2026/01月の主な行事・祭り・他 *開催日時・料金等の最終確認は自己責任で願います
おすすめ
●をけら詣り 12月31日(水)開催時間・営業時間
大祓式 15時〜 除夜祭 19時〜
八坂神社 http://www.yasaka-jinja.or.jp/
をけら火を吉兆縄に点火し、消えないようにまわしながら持ち帰り、神前に灯明。
正月の雑煮を炊くときの火種として使い、一年間の無病息災を願います。東山区祇園町北側
問:075-561-6155●かるた始め 毎年1月3日 午後1時
八坂神社
http://www.yasaka-jinja.or.jp/1:00PM〜
十二単姿のかるた姫たちによるかるた取りの手合わせが行われ、向かい合って2人1組となり、古式豊かなかるた取り競技が行われます。東山区祇園町北側
問:075-561-6155●蹴鞠始め 1月4日(日)
下鴨神社
http://www.shimogamo-jinja.or.jp1:30PM〜(予定)
平安期の官人そのままの装束で、「アリヤ」「オウ」のかけ声も雅やかに、いにしえより御所に伝わってきた蹴鞠が一般公開される。左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010●十日ゑびす大祭(初ゑびす) 1月8日(木)〜12日(月・祝)
恵美須神社
http://www.kyoto-ebisu.jp/商売の神としての信仰のほか、農神、漁業神としての信仰も厚い。
8日 湯立て神楽・餅つき神事
9日 宵えびす祭 2:00PM〜
10日 初えびす大祭 2:00PM〜
11日 のこり福祭 8:00PM〜
舞妓さんの奉仕
2:00PM〜4:00PM、
8:00PM〜10:00PM
12日 撤福祭 8:00PM〜東山区大和大路四条下ル
問:075-525-0005●令和8年 京都御所 新春の展示 1月8日(木)〜1月12日(月)
京都御所
https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/
https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/blog/0f893b68b9e545d5b1a8e674cdad8ef5https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/
https://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/2_guide/map.html新年に、京都御所において新春にふさわしい展示を行っています。
令和8年の干支「午」にちなみ、御花御殿に伝わる襖絵「牧馬ぼくば」を初公開いたします。入門時間
午前9時〜午後3時20分 ※清所門の最終退出時刻は 午後4時 です。展示場所
宜秋門番所●「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 1月9日(金)〜3月18日(水)
https://ja.kyoto.travel/specialopening/winter/
普段は見学することのできない貴重な文化財を特別公開する「京の冬の旅」。記念すべき第60回のテーマは、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長と兄・秀吉ゆかりの地です。彼らが生きた時代にスポットをあて、「京の冬の旅」初公開を含む15ヵ所で、貴重な文化財の数々を期間限定で特別公開します。
※僧侶がご案内する特別参拝「西本願寺 書院・飛雲閣(外観)」「東本願寺 諸殿・鐘楼」はWEB事前予約が必要です。10:00)〜16:30(受付終了16:00)
※一部、公開期間・時間が異なります。詳しくは各公開箇所をご覧ください。
※法要や悪天候等、都合により拝観・見学できない日や時間帯が生じる場合があります。料金 800円
※一部異なります。詳しくは各公開箇所をご覧ください。●裸踊り 1月14日(水)
法界寺
7:00PM〜
体を清めた信者の男達が下帯のみの裸となり、祈願を込めて「頂礼(ちょうらい)」と連呼しながら踊ります。
この裸踊りに使われた下帯は安産のお守りとされている。
国宝の阿弥陀堂と本尊阿弥陀如来は有名。
お寺の周辺は「親鸞」生誕の日野の地。伏見区日野西大道町
問:075-571-0024●通し矢 1月18日(日)
三十三間堂
http://www.sanjusangendo.jp9:00AM頃〜4:00PM
<弓引き初め>
三十三間堂の端から端までの約60mを射通す弓道の腕くらべ。
慶長年間に始まったと伝えられ「三十三間堂の通し矢」とも呼ばれている。<柳のお加持>
内陣が無料開放され参拝者には、妙法院門跡門主により、柳の枝でお加持の浄水をそそいで功徳を分け与えられる。東山区三十三間堂廻町
問:075-561-0467●かやぶきの里雪灯廊 1月19日(月)〜1月23日(金) 5日間
美山ナビHP
https://miyamanavi.com/ 事前予約・事前支払が必要
https://miyamanavi.com/event/yukitouroかやぶきの里集落を手作り雪灯籠や花灯篭(電灯)を組み合わせ幻想的に照らすとともにかやぶき民家をライトアップします。
雪灯籠作り体験、花火の打ち上げ有りお問い合わせ (一社)南丹市美山観光まちづくり協会
電話番号: 0771-75-1906●京都迎賓館 プレミアムガイドツアー 1月24日(土)〜27日(火)
1月27日(火)の11:00〜12:50の回は日本語ガイドツアーに加え、英語ガイドツアーも実施します。
1月実施回は11月26日(水)11:00より予約受付開始(共に先着順)https://www.geihinkan.go.jp/?post_type=ky_20th_events&p=30401&preview=true
フォームからご予約
https://form.geihinkan.go.jp/entry/P01?lang=ja&place=kyoto海外の賓客をおもてなしする京都迎賓館、普段は非公開の部屋を特別に公開
京都迎賓館では、以下の日程でプレミアム感のある少人数によるガイドツアーを実施いたします。このツアーでは、少人数でゆったりと館内を回るガイドツアーに加え、通常のガイドツアーでは公開していない、少人数の親密な会食が行われる「滝の間」や首脳会談が?われる「水明の間」を参観いただきます。
「滝の間」では特別に座観を体験いただきます。冬の静寂な部屋に響く滝の音は、訪れた人を凛とした気持ちにさせてくれます。
今回は20周年を記念して、接遇時に使用する設備の仕掛けを特別に御覧いただけます。
普段のツアーでは味わえないワンランク上のツアーで、京都迎賓館の魅力をぜひ体感してみませんか。
※国公賓等の接遇、その他運営上の都合により中止となる場合があります。
※当日はメディアによる取材が入る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。時間 @9:00〜10:50 A11:00〜12:50 B13:00〜14:50 C15:00〜16:50
※各回の集合から解散までの時間です。場所 集合場所:京都御苑内 清和院休憩所
料金
一般:5,000円 大学生:3,500円 中高生:1,500円
※小学生以下の方はご参観いただけません。
※有効期間内の身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳又はMIRAIROをお持ちの方と介護者(1名まで) は参観料が免除となります。
※中高生または大学生割引を適用される場合は、参観当日に必ず受付で生徒手帳又は学生証をご提示ください。●三十三間堂 時間外貸切拝観 1月〜3月の限定日
中尊の千手観音坐像や千躰の千手観音立像など、安置される諸仏・お堂全てが国宝の蓮華王院三十三間堂。お坊様のご案内付きで本堂を拝観、静けさと仏様の威厳に包まれた堂内では、お坊様による般若心経の読経を。
一般拝観終了後の特別な時間に、照明に照らされた仏様や本堂の幻想的なひとときをお楽しみください。拝観者には、記念御朱印(書置き)を授与いたします。・事前WEB予約
・2日前12時までに要予約
・当プランはEXサービス会員の方がご利用になれます。会員でない方は新規会員登録をお願いします。時間 17:00〜18:30(約90分)
料金 2,800円
中・長期間
●世界遺産 東寺 早朝特別拝観 2025年9月〜2026年3月までの限定日
※設定日は予約フォームをご確認ください。(所要時間:約1時間)https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=190137&w_flg=1
フォームからご予約
https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=190137&w_flg=1真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山である東寺は、真言密教を今に伝える国宝・重要文化財の寺宝を多数有するお寺です。一般拝観開始前の静寂に包まれた境内をご案内付で特別に拝観いただきます。木造の塔として日本最高の高さを誇る国宝「五重塔」の初層内部や、京都を代表する日本画家のひとり、堂本印象による障壁画を有する通常非公開の「小子房」などを特別拝観します。また、ご参拝の証として限定御朱印を授与します。4月実施分より、国宝・金堂内にて、早朝拝観に参加の皆様のために「般若心経」を読経いたします。
荘厳な堂内で心静かに朝のひとときを過ごしてみませんか。時間 各日7:30〜8:30(所要約1時間)
※参加ご希望の2日前の10:00までにご予約下さい。【集合時間】7時25分
【集合場所】東寺拝観受付前
【催行人数】
2〜30名
※1名様からお申込みいただけますが、各日お申込み人数が2名様に満たない場合は中止となります。
中止の場合は2日前の10:00以降にメールにてお知らせいたします。
また、2名様以上お申込みの場合でも、寺での急な行事や都合により実施を中止させて頂く可能性があります。
その場合は、分かり次第早めにお知らせいたします。料金
お一人 5,000円
(未就学児無料)
※4月実施分より、東寺拝観料改定に伴い内容充実の上、お一人様 5,000円に変更させていただきました。
※当日、参加人数分を受付時に現金でお支払いください。●イルミネーションイベント一覧
光と和のフォトリトリート 〜冬の中庭で、京都時間にときめく〜 11月19日(水)〜2026年2月28日(土)
(ザ・プリンス 京都宝ヶ池)京都芸術大学「The Stage of KILIG」 12月12日(金)〜2026年2月15日(日)
(京都芸術大学 大階段前)Illumi-station(イルミステーション) 12月12日(金)〜2026年2月15日(日)
(叡山電車 八瀬比叡山口駅)創建百三十年記念 NAKEDヨルマイリ 2025-26 平安神宮 2026年1月6日(火)〜1月18日(日)
(平安神宮)●保津川下り運航 2025年1月5日(日)〜2026年3月9日(月)
保津川遊船企業組合
https://www.hozugawakudari.jp/亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。料金
大人 6,000円
小人 4,500円(4歳〜小学生)
※身長80cm以下の方は乗船できません。休業日:12月29日〜1月4日
備考 詳細は公式ホームページをご覧ください。
お問い合わせ 保津川遊船企業組合
電話番号: 0771-22-5846●伏見五福めぐり 令和8年(2026年)より「京都伏見福めぐり」と名称を変更 1月1日(木・祝)〜1月15日(木)
・長建寺(商売繁盛)
・藤森神社(勝運・学問)
・大黒寺(出世・開運)
・御香宮神社(開運・厄除)場所
長建寺・大黒寺・御香宮神社・藤森神社料金
朱印料 (1社につき)500円、専用色紙授与時1,500円御香宮内洛南保勝会
電話:075-611-0559●都七福神めぐり 1月1日(木・祝)〜31日(土)
古来より民衆の間で信仰のあつい七福神は京都が発祥の地とされ、特に新春巡拝は功徳が大きいとされ人気がある。
各社寺にて御軸・大護符(色紙)・御宝印帖が用意してある。◇ゑびす神(商売繁盛) 恵美須神社
◇大黒天(開運招福) 松ヶ崎大黒天
◇毘沙門天(七福即生) 東寺
◇弁財天(福徳自在) 六波羅蜜寺
◇福禄寿神(延寿福楽) 赤山禅院
◇寿老神(不老長寿) 革堂(行願寺)
◇布袋尊(諸縁吉祥) 萬福寺●京都十六社朱印めぐり 1月1日(木・祝)〜2月15日(日)
http://www.kyoto-16sha.jp/index.html
PDFで確認する
https://ja.kyoto.travel/resource/event/2513-pdf.pdf年頭に巡拝することにより、1年間、あらゆるご利益が得られるといいます。
期間中に十六社全部のご朱印を受けた方には干支置物が授けられます。朱印料(1社につき):300円
洛北
今宮神社(開運隆昌・健康長寿)洛中
わら天神宮(安産・厄除け・家内安全) 御霊神社(こころしずめ・厄除け・学業成就) 市比賣神社(女性・市場の守り神)洛東
熊野神社(縁結び・安産・病気平癒) 岡崎神社(厄除け・安産・子授け) 若王子神社(学業成就・商売繁盛) 豊国神社(出世開運・厄除招福) 粟田神社(旅立守護・厄除) 新熊野神社(健康長寿・病魔退散・お腹守護)洛南
六孫王神社(出世開運・家運隆昌) 吉祥院天満宮(知恵と勉強の神さま・受験合格・開運招福) 藤森神社(男人守護の神 ・勝運と馬の社) 御香宮神社(安産・厄除・病気平癒)洛西
西院 春日神社(厄除け・病気平癒・交通旅行安全) 長岡天満宮(合格祈願・厄除開運)
月初〜月末 * 「除夜の鐘」の詳細は、ホームページなどで各自確認のこと!
