京都の桜情報 -2017-

去年の春、あなたに出会って恋に落ちた桜の花が
あなたを迎えるために今年も花を咲かせたようです


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桜の名所とされている場所 -
 
三月下旬 二条城・勧修寺・法輪寺
四月上旬 嵐山・安楽寺・一休寺・今宮神社・岩屋寺・大河内山荘・大田神社・上賀茂神社・清滝・清水寺・苔寺・御所・三鈷寺・地蔵院・下賀茂神社・勝持寺・城南宮・泉涌寺・大覚寺・大日堂・醍醐寺・宝ヶ池・知恩院・哲学の道・天竜寺・等持院・長岡天神・南禅寺・二尊院・乃木神社・平等院・平野神社・広沢の池・平安神宮・豊国廟・円山公園・曼殊院・八坂神社・山崎聖天・野村別邸・佐野藤右衛門(庭師)宅・鳴滝某氏宅(あれほどの桜が切り落とされ、その後に道路と六軒ほどの住宅になってます)
四月中旬 大原野神社・祇王寺・貴船神社・建勲神社・高山寺・光明寺・金蔵寺・三千院・直指庵・常寂光寺・常照皇寺・神護寺・真如堂・石峰寺・月輪寺・西陣聖天・原谷苑・八瀬遊園地・山科疎水・山科毘沙門堂・蓮華寺
四月下旬 金閣寺・鞍馬寺・志明院・常照寺・千本えんま堂・仁和寺・平等院・峰定寺・宝鏡寺

▼京都

・二条城 約400本
本数 約360本
約五十種の桜が咲き競う。
サクラに彩られた歴史的城郭
江戸幕府を開いた徳川家康が建設し、徳川十五代将軍慶喜が幕府の歴史を閉じる大政奉還を行った数奇な城。
城内のサクラ約400本は、ヤマザクラやベニシダレザクラなど、見た目も多彩にそろっている。
重要文化財の本丸と国宝に指定された二ノ丸の桃山時代の豪勢な造りを、サクラが引き立てている。

・京都御苑 約800本
御苑中央東北よりの桜松。
孝明天皇が愛した近衛邸の糸桜。
蛤御門を入って北の芝(菊亭家の屋敷跡)にある一株は、御水尾天皇の御車を返した。
御苑中央東北よりにある桜松。
その他、左近の桜、染井吉野、しだれ桜、里桜など

・平安神宮 約300本 約20種類 (うち紅シダレ約150本)
見頃の時期が少し遅い。

平安神宮の春は谷崎潤一郎の『細雪』、川端康成の『古都』の舞台にもなる。
津軽藩主が京都から仙台に移していた桜を造営時に里帰りさせたことから「里帰りの桜」とも呼ばれ、約150本が咲き競う。

平安神宮は1895(明治28)年の平安遷都1100年記念に、平安京の大極殿と応天門を模して造られた。
紅シダレ桜は、もとは京都の近衛家にあったのを津軽藩主が持ち帰り育てたとされる。
平安神宮創建にあたり仙台市長が苗木を寄贈したことから「里帰りの桜」ともいう。
「京の桜」は明治以降、多くの画家の画題となってきた。
円山公園のシダレ桜を描いた東山魁夷の「花明り」や横山大観の六曲一双屏風「夜桜」は有名。
平安神宮・神苑の桜も、福田平八郎が、舞い散った桜の花びらが水面などにつくる造形の妙に着想し「花の習作」を描いた。

・祗園白川 本数 約70本
ライトアップもあり、京都では有名な所。
やはり、夜に行かれることをお勧めします。

花街の風情をライトアップ 祇園・白川でサクラ照らす

京都市東山区の祇園・白川南通でサクラのライトアップが26日、始まった。
石畳とすだれ茶屋が醸しだす花街風情を、暖かみのある明かりが包み、訪れた人を楽しませた。

京都市商工会議所と京都仏教会が主催する。
期間中、午後6時半から3時間、川端通から巽(たつみ)橋まで220メートルにある40本のシダレザクラやソメイヨシノを照らす。

・知恩院

・建仁寺
本数 約10本
静寂に包まれサクラを鑑賞
京都で最初に創建された禅寺で、1202年開山とその歴史は古い。
祇園の繁華街に隣り合わせながら、市街地とは思われないほどの静寂さだ。
敷地内にはシダレザクラやソメイヨシノが点在。
本数は多くないが、寺社の建物とサクラがマッチし、完成された美しさで目を楽しませてくれる。

・仏光寺
天皇家から記念御植された「枝垂桜」が有名。
本堂に向かって、左から 三笠宮同妃両殿下より、中央が高松宮同妃両殿下より、次に秩父宮妃殿下よりの植樹。

・渉成園(枳殻邸)
東本願寺の飛地境内地で、その周囲に枳殻を植えたことから枳殻邸の名がある。
印月池を中心に、東山を借景としてつくられた池泉回遊式の庭で、四季折々の草花など豊かな自然が残されている。
春は桜の隠れた名所でもある。
傍花閣、漱枕居など風流。

