クバル・スピアン3
2002年2月10日


ブラフマー神  「もうすぐです」チュンニィーさんが声をかけた。川底に丸いリンガが沢山彫られている。さらに先の岩に神様の彫刻があって、その横に水が流れていく。現在は乾季で川の水量が少なく、遺跡は干上がった感じだ。

 遺跡には沢山観光客がいて、ガイドブックにあるような緊張感や神秘性は、思ったほど感じられなかった。でもここは現在も聖地で、チュンニィーさんによるとシアヌーク国王夫妻も年に一度は訪れるという。
↑川に横たわるブラフマー神

横たわるヴィシュヌ神と妃ラクシュミー神→
ヴィシュヌ神とラクシュミー神


ナンディーをひくシヴァ神
ナンディー(牛)に乗るシヴァ神とナンディをひく従者

遺跡の上に立つれいこちゃんとkonko

遺跡近くの滝
 遺跡のすぐ下には滝があって、みんな水浴びを楽しんでいました。



昼 食

 また同じ悪路を通って、シェムリアップに戻ってきた。ちょっと遅い昼食になったがレストランへ直行。今日はお昼寝は無しだけど、少し休憩の後はいよいよアンコール・ワット遺跡見学です。
カンボジア料理レストラン「ニュー・バイヨン」  昼食は、カンボジア料理のお店「ニュー・バイヨン」

← ココナッツの容器に入った「フィッシュアモック・イン・ココナッツ」はこのレストランの名物料理。

 後は、中華風青菜の炒め物とノリの入ったスープ。こちらも中華風