・・・・・ 除夜の鐘 「除夜の鐘の話」は こちら より●除夜の鐘 <京都市 上京区
◇報恩寺
「鳴き虎」の通称のある寺院。午後11時45分から1日午前1時まで住職と参拝者が、平安時代末期の重要文化財「つかずの鐘」を108回突く◇本満寺
31日午後5時〜同6時過ぎにかけて先着108人が突く(奉納千円、祈願札・おとそ授与)◇浄蓮華院
午後11時40分から鐘の前でお勤めに続いて参拝者が突く◇本久寺
午後11時50分頃から参拝者が108回突●除夜の <京都市 左京区
◇鞍馬寺
午後11時から本殿前でお勤めの後、45分頃から参拝者が108回突く◇勝林院
午後11時45分頃から参拝者が突く。人数制限なし◇永観堂
午後11時から1日午前0時半まで参拝者が突くことができる◇南禅寺
方丈庭園受付で事前配布した整理券の持参者が午後11時半から鐘を突くことができる。整理券一枚で2人まで◇真如堂
午後11時45分から参拝者が突く。薬湯接待◇黒谷金戒光明寺
一般参拝者の鐘付きはなし。僧侶と関係者で突く◇頂妙寺
午後11時半から読経の後、僧侶に続いて参拝者が突く。お札を授与し御酒の接待◇百万遍知恩寺
午後10時15分に整理券を108組配布。45分から大殿(御影堂)で法要と大念珠繰りを行った後に鐘を突く◇法然院
午後11時半から参拝者が突く。人数制限なし●除夜の鐘 <京都市 中京区
◇壬生寺
午後11時30分頃から、住職に続いて参拝者が十数人一組で突く◇誓願寺
午後11時から整理券108枚(一枚で2?3人)を配布。同11時45分頃から僧侶に続き参拝者が突く●除夜の鐘 <京都市 右京区
◇妙心寺
午後11時半頃から太鼓などを打ち鳴らす。1日午前0時前から塔頭住職が鐘を90回、同5時から18回突く。参拝者は例年突けない◇印空寺
午後11時半から1日0時にかけて108回。寺院関係者に続いて参拝者が突く◇天龍寺
午後11時半から先着108組に番号札を配布し、45分から突き始める。最初と最後は僧侶で、その間を参拝者が突く◇常寂光寺
午後10時半ごろ開門し、1組1枚番号札を配布。11時45分から住職と招待者に続き、番号札順に108回突く●除夜の鐘 <京都市 東山区
◇知恩院
日本三大梵鐘の一つ。今年から除夜の鐘の参観は有料(一人三千円)、事前予約制となった。事前予約すでに締め切った。午後10時40分から僧侶17人が突き始め、1日0時35分ごろ終了。動画投稿サイト「ユーチューブ」によるライブ配信がある◇建仁寺
一般参加は中止。非公開◇智積院
法要後、31日午後11時40分頃から突き始める。人数制限はしないが複数人で突くよう求め、0時40分頃で締め切る。お守り授与がある◇高台寺
31日午後10時から先着108組に整理券を配り、同11時45分から突き始める。1日午前2時まで庭園をライトアップする。拝観料600円◇長楽寺
31日午前9時から整理券配布。1日午前0時ごろから突き始め、1時頃閉門。市納料千円(釣り鐘の形のお守りと厄除け札付き)●除夜の鐘 <京都市 山科区
◇毘沙門堂
午後11時15分からの法要後、同45分ごろから門主らに続いて参拝者が順に突く。人数制限なし。終了後に閉門◇永興寺
午後11時半から午前1時まで参拝者が順に突く。人数制限なし●除夜の鐘 <京都市 西京区
善峯寺
午後11時45分に開門し、住職に続き参拝者が突く。入山料無料だが、鐘を突くための志納料100円が必要。先着108人に本尊に供えた菓子を配る。1日午前1時15分閉門●除夜の鐘 <京都市 伏見区
◇醍醐寺
31日午後9時半から大晦日法要。11時頃から金堂前と観音堂前の2カ所で突き始める。最初、中間、最後の3回は僧侶が行う。事前配布の有料整理券(千円、各105組)が必要●除夜の鐘 <山城
◇平等院(宇治市)
午後11時半?1日午前1時半に1打5,6人で鐘突き。南門から入場。先着千人に特製絵馬をを配る。入場無料。鳳凰堂や庭園などは拝観できない。◇萬福寺(同)
午後11時に順番待ち開始。45分から1打6人で鐘突き。1日午前0時から大般若転読法要。官庁と実務総長による「新年の二字」揮毫も。拝観無料。数量限定で厄除け茶を振る舞い、蕎麦を販売。1時半閉門。◇浄瑠璃寺(木津川市加茂町)
午前11時半から加熱気の整理券を配布し、45分から突く。1日午前0時半から元旦法要。本道。拝観無料。1時半閉門。●除夜の鐘 <乙訓
◇石塔寺(向日市)
午後11時45分から年越しまで希望する108人が鐘を突く。1日午前1時までは参拝者が鐘を突ける。◇光明寺(長岡京市)
午後10時から整理券を配布。11時45分から法要の後、鐘を突く。閉門は1日午前1時。◇宝積寺(大山崎町)
午後11時45分から年越しまで希望する108人が鐘を突く。「1日午前1時の閉門までは自由に突ける。●除夜の鐘 <丹波
◇京都帝釈天(南丹市八木町)
午後10時から除夜の鐘と、参道に並ぶ108の「願いの鐘」、大吊鐘「喜びの鐘」を突く●除夜の鐘 <丹後・中丹
◇丹州観音寺(福知山市)
午後11時半頃から先着順。境内はライトアップする。甘酒の接待あり◇愛宕権現(舞鶴市・円隆寺)
午後11時半頃から参拝者が順に鐘を突く。2日午前7時から護摩供◇如意寺(京丹後市久美浜町)
参拝者は午後11時40分頃から鐘を突ける・・・・・ 初詣
●初詣<京都市 洛中
◇北野天満宮(学業成就)
学業の神様、祭神菅原道真にあやかり、年が明け受験シーズン到来で全国からの参拝者の合格祈願の絵馬で賑わう。◇下鴨神社(開運招福)
京都最古社の一つ、糺の森に囲まれている。
4日午後1時30分から蹴鞠始め。●初詣<京都市 北区
◇上賀茂神社(厄除け)
12月31日は二の鳥居を終日開門。1月1日は楼門を午前0時〜午後5時半に開門。2日〜5日は楼門を午前7時〜午後4時半開門。◇平野神社
1日の午前0時〜午前1時と午前10時〜午後3時、2・3日午前10時〜午後3時にふるまい酒◇今宮神社
1日午前7時、歳旦祭。やすらい人形(ひとがた)300円で授与◇建勲神社
1日〜3日の午前9時〜午後5時、参拝者向け甘酒の無料接待。なくなり次第終了。●初詣<京都市 上京区
◇北野天満宮
2日午前9時、筆始祭。2日〜4日午前10時?午後4時、絵馬所で天満書。3日午後1時、奉納狂言。5日午前10時、そろばん初め(参加は事前申し込み制、見学可)◇御霊神社
31日は終夜開門。2日正午と午後1時、2時に邦楽を奉納する◇護王神社
新年特別祈祷は1日午前0時〜午後5時、2日?12日の午前9時〜午後5時。1日は午前2時〜同6時は祈祷の受付など授与所の対応はしない。先着千人に干支の記念品を授与◇清荒神護浄院
1日午前7時、開門。お札の授与者に干支の絵馬を授与●初詣<京都市 左京区
◇貴船神社
開閉門は12月31日午後10時〜1月1日午後8時、2・3は午前6時〜午後8時。4日以降は午前6時〜午後6時◇赤山禅院
5日午前10時、新春大護摩供。◇狸谷山不動院
1日午前7時、本堂で日の出護摩祈祷。同日9時〜午後5時。30分ごとに護摩祈祷と、新春自動車祈祷。◇鞍馬寺
1日午前0時〜2時に本殿を開門し祈祷を受け付ける。同2時に閉門。同6時に再び門を開け、同6時半から祈祷を受け付ける。本殿の参拝は午後5時まで。◇三千院
1日午前11時、修正会。15日午前10時左義長・◇下鴨神社
1日の開門は午前0時〜午後6時、2・3日は午前6時半〜午後6時。4日以降は午前6時半〜午後5時。4日午後1時半、蹴鞠はじめ。◇平安神宮
12月31日は終夜参拝できる。(1日午後7時まで)。2・3日の開閉門は午前6時〜午後6時半。4・5日は午前6時〜午後5時半。◇吉田神社
1日〜3日日午前9時〜午後4時。全国の神々をまつる大元宮(重要文化財)の特別無料拝観。◇岡崎神社
31日午後6時、年越大祓。1日午前8時、歳旦祭。いずれも時間は予定。◇熊野神社
道中守護のからす守り800円。日本サッカー協会のエンブレムのデザインを使ったサッカー守りとサッカー絵馬は各千円で授与。●初詣<京都市 中京区
◇下御霊神社
1日〜4日午前9時〜午後5時、厄払いや病気治癒、家内安全などの祈祷を随時受け付ける。●初詣<京都市 下京区
◇市比売神社
1日午前8時、歳旦祭。続いて若水祭。●初詣<京都市 右京区
◇愛宕神社
31日午後2時、大祓式。4時除夜式。1月1日午前7時、元旦祭。◇西院春日大社
1日午前0時より甘酒無料接待(なくなり次第終了)。7日午前10時、若菜節句祭。若菜かゆ接待(300円)◇梅宮大社
