の疼痛は適切かつ充分な手当を施さないと良くなりません。 現在のリハビリは運動療法に重きが置かれていますが、同時にマッサージや指圧などで 肉体的にも精神的にもリラックスしストレスを少なくして、身体の内側から自己治癒力を 引き出しやすくする事が重要になってきます。 しかし残念ながら、人手不足?などの理由で病院でのリハビリは運動療法・電気治療・ わずか10分程度の理学療法を受けるのみというのが現状です。 ここでまたも、コリとるの出番となるわけです。 病院やリハビリセンターで充分な施術が受けられずに、疼痛からなかなか解放されない。 そんな方は是非、コリとるの腰痛退治をお受け下さい。 残念ながら保険治療の適用にはなりませんが、辛い症状を改善し快適な生活を取り戻すために、 ともに痛みの元を取り去りましょう! あきらめないで腰痛退治! |