・法観寺(八坂の塔)
現在は失われ、見ることのできない桜が”人丸桜”。
この幻の桜は、寺史によれば塔を覆わんばかりの巨木だったという。
人丸桜の名の由来は琵琶法師の祖とされる平景清の伝説による。
盲目の武将景清と娘である人丸の父子再会譚は近親相姦的イメージにいろどられ中世の妖しさを馥郁と漂わせる。
やがて人丸は慈眼大明神としておおいに崇敬を集めたが、その社はかならず枝垂桜の下に祀られた。

-入江氏著より-
・清水寺
約1,000本の桜が咲く
眼下に広がるピンク色の
山地の地形にあわせて建立された「清水の舞台」として有名な本堂からの眺望はまさに絶景。
全山がピンクに染まる満開の時期は、眼下に広がる景色に時が経つのを忘れるほど。
3/29日〜4/13日は夜の参拝ができる。
受付は午後6:30からで、拝観料¥400だ。
ライトによってほの白く浮かぶサクラが幻想的。

・地主神社 (清水寺内)
里桜の一種であるが一本の枝に八重一重が同時に開花するという珍しい品種は、嵯峨天皇の御車を返した。

・大日堂 約400本
将軍塚にあります。
街中(東山ドライブウェー)でありながら、穴場かもね。

将軍塚庭園のを囲む庭園は約1.5ヘクタールあり、ソメイヨシノやシダレモモなど。

・泉涌寺

・高台寺
本数 約30本
桃山時代を代表する名刹の夜桜
豊臣秀吉の正室であるねねが、夫を弔うために開いた禅寺。
華麗な伽藍や庭園、荘厳な石組みなど、桃山時代を代表する建築物だ。
約30本のヤマザクラやソメイヨシノなどが花開くこの時期も、庭園がライトアップされ、幻想的な雰囲気の夜桜見物になる。

・岡崎疎水(岡崎公園) 約1000本
ここの疎水べりには、水を慕うように咲き揃う桜が春の風情を

・動物園
約250本の桜
「花見で一杯」はご法度です。

サル舎南側の疎水沿いの並木
ゾウ舎の近くの古木
キリン舎前の枝垂桜

サトザクラを中心に約210本が植えられており、疏水べりの桜と咲き競う。
約4万平方メートルの園内では約200種の動物が飼育されている。
1903(明治36)年の開園で、東京・上野動物園に次ぐ歴史を持つ。
桜は開園を記念して翌04(同37)年、数百本の苗木が植えられた。

・南禅寺
蹴上交差点東側のインクラインを歩かれるのがよろしいかと

・清流亭・碧雲庵
京都の桜をみたという気分になるのではないかな。

・曼殊院

・銀閣寺
本数 山桜7〜8本
 特別公開とあわせてサクラ見物を!
境内の本殿奥にある庭園には錦鏡池があり、山桜が満開になった情景は平安絵巻を彷彿とさせる美しさだ。

・哲学の道
本数 約450本
橋本関雪画伯ゆかりの桜。
大正時代に関雪夫人が植えた300本の桜が成長して桜の名所に。
「関雪桜」とも呼ばれる。
トンネルのようなサクラ並木
哲学者西田幾太郎が思索にふけりながら歩いたことから、この名がつけられている。
銀閣寺から若王子神社まで、琵琶湖疎水べり約2キロの道がそれだ。
約450本のソメイヨシノが道に沿って植えられ、満開の時期になるとまるでトンネルのようになる。

桜が道沿いに咲き並ぶ。
近辺のお寺や神社に寄り道しながら歩くのがおすすめ。
全長は1.6キロで、京都の散策コースの中でも、カップルが歩くには最高なスポットのひとつ。
4月2日には若王子神社(TEL:075-771-7420)の「桜花祭」(祭典10:00〜)があり、詩吟や大正琴の演奏、子どもそろばん大会などがある。
かつて「無の哲学」で知られる西田幾多郎が、思索しながら散策したことから、この名で呼ばれるようになった。
両側にはソメイヨシノなど約450本の桜がある。
そのうち半数以上は「関雪桜」と呼ばれる。
京都画壇の重鎮、橋本関雪の夫人が1922(大正11)年に寄贈した。
「哲学の道」は、西田幾多郎の名著「善の研究」が生まれた明治末期のころは、疏水巡回用の踏み分け道に過ぎなかった。
疏水より東の山際にある細い道が、ドイツ・ハイデルベルクの「哲学者の道」と地形がそっくりなため、元来の「哲学の道」だったが、それがいつの間にか、疏水べりの道がそう呼ばれるようになったのでは?と言われている。

・真如堂
紅葉期に訪れる人が多い。
本堂の南側にある「立皮桜(たてかわ)」は、高さ8m・幹回り1.43mで桜の木としては珍しい貴重な木。
(たてかわ桜は、徳川家光の乳母、春日局のお手植え。ヒガンザクラ系で、皮目がたてにはいっていることからそう呼ばれます)