1日午前7時半。歳旦祭。1日午前0時〜午後6時、2・3日午前9時〜午後5時に神酒の無料接待。◇車折神社
1日午前7時、歳旦祭。大開運、大金運の一陽来復のお札とお守り授与。授与は冬至から立春までの期間限定。◇野宮神社
31日午後11時50分、除夜祭、1日午前0時歳旦祭。午前0時〜午後6時、神酒無料接待(2・3日は午前8時〜午後6時)◇平岡八幡宮
1日午前9時、歳旦祭。先着千人に干支の福盃を無料授与。邪気払いの意味で羽子板と羽を用意して参拝者に使ってもらう。◇広隆寺
拝観時間は1日午前10時〜午後4時半、2日からは午前9時〜午後4時半。◇松尾大社
酒造りの神様として有名。本殿は重要文化財。●初詣<京都市 東山区
◇八坂神社
31日午後7時、除夜祭。同7時半〜1月1日早朝、朮火授与。3日午前9時、初能奉納。午後1時かるた初め式。◇恵比寿神社
1日午前7時、歳旦祭。1日〜3日新年特別祈祷。8?12日、十日ゑびす大祭。8日午後2時、湯立て神事。9日午前9時、招福まぐろ奉納式。11日午後2時からと同8時から舞妓による吉兆笹授与。終日、神楽奉納がある。9日午前9時から12日午前0時まで63時間通して開門。◇高台寺
1日午前11時、大般若祈祷会。◇法住寺
1日〜7日修正会。新春護摩祈祷会。18日午前9時〜午後4時、無病息災大根炊き千円(護摩木付き)◇新熊野神社
12月31日午後6時、大祓式。1月15日午前11時左義長神事。焼納受付は14日午後5時まで。◇地主神社
社殿修復で閉門しているため、神事は関係者のみで行う。◇粟田神社
1日午前11時、元旦祭。9〜11日午前9時半から午後5時、出世えびす祭。甘酒接待がある。◇六波羅蜜寺
1〜3日午前9時〜午後4時、皇服茶500円。3が日に弁財天の初稲穂を授与。●初詣<京都市 山科区
◇日向大神宮
1日午前3時、若水祭・歳旦祭。3日までの若水寿尾は中止。◇毘沙門堂
1〜5日、福笹授与2500円、甘酒接待。◇花山稲荷神社
12月31日午後11時頃、参道と境内の道しるべの灯火を点灯。11時45分除夜祭。1月1日午前11時、歳旦祭。◇山科豊川稲荷社(永興寺内)
1?3日午前9時〜午後4時、初詣祈祷。甘酒接待は中止。●初詣<京都市 伏見区
◇伏見稲荷大社
守り札授与所の31日午前8時〜1月1日午後9時、2・3日午前6時半〜午後9時。1日午前6時、歳旦祭。5日午後に大山祭。午後1時半に参上の儀。12日午後2時、放射祭あわせ成年祭。御朱印の授与は31日午前8時〜午後4時半。1〜7日は別に御朱印授与所が特設される。1日午前7時〜午後6時、2・3日午前8時〜午後5時半、4・5日午前8時半〜午後5時、6・7日午前8時半〜午後4時15分。◇城南宮
1日午前0時、初祈祷。2〜7時半は受け付けない。1〜3日午前8時半〜午後4時半、祓神楽。5日正午、釿初式。◇御香宮神社
1日午前0時、境内の「御香水」にちなむ若水神事。6時、歳旦祭。7日午前8時、七草神事。七草がゆ接待は行わない。◇藤森神社
1日午前0〜2時、祝箸授与、神酒接待。9時半、歳旦祭。午後1時、ふるまい餅、午後2時、太鼓奉納。2・3日午前10時〜午後3時、神前書き初め。◇長建寺
1〜5日午前9時〜午後4時、御香宮神社・大国寺・藤森神社と京都伏見福めぐり。色紙1500円、朱印は2カ所目から500円。全て回ると干支の土鈴を進呈する。●初詣<京都市 西京区
◇松尾大社
1日午前6時、歳旦祭。10時謡曲と仕舞奉納。2日11時頃から琴古流尺八の吹奏奉納。3日午前9時半、元始祭。◇大原野神社
1日午前9時半、歳旦祭。3日午前9時、元始祭。15日午前9時、古神札焼納祭。●初詣<京都市 南区
◇東寺
1日午前6時、生身供。10時、大般若会、10時と午後1時、八幡宮護摩供。3日午後1時、修正会。供養料500円。●初詣< 山城
◇宇治上神社(宇治市)
31日午後11時〜1月1日朝は夜通し開門。1〜3日は午後6時頃の閉門までライトアップ。◇石清水八幡宮(八幡市)
12月31日午後4時、年越大祓。4時半、除夜祭。1月1日午前3時、若水神事。5時、歳旦祭。●初詣< 乙訓
◇向日神社(向日市)
1日午前0時、湧き水を本殿に奉納する若水奉奠。8時歳旦祭。◇長岡天満宮(長岡京市)
12月31日午後4時、大祓式。10時、除夜祭。1月1日午前9時、歳旦祭。1?3日午前10時〜午後4時、奉納書き初め(有料)。●初詣< 丹波
◇生身天満宮(南丹市園部町)
12月31日午後11時10分、大祓式。引き続き歳旦祭。1月1日午前0時前から万灯会。1?15日は御神酒接待、護摩木たき上げ。信念特別祈祷。2日午前9時?午後4時、書き初め式。●初詣< 丹後・中丹
◇御霊神社(福知山市)
1日午前0時、歳旦祭。2日午前10時、境内北側にある堤防神社の歳旦祭。9・10は初ゑびす。◇綾部八幡宮(綾部市)
1日午前8時、歳旦祭。3日まで神酒や菓子のふるまい、書き初めなど。ガチャガチャのおみくじも。◇朝代神社(舞鶴市)
1日午前0時、歳旦祭。◇元伊勢籠神社(宮津市)
1日午前0時から108回の大太鼓、歳旦祭。巫女の「神楽舞」。◇金刀比羅神社(京丹後市峰山町)
1日午前0時、歳旦祭。福熊手や神矢、札の授与。3日まで神酒を振る舞う。◇如意寺(京丹後市久美浜町)
1〜4日は護摩祈祷。縁起物の授与。3日まで甘酒の振る舞い。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
●平安神宮 元旦奉納 1月1日(木・祝)
新年を祝って舞う、新春奉納
「翁」金剛流
http://www.kyoto-nohgaku.or.jp/other-performances/時間 13:00開演
料金 無料●ニデック京都タワー 元旦初のぼり2026 1月1日(木・祝)
https://www.kyoto-tower.jp/event/newyear2026/
京都市街で最も高い地上100メートルのニデック京都タワー展望室から初日の出をご覧いただける「ニデック京都タワー 元旦初のぼり2026」イベントを開催いたします。
新年の始まりを美しい景色とともに迎え、心に残るひとときをお過ごしください。大人(中学生以上)3,800円、小学生1,900円、幼児(3歳以上)200円
【販売期間(抽選申し込み期間)】2024年12月12日(木)〜12月22日(日)
【当選発表】12月24日(火)の15時までにメール送付【チケット販売URL】
チケット販売について
【販売方式】
抽選方式 ※先着順での販売ではありません。
【販売期間(抽選申込期間)】
2025年11月24日(月・休)0:00〜12月17日(水)23:59【当選発表】
2025年12月20日(土)17:00までに申込者全員へ、
申込時に登録のメールアドレス宛に当落通知をお送りいたします。【申込上限人数】
一度の申込で最大6名様まで【販売URL】
こちらよりご応募ください。時間 受付開始 6:30 / 鑑賞時間 6:30〜7:30
料金 大人(中学生以上)3,800円、小学生1,900円、幼児(3歳以上)200円●心経祈祷修正会 1月1日(木・祝)〜2日(金)
大覚寺
http://www.daikakuji.or.jp/心経前殿(御影堂)にて、正月初めに執り行われ、新たに迎える年の吉祥を祈ります。
12/31 11:50PMより除夜の鐘をつきます。
引き続き元旦 0:00AMより2日にかけて心経祈祷会が行われます。
参詣の人々に祈祷札が授与されます。問合わせ先
075-871-0071京都市右京区嵯峨大沢町4
●皇服茶 1月1日(木・祝)〜3日(土)
六波羅蜜寺
http://www.rokuhara.or.jp/正月に新年の無病息災を願ってお茶を服す
天暦5(951)年、平安中期の僧・空也上人により開創された寺院。平安時代、京のまちに悪疫が流行した際、空也上人が仏前に献じたお茶を病者に授け、念仏を唱えて病魔を鎮めたという。
その逸話から、正月三が日には一年の無病息災を願い、元旦に汲んだ若水でいれた皇服茶(おうぶくちゃ)がふるまわれる。京都では、一般にも正月に「大福茶」を飲む習慣があるが、六波羅蜜寺のものだけは最初に天皇が飲まれたお茶なので「皇服茶」と呼ばれる。
先着2,000名に弁財天吉祥初稲穂が無料授与される。稲穂の飾り(宝船、小判、福俵など)は有料。開催時間・営業時間 皇服茶授与 9時〜16時
料金 300円お問い合わせ
電話番号: 075-561-6980●初大国祭 地主神社は社殿修復工事のため、閉門しています (工期約3年)
