| 車は途中左折して、しばらくして駐車場に到着した。遺跡までは山道を40分ぐらい歩き。ポルポトの警備兵は。。。いなかった。 チュンニィーさんに案内されて山道を進みます。熱帯の木がなければ、家の近場のハイキングコースと同じ。外国人の観光客もたくさん歩いていた。 緊張感漂うことなく遺跡にたどり着いた。 |
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| 先に歩くガイドのチュンニィーさん |
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| ナンディ(牛)に乗ったシヴァ神と横たわるヴィシュヌ神の彫刻 手前はリンガ群 |
| リンガとヨニ 川底に無数にある円盤状の彫刻は、男性器をかたどったリンガ。ヨニは女性器をかたどったもので、方形の形をしている。リンガとヨニはセットで存在したり、リンガだけだったりする。 生命の誕生に対するクメールの素朴な信仰心は、力の象徴であるリンガを、シヴァ神の象徴と見ている。リンガやヨニは、ヒンドゥー教の寺院の中でも見ることができます。 |
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| ↑川底に彫られた無数のリンガ リンガを囲むヨニ→ |
| リンガ群とヨニ |