カンボジアを離れる
2002年2月10日、11日


夕 食
カンボジアの夕食  今晩はこの旅行、最後のディナー。ホテルのレストランでの食事です。

今日は中華料理だそうだ。味付けはどれも少し甘め。お昼のレストランと同じ、海苔のスープ。これも中華なのか?
他にもキノコの炒め物、お肉の炒め物、魚の炒め物、どれも油っこいので、腹八分目ぐらいにしていたはず。。。だった。

カンボジアを離れる
 それは突然やって来た。夕食後シャワーを浴びて(このカンボジアのホテル水しか出ない!)、ベットで横になっていると、胃のあたりがキリキリ痛む。消化不良かな?心配したれいこちゃん、胃薬をくれた。これを飲めば少しは治まるかな?けどこれは甘い考えに終わった。胃薬のおかげで少し胃腸が動き出してくれてような気がしたが、そのうちこの胃の痛みが確信に変わった。
 
 トイレに駆込んでからは、もう七転八倒。「大丈夫?」心配そうなれいこちゃんの声がきこえるけど、「起こしてごめんね。」としか答えようがない。こればかりはどうしょもない。何度かトイレに行って、痛みもピークに達した頃、すべて吐きもどしようやく沈静化に向かった。というよりも眠気が勝ってきた。

 東南アジアでの初の下痢、腹痛、嘔吐。どうやら連日の暑さ(日本じゃ冬だもんね)と、早朝の移動、寝不足と疲れで胃腸が弱ったらしい。帰国後もしばらくはこの「カンボジア菌」を飼っていたが、病院に行くことなく菌は死んでしまって、回復した。

 翌朝、持参した下痢止めの薬で痛みは治まり、水しか口にしないことにして、無事バンコク行きの飛行機に乗ることが出来た。だって、カンボジアに置いて行かれるのは嫌だよ〜。れいこちゃん、心配かけてごめんね。でも一緒に帰れて良かった。


カンボジアのおみやげ

おみやげの香辛料 クメール語のTシャツ
かわいい陶器の容器に入った香辛料セット。サフラン、ブラックペッパー、シナモン。 クメール文字の入ったTシャツ。色落ちもせず良品。
左上は、手作り小物いれ。