地主神社
http://www.jishujinja.or.jp/運だめし守護石として有名な“恋占い石”のお祓いが行われる。
お札、お守神矢の授与、神酒の無料接待。開催時間・営業時間 祭典 14時〜
備考 清水寺の入山料300円必要お問い合わせ
電話番号: 075-541-2097●修正会 1月1日(木・祝)〜3日(土)
比叡山延暦寺
https://www.hieizan.or.jp/event年初めの比叡山で除災招福を祈る
今から1200年前に、最澄によって開かれた天台宗の総本山。「延暦寺」とは、比叡山の山内にある1700ヘクタールの境内地に点在する約100ほどの堂宇の総称であり、広大な山中を「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3つに分け、それぞれに本堂がある。修正会では、年初の3日間初護摩祈願が行われ、厄除招福の牛王印が絵馬札に押される。また、大晦日は鬼追式が営まれ、甘酒や大根炊きの接待もある。
場所 比叡山延暦寺(根本中堂)
●初詣大護摩祈願祭 1月1日(木・祝)〜3日(土)
狸谷山不動院
http://www.tanukidani.com/剣豪・宮本武蔵も修行した修験道の寺で、護摩を焚いて1年の健康を祈願する
「タヌキダニのお不動さん」として親しまれ、交通安全・厄よけ・ガン封じ祈願で知られる修験道の寺院。かつては、かの宮本武蔵が修行をしたとも伝わり、心の剣を磨いたといわれる武蔵之滝が今も流れる。初詣大護摩祈願祭は正月三が日に執り行われ、特に元旦には「日の出一番大護摩法要」が午前7時より本堂にて厳かに行われる。午前9時より新春初祈祷が本堂と交通安全自動車祈祷殿で30分毎に繰り広げられ、護摩を焚き、1年間を健康で過ごせるように祈願する。ご祈祷を受けた人々にはお札が授与される。
時間 9:00〜17:00(日の出一番大護摩法要は7:00より)
●新春の日本庭園で楽しむ お正月特別ガイドと特別茶菓子 1月1日(木・祝)〜4日(日)
無鄰菴
https://murin-an.jp/events/20260101/毎年恒例!無鄰菴のお正月開場。ゆっくりと日本庭園の中で日本文化と季節のしつらいを味わえる催しを、たくさんご用意しています。
庭園コンシェルジュがお庭の見どころをわかりやすく解説する「お正月特別ガイド(15分間)」(毎時5分、30分に実施)や、庭が最も美しく見える視点場を中心に華やかなお香の演出もあります。そして、お正月にあわせた特別限定茶菓子とお抹茶(1,200円・限定数)をお庭をみはらすお茶席を実施いたします。初詣の際には、無鄰菴へGo!
料金
お正月ガイドは無料(要別途入場料)
特別限定茶菓子とお抹茶 1200円
※喫茶付入場券をお買い求めください●釿始め 1月2日(金)
千本釈迦堂
建築の匠の安全を祈願する
古くから番匠(ばんしょう)と呼ばれた御所出入りの宮大工等が、正月に一年の安全を祈願する儀式。「京木遣(きやり)」の音頭が流れる中、古式の衣裳を身につけた番匠保存会の会員により厳粛に営まれる。
「京木遣(きやり)」音頭は京都市の無形民俗文化財に指定されている。行事に先立ち1月1日13:00と14:00より「巻藁射礼(まきわらじゃれい)」が行われる。
江戸時代には、「聚楽」「川東」「六条」「城下」などの大工組が、それぞれ特色ある木遣音頭を伝えていたとされるが、現在では二条城界隈の「城下」地域の大工衆を中心にした番匠保存会が、その保存・継承に努めている。2020年までは広隆寺で行っていたが、2022年から千本釈迦堂で釿始めをおこなっている。
時間 10:00〜
お問い合わせ
番匠保存会 075-841-8175●釿(ちょうな) 始め
広隆寺 *2022年から千本釈迦堂で釿始めをおこなっている。
京都建築専門学校
https://kyotokenchiku.ac.jp/blog/kac-blog/12194/10時〜 中世から、番匠(ばんしょう)と呼ばれた建築の工匠が、正月に1年の安全を祈願する様式。
京きやりの音頭が流れるなか、古式の衣裳で、番匠保存会の会員により厳粛に行われます。連絡先 Tel:075-861-1461
●石清水八幡宮初詣 1. 1(木・祝)〜 2. 3(火)
http://www.iwashimizu.or.jp/
https://iwashimizu.or.jp/event/schedule.html元旦午前0時の開門とともに始まります。
初詣期間は長く、節分まで様々な祭典行事が行われます。お問い合わせ
石清水八幡宮 電話番号: 075-981-3001●筆始祭・天満書 1月2日(金)〜4日(日)
北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/時間 ・筆始祭 2日9:00〜 御神前書初めは10:00〜15:00
・元始祭 3日9:00〜 狂言奉納は13:00〜
(予定)
※情勢により、変更される場合があります。上京区馬喰町
問:075-461-0005●黄檗宗大本山 萬福寺特別拝観&アートインスタレーション 1月2日(金)、1月3日(土)、1月4日(日)
https://www.obakusan.or.jp/
https://www.instagram.com/oubakusan_mampuku_ji/
https://www.facebook.com/mampukuji/<EVENT>
1.オープニング トークショー 日時:2025年11月8日(土)18:00〜
ゲスト
中澤 弘幸(煎茶道 黄檗売茶流 先代お家元)
荒木 将旭(黄檗山萬福寺 黄檗宗宗務総長)
山中コ〜ジ(GENETO Architect’s / 大阪成蹊大学 准教授)
Frank Vetter(DAY & LIGHT ディレクター / 照明デザイナー)2.夜間特別拝観・夜の煎茶会(毎週金曜 19:00〜)
ライトアップされた幻想的な国宝「法堂」で黄檗売茶流による特別な煎茶会を体験できます。 日本におけるお煎茶発祥の地である萬福寺で、悠久の歴史を感じながらお茶を楽しめる貴重な機会です
定員:先着20名(当日受付のみ)
会費:8,000円/1名
3.夜間特別拝観・お施餓鬼(毎週土曜 18:00〜)/・大般若経転読法要(新年以降)
萬福寺で執り行われる僧侶による施餓鬼(中元法要)を、夜間特別拝観期間中の毎週土曜日に開催。どなたでもご覧いただける貴重な機会です。
参加費:無料
開催時間:毎週土曜 18:00〜
4.夜間拝観限定・夜の特製普茶弁当
萬福寺で人気の普茶料理に、黄綬褒章受賞の料理人・清本健次氏(近江懐石 清元)による現代普茶料理を加えた特製弁当を、夜間特別拝観に合わせてご用意しました。
普茶料理は、隠元禅師が中国から伝えた精進料理で、「すべての人と茶を共にする」という精神のもと、四人一卓で和やかに味わう伝統の料理です。
禅の教え「五観の偈」を唱えながらいただくことで、食事も修行のひとつとなります。完全予約制のため、4日前までに下記お問い合わせ先よりご予約ください。
金額:5,500円/別途拝観料必要TEL:0774-32-3900(9:00〜16:30)
漆黒に浮かび上がる――国宝を抱く龍 京都の夜に、光で描かれる龍を見たことがありますか。
概要 1661年、中国僧・隠元隆?禅師によって開かれた「萬福寺」。 伽藍配置や建築に中国明朝様式を残す我が国では稀有な禅の名刹として昨秋、国宝に指定されました。そして今秋、国宝3棟、重要文化財20棟を有するこの寺院が、特別な「光の設計」によって、幻想的な姿を現します。 単なるライトアップではなく、光そのものがアートとなる一夜。 約360年の時を経て、夜の龍が舞い降ります。
時間 17:00〜21:00
料金
萬福寺 特別拝観料金
拝観料 大人 : 1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料
多言語対応オーディオガイドアプリ 1,000円
光のアートインスタレーションと併せて夜の国宝・重要文化財を特別に拝観できます。●南座 初笑い!松竹新喜劇 新春お年玉公演 1月2日(金)〜7日(水)
https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/20260102/
南座で笑い初め!心あたたまる人情喜劇で笑って祝うお正月!
