タイ アユタヤ観光1
2002年2月11日

 何としても日本に帰る!やっとの思いでカンボジアを離れ、バンコクに到着した。今日はアユタヤ観光をして、バンコクを発つのは今日の夜だ。もう少しがんばらなくては。。。。

 バンコクに着くと、ガイドさんが迎えに来ていた。車に乗って、そのままアユタヤに向かう。アユタヤは、バンコクから車で1時間、高速が出来て随分便利になったとか。

 アユタヤは、市内のいたる所に遺跡が点在する面白いところ。でも意外と都会で、農村の広がる素朴なシェムリアップとは全然違います。それにしても、カラッとした暑さのカンボジアとは違って、タイは湿度があって本当に暑い。

ワット・プラシーサンペット

 アユタヤは、1351年ウートン王が、王朝を開いたのがはじまりで、大きな川と運河によって水運に恵まれ、次第に発展していく。外国との交易が盛んで、シャム国と呼ばれ、国際貿易都市となる。山田長政の日本人町もアユタヤにあった。

←1491年に建立された王室守護寺院。仏塔は、歴代3王の遺骨を安置する。
 15分ほど時間をもらって、遺跡内をぶらぶら。仏塔の横には、私の好きそうな廃墟が。。。

 かつては最大規模を誇った寺院も、1767年のビルマ軍によって破壊された。


ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット
 ワット・プラシー・サンペットのすぐ横にある寺院。中には、高さ19mタイ最大の金ピカのブロンズの仏像が安置されている。同じくビルマ軍に破壊されたが、1951年に再建された。

 大仏にお参りする参拝者や観光客で大賑い。中に、お土産用の大仏の置物やグッズが売られていた。どこも一緒ですね。