吉田山荘や茂庵で食事でもしながら、大人の春を楽しみましょう。

・豊国廟

・花の回廊
鴨川沿い三条〜七条間は遊歩道が整備されていますので、天気の良い日はぶらぶらと歩きましょう。

・出町柳〜松ヶ崎橋間
車で走行中に見てると綺麗ですが、遊歩道あるのかな ?
交通量が多いので追突事故など起こさないようにしてください。

・下賀茂神社

・東桜木町の疎水沿い
洛北高校の北を流れる疎水ですが、観光客向けではありません。
田舎の小川に咲く桜並木という雰囲気で、個人的には好きな場所です。
地元の人しか行かないから静かです。

・八坂神社
・円山公園 
本数 約1000本
シダレザクラが絶品
明治19年に造られた池のある日本庭園で、京都で最も古い公園である。
ヤマザクラやソメイヨシノなど約1000本が花開く花見の名所だ。
特に園内中央にある樹齢は70年以上のシダレザクラが有名で、コレが目当ての花見客も多い。
夜にはライトアップされ、昼とは違った美しさを見せる。
シーズン中は園内でかがり火も焚かれる。
先代の樹齢250年の老樹が惜しまれて枯死したのち、2代目が植樹されていま60年ほど。

しだれ桜や染井吉野、山桜など約850本あり、園内中央の「祇園のしだれ桜」は京都を代表する名桜。
東山魁夷の「花明かり」で知られる枝垂桜は現在で二代目。

園内中央の「祇園枝垂桜」の周りが格別。かがり火がたかれ、夜空に浮かび上がる。
歌人・与謝野晶子も「清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵あふ人みな美しき」と詠んだ。
現在の「祇園枝垂桜」は明治の開園当初からあった古木の2代目。

政府が八坂神社の境内の一部と安養寺を1871(明治4)年に買い上げ、1914(大正3)年にかけ開発した。
総面 積約10万3000平方メートル。
1931(昭和6)年には国の名勝に指定。
桜以外にも藤、あやめ、紅葉が美しい。
祇園枝垂桜も明治初めごろまでは、それほど注目を集めていなかった。
幕末に刊行された『花洛名勝図会』(1864年)には、「祇園林夜桜」と題して桜の下での雑踏が描かれているが、枝垂れ桜の記述はない。
官有地後の1873(明治6)年には、切り倒されかけ、京都近代化の推進者、医者・実業家の明石博高が買い取ることで、生き延びさせた。

・妙蓮寺
シーズンは晩秋に始まる”御会式桜”。
この桜は寺の開祖である日蓮の命日、十月十三日ごろに蕾がほころびだし仏陀入滅の四月八日前後に満開になる。
半年間も咲きつづける小さく白い花。
妙蓮寺椿は大輪の早咲き。

・雨宝院(西陣聖天)
歓喜桜が咲く雨宝院は西陣聖天ともよばれ、男女和合の神である大聖歓喜天を祀る日本最古の地。
花の頃には象頭人身六臂(インドのガネーシャ神)の珍しい御本尊が公開される。

・千本釈迦堂
枝垂桜”阿亀”の枝先は、地面すれすれまで垂れ下がる見事なものです。
参拝された方は是非とも宝物館に行かれることを強くおススメします。

・千本閻魔堂
普賢象桜は、平安京の斎場であったこの寺に集まる野辺送りの人々の妄夢を払うために、そもそもは植えられたという。
亡き人を思い、あの世に惹かれる気持ちをこの世に引き止める美の結晶らしい。

・平野神社 約500本
本数 約550本
珍しいサクラを見るならココ
早咲きから遅咲きまで50種類以上のサクラがそろい、約1ヵ月間にわたって花見ができる。
なかなか目にできない、レアな品種のサクラもあるゾ。
毎年4/10に行われる恒例の「桜祭・神幸祭」では氏子たちが巡幸を行い、春の風物詩となっている。

昔から「平野の夜桜」として名高い。
平野妹背(いもせ)、寝覚桜、楊貴妃桜など珍種が多い。
品種数も45種と多く3月中旬から4月20日ごろまで鑑賞できる。
4月10日には、騎馬や織り姫たちが練り歩く「桜祭神幸祭」(午前10時〜)がある。
平安時代中期、985(寛和元)年、花山天皇がお手植されたのが始まり。
その後も行幸ごとにお手植えがされ、本数も次第に増えた。
伏見桃山期、後陽成天皇の命令で社殿が再建された際、桜林も再整備されたという。
平野神社は桜の種類が多いことで知られ、江戸時代には100種類あったという。
珍種の木も多い。
円山公園の初代しだれ桜もここの桜を移したもので、大阪の造幣局の桜も平野神社から持って行った木があるという。

+++ 平野神社の珍種十品種 +++

(平年の開花時期)・・・2002年は、四月五日頃に見頃を迎えました。

・魁(さきがけ)櫻・・・・平野神社の代表的な名櫻。花は白く一重の枝垂れ。
(開花・3月28日頃)