時間
*1月2日(金)〜3日(土)
昼の部 12:30 Aプロ
夜の部 15:30 Bプロ*1月4日(日)〜7日(水)
昼の部 11:00 Aプロ
夜の部 14:00 Bプロ【ご観劇料(税込)】
一等席 8,000円
二等席 4,000円
三等席 3,000円お問い合わせ 南座
電話番号: 075-561-1155●町家のお正月「歳徳神」(としとくしん) 1月2日(金)〜2月3日(火)
西陣くらしの美術館 冨田屋
http://www.tondaya.co.jp/京町家に伝わるお正月ならではの行事を体験!今年1年の福徳を願う
築約140年、西陣の商家特有の様式を数多く残した佇まいの中で、今も息づく町家文化にふれる。「歳徳神」とは、その年の福徳を司る神様のこと。
お正月だけに特別に現れ、この神様がいる方向を恵方という。
伝統の残る京町家には360度回転する神棚があり、神棚をその年の恵方に向けてお供え物を供える風習が伝わる。
1月7日には七草粥、15日にはどんと焼きと小豆粥の行事と食事を体験できる。●かるた始め / 初能奉納 毎年1月3日 午後1時 / 時間 9:00
八坂神社
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/十二単姿のかるた姫たちによるかるた取りの手合わせが行われ、向かい合って2人1組となり、古式豊かなかるた取り競技が行われます。
東山区祇園町北側
問:075-561-6155●初能奉納 1月3日(土)
八坂神社
http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/karuta.html新年を寿ぐ古式ゆかしい能の奉納
新春の恒例行事として、能舞台では「翁」と「仕舞」の演目が奉納され、金剛流と観世流が隔年で交替して演じる。「翁」は国家安泰、天下泰平、五穀豊穣を祈願する儀式的な内容で、格式高く、新年や祝賀の際に舞われる。新年の始まりに、参拝者も神事に参加しているがごとく、神秘的な雰囲気に満ちた舞を体感できる。時間 9:00
●修正会(しゅしょうえ) 1月3日(土)
空海ゆかりの寺院で、年初にありがたい御宝印をいただく
唯一残る平安京の遺構で世界遺産。およそ1200年前に、官寺として桓武天皇によって建てられた寺院で、後に嵯峨天皇により弘法大師空海に託された。「密教」を学んだ空海により、真言密教の根本道場として繁栄した。毎年1月3日に執り行われる修正会では、御影堂にて僧侶らが厄除の御宝印を祈願し、堂内の柱、僧の頭に朱印を押していく。その後、参拝者に御宝印が授けられる。
時間 13:00〜
料金 500円●初寅大祭 1月3日(土)〜5日(月) ※初寅日は4日(日)
年の初めの寅の日に、”魔よけの寅”を授かって
毘沙門堂は毘沙門天を祀る天台宗の門跡寺院。毘沙門天の使いが寅であることから毎月寅の日を縁日とし、一年の始まりには「初寅大祭」が行われる。大祭の3日間は“魔よけの寅”の福笹授与(1月中まで授与)がある。護摩法要が行われ、福徳成就、商売繁盛、家内安全を祈願する。
●蹴鞠始め 1月4日(日)
下鴨神社
http://www.shimogamo-jinja.or.jp1:30PM〜(予定)
平安期の官人そのままの装束で、「アリヤ」「オウ」のかけ声も雅やかに、いにしえより御所に伝わってきた蹴鞠が一般公開される。左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010●初寅大祭 1月4日(日)
鞍馬寺
https://www.kuramadera.or.jp/gyouji新年始めての寅の日
毘沙門天から無量の大福を授かる.鞍馬山に毘沙門天が出現したのが
寅の月 (正月)、寅の日、寅の刻であったと伝わっています。●京都東山福めぐり 2026年は開催が3月になりました
https://www.kodaiji.com/topi_fukumeguri.html
大好評「3日間限定 福めぐり」、今年は復興第3回!
東山周辺の社寺を廻り、お守り札を集める巡礼参拝行事です。
通常非公開のお像など参加各社寺のご神宝、ご本尊、秘仏も特別に公開もございます。
今年の福を授かりますよう、ぜひお参りください。時間 ※拝観時間は社寺により異なります
●初あがたまつり 1月5日(月)
県神社境内に露店が出て賑わう。
古くから「一事一願成就」の信仰を集めてこのお祭りが行われている。宇治市宇治蓮華
問:0774-21-3014●新年竟宴祭 1月5日(月)
上賀茂神社
http://www.kamigamojinja.jp/4:30PM〜
鎌倉時代から伝承されてきたもので、新年の議の祭典は神前に饗物を奉じ、引き続き舞楽が奉納されます。北区上賀茂本山339
問:075-781-0011●新春大護摩供 1月5日(月)
赤山禅院
http://www.sekizanzenin.com/八千枚大護摩供(修学寺本堂)
叡南俊照大行満大阿闍梨の大護摩修法電話:075-701-5181
●釿始式(ちょうなはじめしき) 1月5日(月)
城南宮
https://www.jonangu.com/festival1.html方除のご利益にあやかって、建築関係の安全と繁栄を願う
平安遷都に際し、都の南に国の守護神として創建されたと伝わる。古くから引越・工事・家相などに関する「方除(ほうよけ)の大社」として信仰を集め、交通安全のご利益でも知られる。毎年1月5日には古来、建築工事の開始の際に行われた釿始式を、鋸、指金、釿などの道具を遣いながら伝統装束を着た宮大工が再現し、1年間の工事の安全と繁栄を祈る。時間 12:00〜
●創建百三十年記念 NAKEDヨルマイリ 2026 平安神宮 1月6日(火)〜1月18日(日)
https://yoru-mo-de.naked.works/heian-jingu/
https://www.heianjingu.or.jp/幻想的な光に包まれる平安神宮で、一年の結びと新年の始まりを
NAKEDヨルマイリ平安神宮は、平安神宮創建百三十年を記念して行われる、神秘的な平安神宮の姿に出会える夜間参拝イベントです。この夜間参拝は、単なるライトアップではなく、「祈り」をテーマにした新しい形の文化体験として、訪れる人々がそれぞれのかたちで夜の神社の時間を過ごせる場となっています。
平安神宮の壮麗な社殿や神苑が、クリエイティブカンパニーNAKED, INC.の光と演出によって幻想的に照らし出され、一年を振り返り、新しい年への願いに思いを寄せるきっかけを届けます。さらに百三十年特別企画として、子どもたちが光るスタンプを集めながら平安神宮の歴史を学べるクイズスタンプラリーも実施。全問正解者にはお菓子のプレゼントも用意しています。
世代を問わず、それぞれの感性で京都の冬の夜を感じられる、新しい形の「夜詣り」です。時間 17:30〜21:30(最終入場 20:50)
料金
<早割チケット>
(販売期間)11月17日(月)10:00〜12月18日(木)23:59
【月〜木】中学生以上:1,600円 小学生:1,000円
【金土日祝】中学生以上:2,000円 小学生:1,400円<通常チケット>
(販売期間)12月19日(金)00:00〜1月18日(日)20:00
【月〜木】中学生以上:2,000円 小学生:1,200円
【金土日祝】中学生以上:2,400円 小学生:1,600円注意事項
※早割券は2025年11月17日(月)10:00〜12月18日(木)23:59まで販売
※京都市在住の方、または京都市内の学校に在籍している学生を対象に、中学生以上は500円引き・小学生以下は無料となります。
ご利用の際は、現住所が確認できる身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・住民票・パスポートなど) を必ずご持参ください。
割引はチケット購入時ではなく、入場後に特設ブースにて返金いたします。
※未就学児入場無料。京都駅ビル2階 南北自由通路沿いにございます「京都総合観光案内所『京なび』」では会期中、早割チケットを販売しております。
【月〜木】中学生以上:1,600円 小学生:1,000円
【金土日祝】中学生以上:2,000円 小学生:1,400円●白馬奏覧神事(はくばそうらんじんじ) 1月7日(水)
上賀茂神社
https://www.kamigamojinja.jp/hitotose/年の初めに宮中ゆかりの儀式で邪気を祓う
正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)と呼ばれる、京都最古の神社のひとつ。国宝2棟、重要文化財41棟を誇り、世界遺産に登録されている。年の初めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるという故事に由来する、宮中の儀式「白馬節会(あおうまのせちえ)」を神事化したもの。神前に七草粥を供え、神馬を曳いて大豆を与える御馬飼の儀が行われる。正午・午後1時・2時・3時にも牽馬の儀がある。又、当日は境内にて七草粥のふるまいが行われる(10:00頃?限定1000食)
時間 10:00〜
●若菜節句祭 1月7日(水)
西院春日神社
http://www.kasuga.or.jp/annual-event/平安貴族に由来する若菜粥で一年の無病息災を祈る
天長10(833)年、淳和天皇が淳和院に住まいを移した際、奈良の春日四座大神を勧請し、守護神としたことに始まる神社。若菜節句祭では、1月7日の「人日の節句」の日、神前に若菜を供えて健康を願う。10時の神事(お札を焼く焼納祭)の後、参拝者に若菜粥 (有料・数に限りがございます)がふるまわれる。若菜粥は平安貴族が新年祝宴で疲れた体調を整えるために、野山に生える若菜をお粥にして食べる習慣に由来する。また、この日に白馬を見ると健康に過ごすことができるという言い伝えにちなみ、「白馬 (あおうま) 飾り」が一般に公開され、風邪除けの勝栗守りが授与される。
時間 10:00
料金 300円●初えと祭 1月8日(木)
下鴨神社
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/干支の神様に、新年の福徳を願う
