クバル・スピアン2
2002年2月10日


クバル・スピアン遺跡までの山道  車は途中左折して、しばらくして駐車場に到着した。遺跡までは山道を40分ぐらい歩き。ポルポトの警備兵は。。。いなかった。

 チュンニィーさんに案内されて山道を進みます。熱帯の木がなければ、家の近場のハイキングコースと同じ。外国人の観光客もたくさん歩いていた。

 緊張感漂うことなく遺跡にたどり着いた。
先に歩くガイドのチュンニィーさん


ナンディに乗るシヴァ神とリンガ
 ナンディ(牛)に乗ったシヴァ神と横たわるヴィシュヌ神の彫刻
手前はリンガ群

川底のリンガ  リンガとヨニ

 川底に無数にある円盤状の彫刻は、男性器をかたどったリンガ。ヨニは女性器をかたどったもので、方形の形をしている。リンガとヨニはセットで存在したり、リンガだけだったりする。

 生命の誕生に対するクメールの素朴な信仰心は、力の象徴であるリンガを、シヴァ神の象徴と見ている。リンガやヨニは、ヒンドゥー教の寺院の中でも見ることができます。

 
↑川底に彫られた無数のリンガ

リンガを囲むヨニ→
リンガを囲むヨニ
リンガとヨニ
リンガ群とヨニ