・寝覚(ねざめ)櫻・・・・平野神社の代表的な名櫻。花は白色の一重で、
(開花・4月5日頃)   葉が茂ると同時に開花する。

・胡蝶(こちょう)櫻・・・花は淡紅色の大輪で満開時には、あたかも蝶が
(開花・4月8日頃)   飛んでいる風情を呈する。

・嵐山(らんざん)櫻・・・花は紅白色で五弁の一重咲き。山櫻系の里櫻で、
(開花・4月10日頃)   古代より画伯に親しまれ襖絵などに見られる。

・虎(とら)の尾櫻・・・・花は白色で、花梗が短く、島模様が虎の尾の
(開花・4月15日頃)   ように珍しい。

・平野妹背(いもせ)櫻・・平野神社の代表的な名櫻。
(開花・4月15日頃)    花は淡紅色で二・三花よりなる繖房形花序。

・御衣黄(ぎょいこう)櫻・花は黄緑色で花弁に濃い緑色と紅色の線がある
(開花・4月20日頃)    珍しい品種。

・松月(しょうげつ)櫻・・里櫻の代表品種。花は大輪で最初淡桃色で
(開花・4月20日頃)    次第に白色となり、葉化雄しべがでる。

・手弱女(たおやめ)櫻・・平野神社の代表的な名櫻。花の濃淡紅色と
(開花・4月20日頃)    葉の薄黄緑との調和が美しい。

・突葉根(つくばね)櫻・・平野神社の代表的な名櫻。花は小さく花弁は
(開花・4月20日頃)    六十二・三枚で、一見菊櫻のよう。

花の品種が45種類と豊富で、花期も長いのが魅力の平野神社。

・GS YUASA (本社敷地内)

・筍 亭 こちら

・天神川
天神川は上流を紙屋川といい北山(鷹峯)を源流としている。
北野天神の西を流れ、西大路太子道で西行、御池通りと天神川通りが合流するところで御室川と合流し天神川と呼ばれている。
見どころはこの合流ポイントの下流、三条通りから始まり五条通りを下がって阪急西京極駅まで続くおよそ2kmの区間だ。
なかでも四条から西京極までは桜の下を通る遊歩道が整備され市民の憩いの場となっている。

・梅宮大社
神苑の池周辺などに20種類130本のヤエザクラが植えられている。
淡いピンクの「大手鞠」や「松月」「大提灯」などが植えられた並木道の桜のトンネルが見どころ。
梅の名所で知られているが、1975年ごろからヤエザクラを神苑など境内一帯に植樹した。
境内の本殿東側の跨げ石をまたぐと子宝に恵まれるとされ、白砂は安産のお守りとなっている。

・嵐山
本数 約400本(約5500本)
後嵯峨天皇によって吉野の桜が移植されて以来、長く桜の名所として親しまれ、多彩な桜を見ることができる。
名勝地ならではの絢爛たる眺め
平安時代より和歌などの題材に取り入れらている、名所の中の名所。
室町初期、夢窓国師を開山として亀山離宮跡に禅寺が建立された際、奈良県・吉野から桜を移植したのが始まりといわれる。
明治以降も岩倉具視が風致計画をたて、植え付けが行われた。
嵐山のサクラは後嵯峨天皇が吉野から移植したのが始まりと一般にいわれている。
昭和2年には渡月橋を中心に保津峡や嵯峨野を含む約600万平方メートルが嵐山として、国指定の名勝にされた。
後嵯峨天皇が移植したとされるヤマザクラのほか、シダレザクラも見られる。
夏目漱石は『虞美人草』に、花時になると京の人はこぞって嵐山へ行く、と記しています。

料亭「吉兆」の桜はみごとです。

・車折神社
またの名を、”桜の宮”とも呼ぶ。

・天竜寺
本数 約200本
嵐山を背景にした庭園が最高
室町幕府を興した足利尊氏が1339年に立てた格式ある禅寺だ。嵐山と亀山の雄大な景観をバックにした、見事な曹源池庭園で知られている。
世界文化遺産にも登録された名所。
境内には約200本のサクラが咲き乱れ、青みがかった屋根の色にひときわ映える。
吉野で亡くなった後醍醐天皇を慰めるため、境内には、約200本のしだれ桜や染井吉野、山桜が植えられています。
多宝殿のまわりはとくにみごと。
建物の前で花糸を垂れるしだれ桜は、樹齢80年ほどになります。

・清滝
清滝川は、清滝をはさんで高雄までの上流を錦雲渓(約4キロ)、落合までの下流を金鈴峡(約1.5キロ)といい、山肌を多くの桜が桜色に染める。
嵯峨、鳥居本へ抜けるハイキングコースになっており、一日散策を楽しみながら自然を満喫できる。

・大河内山荘

・祇王寺

・化野念仏寺
本数 約50本
石仏とサクラの不思議な風景
1100年ほど前に弘法大師が、死霊を弔うために開山したのが始まりという歴史ある寺。
遅咲きのシダレザクラとヤマザクラの定番スポットとして、この時期はにぎわいをみせる。
春めいたサクラが、列をなす石仏の寂し気な雰囲気を際立たせ、不思議な情景を生み出す。
早春の名残りを惜しむのにピッタリのスポット。

・法輪寺
いいといえばいい(笑)
駐車場の奥に一本。
門の前に枝垂桜一本。
境内に数本など。
市内一望できますが、駐車料金1000円は高いよ!