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と呼び、京都で最古の神社のひとつ。世界遺産に登録されている。境内の末社「言社(ことしゃ)」は、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る十二支の干支の守り神。「下鴨の繁盛大国」と呼ばれ、福徳円満・長寿・殖産興業の神とされている。7つのお社それぞれの御神徳が十二支の守り神となっており、生まれ年のお社をお参りすることで、無病息災を願う。時間 11:00〜
●三重塔(国宝)開扉 毎月8日 (※ただし好天の日に限る)
浄瑠璃寺塔内に安置されている薬師如来座像(重文・一木造・藤原時代)を拝することができる。
相楽郡加茂町西小札場
問:0774-76-2390●三重塔(国宝)開扉 / 大日如来特別開帳 1月8日(木)〜1月10日(土) 晴天時のみ
浄瑠璃寺
塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝することができる。
大日如来特別開帳
山門の右脇に建つ灌頂堂で秘仏の大日如来を拝観することができる。
木津川市加茂町西小札場
問:0774-76-2390●令和8年 京都御所 新春の展示 1月8日(木)〜1月12日(月)
京都御所
https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/
https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/blog/0f893b68b9e545d5b1a8e674cdad8ef5https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/
https://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/2_guide/map.html新年に、京都御所において新春にふさわしい展示を行っています。
令和8年の干支「午」にちなみ、御花御殿に伝わる襖絵「牧馬ぼくば」を初公開いたします。入門時間
午前9時〜午後3時20分 ※清所門の最終退出時刻は 午後4時 です。展示場所
宜秋門番所●十日ゑびす大祭(初ゑびす) 1月8日(木)〜12日(月・祝)
恵美須神社
http://www.kyoto-ebisu.jp/商売の神としての信仰のほか、農神、漁業神としての信仰も厚い。
8日 湯立て神楽・餅つき神事
9日 宵えびす祭 2:00PM〜
10日 初えびす大祭 2:00PM〜
11日 のこり福祭 8:00PM〜
舞妓さんの奉仕 2:00PM〜4:00PM、 8:00PM〜10:00PM
12日 撤福祭 8:00PM〜東山区大和大路四条下ル
問:075-525-0005●寒中托鉢修行 1月8日(木)〜14日(水)
山伏が法螺貝を鳴らし、街をめぐる
本山修験宗総本山の聖護院で行われる心身を鍛える修行。
山伏(修験者)たちが法螺貝(ほらがい)を鳴らしながら京都の街を巡り、無病息災や商売繁盛を祈る。
境内での開白(かいびゃく)式の後、8日13時頃に出発。
修行は1月14日まで続く。時間 出立式 1月8日13時頃
●祇園のえべっさん 1月9日(金)・10日(土)
八坂神社
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/
http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/ebisu.htmlえびす船の巡行と福笹で一年の商売繁昌を願う
「祇園のえべっさん」として信仰を集める正月の祭事。八坂神社のえびす神は平安時代に祀られたと伝わり、全国のなかでもとくに歴史が古い。珍しく北向きに社を構えていることから「北向蛭子社」と呼ばれている。毎年1月9日には正月祭事として、七福神を乗せた大きな「えびす船」が八坂神社石段下から四条烏丸間を往復。行きは南側、帰りは北側の商店をめぐり、福娘から福笹の授与が行われる。またこの2日間には「三社詣」が行われ、八坂神社内に祀られる素戔嗚尊(本殿)、大國主神(大国主社)、事代主神(北向蛭子社)の三社を巡拝し、「三社詣朱印紙」に朱印をいただくことができる。【 正月祭事 】
・9日15:00 七福神のえびす船の巡行
・10日15:00 蛭子社祭
【 三社詣 】
1月9・10日 両日とも10:00〜18:00"祇園のえべっさん"は、八坂神社境内の北向蛭子社で行われます。
開催時間・営業時間 9日(15時〜)七福神のえびす船の巡行
9日・10日 境内にて福笹授与お問い合わせ
電話番号: 075-561-6155●雅風展(小品盆栽フェア) 1月9日(金)〜11日(日)
全国の愛好家より集まる盆栽展。各界著名人の作品も多く、全国からのファンの鑑賞も多い。開催時間・営業時間 9時30分〜16時30分(最終日は16時まで)
開催場所
京都市勧業館(みやこめっせ)お問い合わせ 公益社団法人全日本小品盆栽協会
電話番号: 075-682-1230●御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう) 1月9日(金)〜16日(金)
西本願寺
http://www.hongwanji.kyoto宗祖・親鸞聖人の命日を偲んで行われる法要
親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。京都では親しみを込めて「お西さん」とも呼ばれる。「御正忌報恩講」は、宗祖・親鸞聖人の命日を偲んで執り行われる法要で、命日である16日までの7日間、恩徳を偲んで行われる。●「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 1月9日(金)〜3月18日(水)
https://ja.kyoto.travel/specialopening/winter/
普段は見学することのできない貴重な文化財を特別公開する「京の冬の旅」。記念すべき第60回のテーマは、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長と兄・秀吉ゆかりの地です。彼らが生きた時代にスポットをあて、「京の冬の旅」初公開を含む15ヵ所で、貴重な文化財の数々を期間限定で特別公開します。
※僧侶がご案内する特別参拝「西本願寺 書院・飛雲閣(外観)」「東本願寺 諸殿・鐘楼」はWEB事前予約が必要です。10:00)〜16:30(受付終了16:00)
※一部、公開期間・時間が異なります。詳しくは各公開箇所をご覧ください。
※法要や悪天候等、都合により拝観・見学できない日や時間帯が生じる場合があります。料金 800円
※一部異なります。詳しくは各公開箇所をご覧ください。●初金比羅祭 1月10日(土)
安井金比羅宮
http://www.yasui-konpiragu.or.jp縁起物の「稲宝来」で新年の良縁を願う
悪い縁を切り、良縁を結ぶご利益で親しまれる。初金比羅祭は、その年初めの金比羅様の縁日。前年12月10日の終い金比羅からこの日まで、縁起物の「稲宝来(いねほうらい)」が授与される。豊穣の象徴である稲穂と清浄の証である日蔭蔓(ひかげのかづら)に、伝来の「宝」と「福」を呼ぶ「寳來寳來」と記した御神札がかかる稲宝来は、招福吉兆、商売繁盛、家内安全、無病息災を祈る、新年に相応しい縁起物(数量限定)。神事は非公開。
時間 10:00
料金 稲宝来:4,500円(数に限りあり)●初ゑんま詣ならびに新春寺宝特別公開 1月10日(土)〜12日(月・祝)・16日(金)
六道珍皇寺
http://www.rokudou.jp/電話番号: 075-561-4129
●古式御弓神事(御弓祭) 1月11日(日) 毎年成人の日の前日に開催
北白川天神宮
https://kitashirakawa-tenshingu.jp/北白川天神宮において、正月に行われる伝統特殊神事。
三矢を放ちて、悪疫災厄を祓い、新しき年が良き年となるよう祈願する。平安遷都以前から行われていたと伝えられる。
白川御幣を先頭に、的、薦、弓矢を持った行列が太鼓を打ち鳴らして階段を上り、山上本殿へと向かう。
本殿および八幡社にて列拝ののち、拝殿前にて宮司が伝統の作法で三矢を繰る。一矢はその年の恵方へ、二矢は恵方の反対方向へ、そして三矢は、狂津日神祓却と記された大的へと放たれる。時間 11:00〜
●おんごろどん 1月11日(日)前後の小正月の最初の日曜日
白山神社及び宮ノ口地区
17時〜
古くから伝わる農耕神事の民俗行事。
10人余の子供たちが、ワラをシンにしてナワを巻き固めたワラ棒をもって、地面をたたき「おんごろどん」を唱えながら、地区一軒一軒を回る。
500年程前から伝わり、モグラを屋敷から追い出す奇習。「おんごろ」とはモグラのことで、わらと縄で作った横鎚と呼ばれる棒で地面を叩き、モグラを追い払い、今年の豊作を願う行事です。
【もぐらうちおくりの歌♪】
おんごろどん うちにか(モグラはこの家にいるのか)
よこづちどんのおんまいじゃ(横づちをおみまいするぞ)
おおまけ おまけ♪京田辺市宮津
問:京田辺市観光案内所 0774-68-2810●奉射祭(ほうしゃさい) 1月12日(月・祝)
伏見稲荷大社
https://inari.jp/rite/?month=1月#291年頭にあたり邪気を祓って陽気を迎える神事。御弓始とも呼ばれている。
全国に約3万社あると言われる稲荷神社の総本宮で、商売繁昌・家内安全のご利益で知られる。毎年1月12日に執り行われる「奉射祭」は、年の初めに邪気や陰気を祓って陽気を迎える神事。「御弓始」とも呼ばれる。本殿祭の後、神苑祭場で副斎主が神矢をもって四方天地を射る。続いて神職2名が約20メートル離れた場所から大的を射る。時間 14:00〜
●泉山七福神めぐり 1月12日(月・祝)
泉涌寺山内に祀られている七福神をめぐります。福神の特別開扉、福笹吉兆授与、甘酒、こぶ茶、小豆粥の無料接待(数に限りあり)
◇各塔頭寺院とも8時から16時まで
・即成院(福禄寿)
・戒光寺(弁財天)
・観音寺(恵比寿神)
・来迎院(布袋尊)
・雲龍院(大黒天)
・悲田院(毘沙門天)
・法音院(寿老人)
〈番外〉
・新善光寺(愛染明王)
・泉涌寺(楊貴妃観音)お問い合わせ
電話番号: 075-561-1551住所
京都市東山区泉涌寺山内町●左義長(どんど祭) 毎年1月13日 午後2時頃