・二尊院

・大覚寺 約300本

・広沢の池
本数 約100本
池の端のサクラ並木
北嵯峨にある芭蕉の句にも詠まれた月見の名所。
池の周囲約1キロに続くサクラ並木が美しく、また背景にある遍照寺山が池に映る姿が趣を添える。
満開を過ぎ散りはじめの頃に、花吹雪が水面に舞いちる情緒もまた格別だ。ヤマザクラとサトザクラが混在し、比較的長くサクラ散策が楽しめる。

・佐野藤右衛門(庭師)宅
駐車場は有りません。
無料ですが、桜餅などをお勧めします。

・鳴滝 某氏宅
個人のお宅ですが素晴らしい桜があります。
円山公園の桜よりも見事かも。
庭を開放し、夜間照明もしておられますが、、、。
ご迷惑がかかるといけませんので、住所と名前は書きません。

* 近年、敷地には六軒ほどの家が建ち、桜は無くなってます。とても残念ですが、あれだけの巨木を住宅地からどこかへ移すことは困難だったのでしょうね。、

・仁和寺
本数 約400本
仁和寺のシンボル御室桜
仁和寺の境内にある御室桜は、土壌の影響で高さが2〜3mにしか育たないというもの。
このため名勝に指定され、仁和寺のサクラの総称ともなっている。
また遅咲き種でもあり、ソメイヨシノが満開になった10日後あたりが見ごろ。
仁和寺の御室桜は京の春の最後を飾るスターでもあるのだ。

1646年の伽藍再建の際に植えられ、国の名勝に指定されている。

「わたしゃお多福 御室の桜 はなは低とも人は好く」といわれるように樹高は2〜4メートルと低い。
地上をはう様に咲き乱れるので、手に取るように花見ができる。
遅咲きで有名で、「御室の桜」が古都の桜の見納めとなる。
品種は御室有明、御室御車返しなど。
桜の開花に合わせて開かれる「桜まつり」の期間中は入苑料が必要。
霊宝館は4月1日から5月28日まで開館。
886(仁和2)年、光孝天皇の勅願寺として創建されたが、応仁の乱で焦土と化した。
現在の桜は江戸初期、三代将軍徳川家光の寄進で寺が再興された際、植樹されたのがはじまりという。
御室の桜が一般に開放され、花見見物ができるようになったのは、近世以降のことという。
江戸中期にはその美しさが広く知られるようになり、句歌に詠まれ、当時の観光案内書で紹介されるようになった。
「ねぶたさの 春は御室の 花よりぞ」(蕪村)。
1780(安永9)年の「都名所図会」には、花盛りの図が挿入されている。

・龍安寺
本数 約300本
石庭にサクラがアクセントを
白砂の庭に大小15個の石を配置した通称「虎の子渡し」の石庭が有名なココ。四季それぞれの美しさを持つが、春にはピンクのサクラが塀越しに見えて、シンプルな石庭にアクセントを添えている。

・等持院

・法金剛院
蓮の季節以外は静かですから、ゆっくりと落ち着いて楽しめます。

・宝ヶ池
本数 1000本(660)
ボートの上からのお花見も◎
自然林が美しい公園にある宝ヶ池は江戸時代に作られた人工の池だ。
周囲約1.8kmの遊歩道を歩きながらサクラが楽しめる。
池には貸しボートが浮かび、水上から桜を眺める見物客も多い。
芝生もきれいに整備されていて、ゆっくりお花見するのに最適だ。
また隣接した日本最初の国際会議場である国立京都国際会館や、比叡山の山並みなども合わせて鑑賞できる。

宝が池は、江戸時代中期にかんがい用に作られた周囲1.8キロのため池。
国立京都国際会館の建設に伴って整備され、1964年に桜の森、野鳥の棲む森、スポーツ広場などが作られた。

・北白川疎水 (久保田町から北に)
住宅地の中ですから静かです。
駐車場等はありませんので、散策路として楽しむこと。
住民の方々の迷惑(タバコのポイ捨て・ゴミの投げ捨て)になるようなことはしないでください

・上賀茂神社 約100本
桜の季節に訪れる人は比較的少ない。
しだれ桜の老樹と八重紅しだれ桜の壮木が並んで立っています。
「馬出しの桜と鞭打ちの桜」
その昔、京都御所にあったものを奉納したと伝えられ、御所桜とも呼ばれる