離宮八幡宮
http://rikyuhachiman.org/正月飾り焼納
乙訓郡大山崎町大山崎西谷21番地の1
問:075-956-0218●法界寺 裸踊り 1月14日(水)
底冷えの夜の寒さを吹き飛ばす勇壮な行事
真言宗醍醐派の寺院。永承6(1051)年、日野資業によって日野家の山荘を寺院に改めたことが始まり。親鸞聖人の生誕地としても知られる。裸踊りは修正会の結願行事で、元日より14日間、本堂の薬師堂において五穀豊穣、万民快楽、諸願成就を祈る修正会法会が厳修される。
結願日にあたる1月14日の夜、阿弥陀堂の広縁で、精進潔斎した少年・青壮年の信徒が2組に分かれ、下帯のみの裸となり、願いを込めて「頂礼(ちょうらい)」という言葉を連呼しながら踊りを奉納する。
当日は牛王札が授与され、踊りに用いられた下帯は妊婦の腹帯に良いとして厚い信仰を集めている。19:00頃〜 法要
19:30頃〜 子供の部の裸踊り
20:00頃から大人の部の裸踊り
(20:30には終了予定)
かす汁のふるまいもある。伏見区日野西大道町
問:075-571-0024●一見さんお断りの本物のお茶屋で芸舞妓の舞鑑賞とお茶屋遊びを体験 日帰り 1月14日(水)・17日(土)・19日(月)
7日前までに要予約
フォームからご予約
こちらお座敷遊びの定番の「金比羅舟々」や芸舞妓さんの踊り鑑賞など、個人では体験しにくいお茶屋遊びを愉しみ、京の花街文化に触れる特別な一日を過ごしてみませんか。
昼食は「祇園かがり火」で湯どうふのコース料理をご用意。時間 11:40〜15:30
予約方法:
電話またはインターネットから受付受付締切日:7日前までに要予約
定員:30名
※20歳未満の方はご参加いただけません。
料金
13,800円●縁たたき 毎年小正月の1月15日頃
阿弥陀寺
住職が無言で読経するなか、男衆が本堂の縁側で青竹をたたき割る。薬師如来が荒行を好むためといわれる。女人禁制。
お問い合わせ 宇治田原町産業観光課
電話番号: 0774-88-6638●2026年 左義長神事(とんど)一覧 毎年小正月の1月15日
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7501
左義長(とんど)は、毎年小正月の1月15日に、正月のお飾りや古札を焚く神事。
京都市内各所で行われている。●左義長神事 1月15日(木) 11:00〜
新熊野神社
笹竹を3本立て、それにしめ縄を巻き付けた左義長を神火で炊き上げる勇壮な神事。
開催時間・営業時間 11時〜
お問い合わせ
電話番号: 075-561-4892東山区今熊野椥ノ森町42
●初六阿弥陀めぐり 1月15日(木)
真如堂、他
極楽往生を願い、年明けは六カ寺の阿弥陀めぐりを
京都市内にある六カ寺の阿弥陀如来像をめぐる「洛陽六阿弥陀めぐり」は、江戸中期に始まったとされる。定められた功徳日に、3年3カ月間連続して一番から六番までの霊場を順番に参拝すれば祈願成就の功徳が高まるとされる。一年で最初に行う「初六阿弥陀めぐり」では「南無阿弥陀仏」を念ずれば、極楽浄土へ往生できると伝わる。
一番 真如堂、二番 永観堂、三番 清水寺阿弥陀堂、四番 安祥院、五番 安養寺、六番 誓願寺左京区浄土寺真如町
問:真如堂 075-771-0915●御粥(おかゆ)神事 1月15日(木)
下鴨神社
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/新年に小豆粥で一年の邪気を祓う
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と呼び、京都で最古の神社のひとつ。世界遺産に登録されている。
京都では、小正月にあたる1月15日に小豆粥を食べて無病息災を願う習わしがあり、下鴨神社では小豆粥、大豆粥を神前に供し、国家国民の安泰を祈願して神事が執り行われる。神事の後、志納で小豆粥の接待も行われる(先着順)。料金 300円
●冨田屋 どんと焼きと小豆粥 1月15日(木)
冨田屋
http://www.tondaya.co.jp/西陣では、お正月14日の夜にはずしたお飾りを、15日の朝に庭で燃やし、その火で小豆粥を炊き、お餅を焼いて食べる習慣がありました。
昔懐かしい小豆粥と、無病息災のおまじないのお餅を、明治の香りをとどめる町家で召し上がっていただきます。<時間>
11:00AM〜1:00PM上京区大宮通一条上ル
問:075-432-6701●左義長祭(とんどまつり) 1月15日(水)
平岡八幡宮
8時〜13時頃
境内での「とんど」祭。
神前で鏡餅を焼いて参拝者に授与。右京区梅ヶ畑宮ノ口町23
問:075-871-2084●小豆粥で初春を祝う会 1月15日(木)小正月〜31日(土)
妙心寺塔頭 東林院
新年にめでたい小豆粥を、禅寺の作法でいただく
妙心寺の塔頭寺院で通常非公開。境内に十数本の沙羅双樹の木があることから「沙羅双樹の寺」として知られています。
京都では、新年に小豆粥を食すると一年間の邪気を払い万病を除くといわれ、この習わしが小正月の精進料理として伝えられています。
東林院の新春恒例行事「小豆粥で初春を祝う会」 期間中は小豆粥と精進料理を味わうことができます。また、精進料理の前には福茶と祝菓子をいただきます。
初日の15日には禅寺の食事作法に基づく法要「小豆粥・散飯(さんはん)式」(10:00〜)が行われ、自由にお参りいただけます。時間 11:00〜15:00(予約不要)
料金 4,000円(梅湯茶礼、小豆粥と精進料理、大般若札、お年玉(東林院千両の種子)●武射神事 1月16日(金)
上賀茂神社
http://www.kamigamojinja.jp/鬼と書かれた的を射て邪気を祓う古式ゆかしい祭
毎年上賀茂神社で1月16日に行われる武射神事は、年中の除災の神事に、宮中の射礼(じゃらい)の影響が加わった祭典。
本殿前での神事の後、外幣殿(げへいでん)前の芝生に設けられた長さ約40メートルの射場において、狩衣、烏帽子(えぼし)姿の神職たちが裏に「鬼」と書かれた的を射て、悪鬼祓除を行い、その年の息災を祈願する。
その後、小笠原流近畿菱友会による百々手(ももて)式を奉納。独特の音で飛ぶ鏑矢(かぶらや)や、次々に矢を射る百手式などが見どころ。北区上賀茂本山339
問:075-781-0011●比叡山延暦寺 寒行の集い 1月17日(土)〜2月8日(日)
http://syukubo.jp/
PDFで確認する
https://ja.kyoto.travel/resource/event/2593-pdf.pdf雪景色の比叡山で修行体験
雪景色の比叡山で、写経、坐禅、山内巡拝、法話拝聴などができる。近代的な宿泊施設に泊まり、誰でも気軽に参加できる。会場:延暦寺会館(定員30名)最小催行人数15名
令和8年比叡山延暦寺修行体験
寒行の集い
<第一会>1月17日(土)〜18日(日)【1泊2日】
<第二会>1月24日(土)〜25日(日)【1泊2日】
<第三会>1月31日(土)〜 1日(日)【1泊2日】
<第四会>2月 7日(土)〜 8日(日)【1泊2日】場所 比叡山延暦寺会館
料金
1名1室:34,000円(税込)/2名1室:23,000円(税込)/3名1室:21,000円(税込)/4名1室:20,000円(税込)お問い合わせ
TEL 077-579-4180(予約/お問合せ)
e-mail res_form@syukubo.com●青山祭 毎年1月18日 夕方5時から
石清水八幡宮
http://www.iwashimizu.or.jp/頓宮前庭に青柴垣を囲い斎場を設け、神ひもろぎを立て、日没とともに神々を迎えて祭儀が行われる。
道を司る神々を祭って、内外人の往来による病源の伝播を防ぐ祭儀。八幡高坊30
問:075-981-3001●楊枝浄水供(楊枝のお加持)、弓道大的大会(通し矢) 1月18日(日)
三十三間堂
http://www.sanjusangendo.jp9:00AM頃〜4:00PM
<弓引き初め>
三十三間堂の端から端までの約60mを射通す弓道の腕くらべ。
慶長年間に始まったと伝えられ「三十三間堂の通し矢」とも呼ばれている。<柳のお加持>
内陣が無料開放され参拝者には、妙法院門跡門主により、柳の枝でお加持の浄水をそそいで功徳を分け与えられる。東山区三十三間堂廻町
問:075-561-0467●かやぶきの里冬灯廊 1月19日(月)〜1月23日(金)
かやぶきの里集落を路地行燈やLED灯籠を組み合わせ幻想的に演出するとともにかやぶき民家をライトアップします。
時間 17:00〜19:00
●湯立神楽 1月20日(火)
城南宮
http://www.jonangu.com/壮大な湯立神楽の儀は、大きな釜に湯を沸かし行われます。
祓神楽、杓取の儀、御幣舞、笹舞を舞い、悪霊退散、無病息災、願望成就を祈ります。
本殿前で午後2時から行われ、参列は自由。伏見区中島鳥羽離宮町
問:075-623-0846●60回記念「京の冬の旅」特別企画! 新幹線貸切車両で行く京都! 1月23日(金)
https://travel.jr-central.co.jp/plan/area/kyoto/fuyutabi/
60回目の「京の冬の旅」キャンペーンを記念して、【東海道新幹線・貸切車両】を運行します!京都の伝統芸能や坐禅体験、日本酒文化など、『京都の魅力』があふれるおもてなしを<60名様限定>で特別に装飾した車内にてお愉しみいただけます。
<60回記念「京の冬の旅」新幹線貸切車両の特別プログラム>
○京都の花街より、芸妓さん舞妓さんの舞を披露
○茂山千五郎家の解説、狂言『柑子』を観賞
○大徳寺大慈院住職の身体と心をととのえる「ゆる坐禅」を体験
○京都に息づく?酒造り?を感じる、佐々木酒造社長の日本酒講座(お土産付き)京都へ到着後は、「京の冬の旅」非公開文化財特別公開など、冬の京都観光をお過ごしください。
※「新幹線貸切車両」プランの詳細は、JR東海ツアーズWEBサイトをご確認ください。
※お申込みには、スマートEX・エクスプレス予約の会員登録が必要です。
※20歳未満のお客様はお申込みいただけません。時間 東京駅(12:24)→京都駅(14:39)
場所 東海道新幹線のぞみ号料金
17,000円
※お申込みには、スマートEX・エクスプレス予約の会員登録が必要です。予約フォーム
こちら●京都迎賓館 プレミアムガイドツアー 1月24日(土)〜27日(火)