駐車場も完備されています。

・府立植物園 約500本
園内には珍種・奇種を合わせ約70種500本の桜がある。
4月上旬にソメイヨシノ、ヤマザクラ、中旬にシダレザクラ、下旬にはサトザクラが見頃となる。
なかでもソメイヨシノは見事。
園西側の鴨川堤の「半木の道」のシダレザクラもすばらしい。
1924(大正13)年に開園。
総面積約24万平方メートル。
戦後は1957年まで米軍に接収された際、桜も含め大量の樹木が伐採された。
その後、1961年の再開園に向け、ソメイヨシノとシダレザクラの植樹が進められ、園内北西にある現在の「サクラ園」が整備された。

・半木道 約73本(69本 ヤエベニシダレ)
植物園西側。
賀茂川堤の遊歩道。
半木桜と呼ばれる紅桜と八重桜
北大路橋から北山大橋間、府立植物園沿いの賀茂川東岸に紅枝垂桜の並木道がつづきます。
また、出雲路橋から北大路橋までの並木道の染井吉野は、京都府立教育大学(旧・師範学校)から植樹されたことから『志波む桜(師範桜)』と呼ばれるそうです。

・山崎聖天
悪くはないのですが、少し辺鄙な場所。
近くの妙喜庵(予約手続き必要)、離宮八幡宮、松花堂公園にも寄ってみてください。

そうそう、新緑や紅葉期の大山崎山荘美術館はお勧めです。

・長岡天神
長岡天満宮八条ヶ池の東堤には約100本の桜並木があり、開花中は桜のトンネルになる

・勝持寺
約100本
平安時代の歌人、西行法師が出家し庵を結んだ寺で、西行が植えたと言われている西行桜をはじめ450本近い桜があり、
満開時には境内が桜の花で覆い尽くされることから「花の寺」と呼ばれている。

満開時には100本近い桜が寺の境内を埋め尽くすことから、「花の寺」とも呼ばれている。
平安末期の僧・西行ゆかりの西行桜は、桔梗形の八重桜で、鐘楼のそばにある。
すぐ近くには、桜並木が美しい大原野神社がある。
680年、役行者(えんのぎょうじゃ)が創建したのが始まり。
平安末期の僧・西行は1140(保延6)年、この寺で出家して庵を結び、桜を植えてめでた。
この桜が「西行桜」と呼ばれている。
高浜虚子は「地にとどく西行桜したしけれ」と詠んだ。
現在の桜は3代目。
細川幽斎は連歌の会を催し、謡曲の舞台ともなった。

・大原野神社
しだれ桜の古木である「千眼桜」

・城南宮
茶室の所に三本の枝垂れ桜があります。

・長建寺
見事な枝垂桜があります。
西口克己の小説「廓」の舞台にもなった。

*写真撮影の方のマナーが悪いと嘆いておられます*
 ここのお寺だけではなく、撮影者のマナーは目に余るものがあります。
 枝は曲げる、苔の中に入り込む、、、
 何れ「撮影禁止」の社寺が増えるだろうねー。

・醍醐寺
本数 700本
イベント盛り沢山なサクラの寺
豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したサクラの寺として名をはせている。
毎年4月の第2日曜日にはこの故事に習って行われる「豊太閤花見行列」をはじめ、サクラの時期には様々な行事を開催。
シダレザクラやソメイヨシノなど約700本が次々と咲き誇るなか、境内はシーズン中紅白の幔幕が張られ、雅な雰囲気を醸し出している。
当日は駐車場が満杯です。
三宝院入り口・三宝院の枝垂桜・霊宝館・五重塔付近

総門から仁王門にかけての「桜の馬場」では、ソメイヨシノやシダレザクラが隙間なく咲き乱れる。
なかでも圧巻は国宝五重塔の前のシダレザクラ。
山上の准胝堂は西国三十三所の第十一番札所。
太閤・豊臣秀吉が、応仁の乱で焼失した寺を復興すると同時に、桜の植樹などの準備に約1年間かけ、1598(慶長3)年に「醍醐の大花見」を行った。
この故事にならい、4月9日13時から醍醐の花見を再現した「豊太閤花見行列」が行われる。

・勧修寺

・乃木神社

・伏見桃山城 約250本
伏見桃山キャッスルランド
075-611-5251

・平等院
平等院東側、宇治川堤防はソメイヨシノの並木

・苔寺

・三鈷寺

・地蔵院 [Map]
樹齢二百八十年の古木や、「夫婦桜」など。
夕暮れ時に見る「茜桜」は絶品

・村農林産物直売所近くの並木道沿い [Map]
百メートルの並木道に、約五十本の八重桜

・貴船神社
・建勲神社

・光明寺
・金蔵寺
・直指庵
・常寂光寺

・神護寺 ・高山寺
日本随一の紅葉の景勝地だが、春雨の中、白雲がたなびくように渓谷を彩るヤマザクラと同時期に咲くヤマツツジとの競演がすばらしい。
清滝川を渡り、密教美術の宝庫・神護寺を参拝したり、地蔵院まで足をのばし、桜に煙る錦雲渓を眼下に見ながら、かわら投げを楽しむのもよい。
1960年代年ごろ、保勝会が「春のセールスポイントにしよう」と西明寺山の裏手に2万平方メートルほどのヤマツツジ畑を整備した。
渓谷や高雄パークウエー沿いには多くのヤマザクラが見られる。

・石峰寺
・月輪寺

・原谷苑
入苑料金は、開花のすすみ具合によって変わってきます(ニ、三年行ってないから変わってるかも、、、)
場所は金閣寺の近くですが、歩いて行くのは無理だと思います。
タクシーなどを利用された方が良いのではないかな。

ビックリするくらい桜・桜・桜の庭です。
約2万平方mの敷地、約130本植えられた紅枝垂れ桜など。
雪柳もきれいです。

でも、あまり好きではない。

・八瀬遊園地
遊園地は閉園になりましたが、ケーブルで比叡山に行かれることをお勧めします。

・三千院
三千院境内の有清園には室町時代の歌僧、頓阿ゆかりの「涙の桜」。

寂光院には、『平家物語』の大原御幸にちなむ「みぎわの桜」と呼ばれる桜樹があります。

三千院(TEL:075-744-2531)往生極楽院脇の苔庭の老樹「涙の桜」、実光院(TEL:075-744-2537)の「不断桜」、宝泉院の額縁庭園から見る桜の里景色、寂光院(TEL:075-744-2545)の「みぎわの桜」など著名な桜を数多く観賞できる。不断桜は11月ごろ満開となり、寒中も咲き続け、春にまた咲く。
「涙の桜」は室町時代の歌僧頓阿がこの桜を見て「見るたびに袖こそ濡るれ桜花…」と詠んだことから、また「みぎわの桜」は後白河上皇が隠せいしていた建礼門院を訪ねた際に「池水に汀の桜散りしきて…」と詠んだことから、それぞれ名付けられた。

・蓮華寺

・山科疎水
約500本
山科区御陵一帯
疎水べりの散策路は、四ノ宮の暗きょまで桜並木が続く。
両岸にはソメイヨシノやマナザクラが植えられ、市民の散歩道となっている。
全長4キロの「桜のトンネル」をゆっくりと散策するのは最高。
観光客は少ないので穴場。
1885(明治18)年に着工、1890(明治23)年に完成した琵琶湖疏水の一部。
大津市から長等山の下を抜けてきた後、蹴上を経て京の旧市街に通 じている。
桜は日露戦争の戦勝記念で植えられ、1970年代に遊歩道が整備された。

・山科毘沙門堂
約40本
鎌倉時代から桜の名所で知られ、歌人、藤原定家も『名月記』に花見に訪れたと記しています。
寝殿前の毘沙門しだれは、江戸時代から受け継がれていて、いま5代目。
高さ10メートル、樹齢100年を超える巨木です。

特に宸殿前のシダレサクラは壮観。
高さ約10メートル、枝張り約30メートルで樹齢百有余年、「毘沙門しだれ」の名で知られ、現在5代目。
本堂には京の七福神のひとつ、毘沙門天が奉られている。
寺は703(大宝3)年、行基が京都御所北の出雲路で創建したのが起こりと伝えられている。
何度も兵火に遭ったが、1665(寛文5)年に天海大僧正の遺志を受け継いだ弟子の公海が現在の場所に復興した。

・金閣寺

・常照寺
「吉野桜」は、吉野太夫を偲んで植えられたもの。
散り桜が美しい。

・鞍馬寺
本数 500本
自然に囲まれた山寺
牛若丸や天狗の伝説で知られる山深い場所に建つ鞍馬寺。
咲く様子が唐鞍の雲珠模様に似ているところから雲珠桜(ウスザクラ)と呼ばれる。
雲珠桜は、常緑の森の中、桜が色鮮やかに咲く様子が、馬の鞍飾りの一種の雲珠と似ているため、この名がついたといわれる。
平安時代から鞍馬・貴船の桜はこの名で呼ばれ、藤原定頼は「これやこの音にききつる雲珠桜 鞍馬の山に咲けるなるべし」と詠んだ。

境内は険しい山道だが、疲れを忘れさせてくれる美しさだ。
参拝の後本殿前からの比叡山の眺望とともにお花見するのがベストだ。

・芹生の里 ●田様宅

貴船神社をさらに奥へ車で十分少々走る。
(カーブ多し、離合注意、ガードレール無し、)
四月下旬にソメイヨシノか山桜か分かりませんが、咲き誇ります。
さらに一週間後、枝垂れ桜が見ごろを迎えます。
駐車スペースもなく、山側に寄せて止めるか、桜の下に止めるかしかありません。
もちろん観光客もいませんので、静かに大人の桜を楽しめます。