1月27日(火)の11:00〜12:50の回は日本語ガイドツアーに加え、英語ガイドツアーも実施します。
1月実施回は11月26日(水)11:00より予約受付開始(共に先着順)https://www.geihinkan.go.jp/?post_type=ky_20th_events&p=30401&preview=true
フォームからご予約
https://form.geihinkan.go.jp/entry/P01?lang=ja&place=kyoto海外の賓客をおもてなしする京都迎賓館、普段は非公開の部屋を特別に公開
京都迎賓館では、以下の日程でプレミアム感のある少人数によるガイドツアーを実施いたします。このツアーでは、少人数でゆったりと館内を回るガイドツアーに加え、通常のガイドツアーでは公開していない、少人数の親密な会食が行われる「滝の間」や首脳会談が?われる「水明の間」を参観いただきます。
「滝の間」では特別に座観を体験いただきます。冬の静寂な部屋に響く滝の音は、訪れた人を凛とした気持ちにさせてくれます。
今回は20周年を記念して、接遇時に使用する設備の仕掛けを特別に御覧いただけます。
普段のツアーでは味わえないワンランク上のツアーで、京都迎賓館の魅力をぜひ体感してみませんか。
※国公賓等の接遇、その他運営上の都合により中止となる場合があります。
※当日はメディアによる取材が入る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。時間 @9:00〜10:50 A11:00〜12:50 B13:00〜14:50 C15:00〜16:50
※各回の集合から解散までの時間です。場所 集合場所:京都御苑内 清和院休憩所
料金
一般:5,000円 大学生:3,500円 中高生:1,500円
※小学生以下の方はご参観いただけません。
※有効期間内の身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳又はMIRAIROをお持ちの方と介護者(1名まで) は参観料が免除となります。
※中高生または大学生割引を適用される場合は、参観当日に必ず受付で生徒手帳又は学生証をご提示ください。●初弘法 1月21日(水)
東寺(教王護国寺)
http://www.toji.or.jp/毎月21日は東寺の宗祖弘法大師の命日に当たり"弘法さん"とよばれている。
1月の初弘法と12月の終い弘法は特ににぎわいます。南区九条町1
問:075-691-3325●作庭当初の砂紋を復元!光清寺でしか見られない砂紋引きの実演 1月24日(土)、2月21日(土)
https://koseiji.kyoto.jp/
フォームからご予約
https://select-type.com/rsv/?id=inBQluCpmRM&c_id=416621&pm1=event〜重森三玲の庭と出水七不思議「浮かれ猫」の絵馬〜
慈覚大師円仁大師の作と伝わる平安仏「聖観世音菩薩立像」をご本尊として安置。
本堂前に広がる枯山水庭園は昭和の名作庭家・重森三玲が昭和42年に手掛けた心字庭「心和の庭」である。作庭当初から意図して「心」の字を表すように築かれたという本格的な心字庭で、他に類を見ない創作庭園。庫裏前には同じく重森三玲作の「心月庭」も残る。
弁天堂に掲げられていた、牡丹と蝶と猫が描かれた江戸時代の絵馬「浮かれ猫図」は、「出水の七不思議」の一つに数えられる。近隣から三味線の音が聞こえてくると、つられて猫が浮かれ出し、絵から抜け出て踊り舞い始めるため当時の住職が法力で絵馬に封じ込めたが、猫が住職の夢に現れて許してほしいと嘆願したため、封を解いたという伝説がある。
<「京の冬の旅」初公開>光清寺の「心和の庭」は重森三玲氏晩年の作庭です。お寺の山号「心和山」にちなみ、"心"の字で作庭された他では類を見ないお庭です。晩年の作庭ということもあり、余分なものをそぎ落したことでより力強く映ります。起立した阿波の青石の迫力と心字形といった見た目のインパクトに視線を捕らわれますが、丁寧に観察すると古式に倣った手法を取り入れています。 普段は僧侶の手によって直線の砂紋が引かれていますが、今回の特別プランでは作庭当初のアートのような砂紋を復元します。重森三玲さんのお孫さんで、重森庭園設計研究室主宰の重森千?先生を講師に迎え、作庭当初の砂紋の復元、砂紋引きの実演をご覧いただければ幸いです。重森千?先生と僧侶の案内の後は、書院にてお茶とお菓子をお召し上がりくださいませ。
【時間】
8:30〜9:45(所要約75分)【内容】
〇重森千?氏による砂紋引きの実演とお庭の解説(※)
〇僧侶の拝観案内
〇お茶とお菓子のおもてなしイベント終了後は、ごゆっくり通常拝観をお楽しみください。
(※)雨天の場合は、重森先生による「庭園解説」に変更いたします。予めご了承ください。料金
おひとり様 5,000円(大人・子供同額)●法然上人御祥当忌月法要 1月25日(日)
知恩院 境内各所
https://www.chion-in.or.jp/浄土宗の開祖・法然上人の命日に行われる法要で、境内各所で行事が行われます。
開催時間・営業時間 10時30分〜
お問い合わせ
電話番号: 075-531-2111(代)●初天神 1月25日(日)
北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/正月の縁日を“初天神”といい、境内には約1,000余りの露店が出て賑わいます。
また、この日に限り宝物殿の社宝が公開されます。(料金300円)上京区馬喰町
問:075-461-0005●60回記念「京の冬の旅」トークショー 「豊臣家の絆と京都」 1月25日(日)
「冬の京都」の魅力を発信してきた「京の冬の旅」キャンペーンが記念すべき60回目を迎えるにあたり、特別企画でトークショーを開催!
60回記念「京の冬の旅」非公開文化財特別公開のテーマ「大河ドラマ主人公・豊臣秀長と兄・秀吉ゆかりの地」にちなみ、2026年1月4日(日)から始まる新しい大河ドラマ「豊臣兄弟!」制作統括をつとめる松川博敬氏(NHK)に大河ドラマ制作の裏話や企画に込めた思い、また豊臣家ゆかりの社寺や史跡について語っていただきます。※トークショー後は、「京の冬の旅」高台寺特別公開もご拝観いただけます。
【お申込みについて】
参加費:無料
定員:100名予定(京都市民の方:50名/一般の方:50名)
※〈京都市民の方〉とそれ以外の〈一般の方〉で申込フォームが異なります。
※1グループ2名様までのお申込み可能です。
※大人1名につき、お子様(小学生未満)1名までの同伴が可能ですが、ご同伴で参加されるお子様についてはお席のご用意はありません。お膝の上での同伴が難しく、大人とは別にお席が必要なお子様については、大人1名とみなして応募人数の選択をお願いいたします。
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当日はメディアによる取材が入る可能性があります。プライバシーに十分配慮しながら運営いたしますが、取材活動へのご協力をお願いする場合があります。あらかじめご了承ください。【申込期限】
2025年12月8日(月)
※抽選結果は、2025年12月15日(月)までに通知いたします。【申込フォーム】
★京都市民の方はこちら
★一般の方はこちら
※お申込みは終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。
抽選結果は、2025年12月15日(月)までに通知いたします。時間 13:30〜14:30(開場13:00)
場所 高台寺 利生堂
※会場には靴を脱いでお入りいただきます。スリッパ等必要な方はご持参いただきますようお願いいたします。
※利生堂内は撮影可能ですが、講演中の撮影はご遠慮いただきますようお願いいたします。お問い合わせURL https://select-type.com/e/?id=ekA5R87FcjQ
●三十三間堂 時間外貸切拝観 1月〜3月の限定日
中尊の千手観音坐像や千躰の千手観音立像など、安置される諸仏・お堂全てが国宝の蓮華王院三十三間堂。お坊様のご案内付きで本堂を拝観、静けさと仏様の威厳に包まれた堂内では、お坊様による般若心経の読経を。
一般拝観終了後の特別な時間に、照明に照らされた仏様や本堂の幻想的なひとときをお楽しみください。拝観者には、記念御朱印(書置き)を授与いたします。・事前WEB予約
・2日前12時までに要予約
・当プランはEXサービス会員の方がご利用になれます。会員でない方は新規会員登録をお願いします。時間 17:00〜18:30(約90分)
料金 2,800円●京丹波伝統芸能定期公演 1月24日(土)
京丹波伝統芸能等の定期公演・発表会の日程をご案内
https://www.kyotamba.org/2025/06/post-5982/和知太鼓保存会
なみすい 〜京丹波吹奏楽団〜
開催時間・営業時間 13時30分〜(約90分)
料金 協力金
大人 300円 小・中学生 100円開催場所
道の駅「和」伝統芸能常設館道の駅「和」道路情報センター
電話番号: 0771-84-1008●一休善哉の日 1月25日(日)
一休寺
http://www.ikkyuji.org/「善哉」の名付け親である一休禅師にちなんで一年の誓いを絵馬に書き込む。
当日はお善哉がふるまわれる。京田辺市薪
問:0774-62-0193●初不動 初弘法 1月28日(水)
狸谷山不動院
http://www.tanukidani.com/御神酒(おみき)の接待
この日は、”狸谷飲み放題”といわれるガン封じの笹酒の接待が行われます。電話:075-722-0025
●北野天満宮の「梅苑」花の庭公開&梅苑ライトアップ 2月1日(日)〜 (梅の見頃は年により異なります)
参考
【ライトアップ】 R7年(2025年)
2月14日(金)〜3月2日(日)の金曜・土曜・日曜・祝日・2月25日(火)に限り公開全国天満宮の総本社であり、梅の名所としても名高い北野天満宮の「梅苑」花の庭を2025年1月25日(土)から特別公開。
ライトアップでは、夜の観梅もお楽しみいただけます。時間
【特別公開】
9:00〜16:00閉苑(受付終了15:40)
【ライトアップ】
時間:日没から20:00閉苑(受付終了19:40)料金 大人(中学生以上)1,200円(茶菓子付)