・志明院
さすがにここまで来ると静かです。
本堂の奥に、桜天神があります

・平等院
本数 300本(宇治川畔含む)
宇治川のほとりに建つ名刹
10円玉のデザインでお馴染みの鳳凰堂で知られるココ。
藤原氏の栄華を忍ばせる平安文化の代表的な建築物だ。
ソメイヨシノなどが満開となる4月上旬ごろから、お花見が楽しめる。
極楽浄土を再現したと言われる境内とサクラがぴったりとマッチする。
また平等院が建つ宇治川流域もサクラの名所として知られているので、石畳の表参道を通り名橋宇治橋へと足を延ばして、サクラ見物しよう。

・峰定寺
・宝鏡寺

・安楽寺
・一休寺
・今宮神社
・岩屋寺
・大田神社

・宇多野Y.H. 
染井吉野、山桜、里桜が、約70本植わってます。

・向日神社
本殿(室町初期・重文)に続く約150mの参道が、みごとな桜のトンネルになる。

・長岡天満宮
八条ケ池沿いのサクラ並木が格別
8世紀に桓武天皇によって都がおかれた長岡京市にある、菅原道真を祀る広大な神社。
周囲1kmもある八条ケ池がメインの花見ポイントだ。
池沿いのサクラ並木がバツグンで、太鼓橋や総檜造りの水上橋を渡って、池の反対側から一望するとまた違った魅力がある。

・石清水八幡宮 男山全体で約2000本
山桜、染井吉野、しだれ桜約2,000本。
ケーブルで行くか、淀川沿いの道から住宅地を抜けると近くの駐車場まで行けます。

神苑にはソメイヨシノからボタンザクラまであり、4月いっぱい花見を楽しめる。
神苑のシダレも見応えがある。
4月1日から中旬まで「男山桜まつり」が開催され、3日の舞楽奉納、8日の都山流尺八楽会、16日の武道大会などがある。
江戸中期の文人・柏村直條が「八幡八景」の一つに選んだように、昔から男山の桜は有名だった。
江戸後期にはほとんど枯れてしまっていたのを、同宮の宮大工、藤原尚治が復活させたが、幕末の鳥羽伏見の戦で山麓の桜は大半が焼けてしまった。
戦後、1952年から植樹が進められ、62年から桜まつりが行われるようになった。

・背割堤 約250本
宇治川、木津川、桂川の三河川合流地点。桜並木が見事。

・衣笠山一帯
京都から奈良方面への県境近くです。
約3,000本の桜が笠置山を包むように咲き誇りますが、花見に行くのは、地元の人、或いは京阪神の人が多いかな。
山深くにあるサクラの別天地
奈良県との県境に位置する山々に囲まれた場所ながら、約3000本のサクラが咲き誇る景勝地になっている。
中心はソメイヨシノとヤマザクラで、川に添ってピンクの霞がかかったように見える。
また笠置駅周辺にもサクラが多くあり、

鉄道ファンの撮影場所

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平成十七年年四月一日から京都市に仲間入りした、右京区京北。
「京北」で人の暮らしが始ったのは、新石器時代といわれており、さまざまな遺跡や古墳が残っています。
また、昔から皇室とのつながりが深く、明治二年(1869)の御料制度が廃止されるまで、禁裏御料地でした。

昭和三十年になると、それまでの一町五村が合併し、旧京北町が誕生しました。
そして五十年後の今年(平成十七年)四月、京都市に編入合併され、右京区京北となりました。

Link 右京区京北町

・常照皇寺
国の天然記念物「九重桜(べにしだれ桜)」や「御車返し(里桜)」、御所より株分けした「左近の桜」などの名木が4月中旬頃、見頃を迎える。

臨済宗天竜寺派の禅寺。貞治元年光厳天皇の開山。 庭園、境内、裏山をあわせて、12,000平方メートルの敷地のなかにあります。
京都府歴史的自然環境保全地域に指定され、春は天然記念物で有名な九重桜などの桜が咲き乱れ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は風情ある雪景色と四季折々の趣をみせます。

・福徳寺
古木、樹齢約三百八十年の一重のヒガンシダレ「かすみ桜」

弓削道鏡ゆかりで、京都府京北町下中の福徳寺境内の樹齢380年を超えるしだれ桜。
和銅4年(711)行基が創建。薬師如来、持国天立像、増長天立像が安置され、重要文化財に指定されています。
春には、境内の樹齢270年のしだれ桜が咲き誇ります。(

桜はヒガンシダレの1種で、胸高の幹周り2・55メートル、高さは約8メートル。枝が本堂前庭いっぱいに広がり、先端は地面近くまで垂れ下がる。
淡い紅の花姿などから「かすみ桜」と名付けられ、同町井戸の常照皇寺の九重桜(国の天然記念物)にならぶ名桜として同町の天然記念物指定を受けている。

・魚ケ淵のつり橋と桜  [Map] 禁
つり橋のたもとに咲き乱れるしだれ桜、橋の向こうには茅葺の廃屋。
日本の典型的な情景をかもしだしている。

つり橋のたもとに咲き乱れるしだれ桜、橋の向こう側の茅葺きの廃屋(二年ほど前に自然倒壊のため現存せず -2006.04.15 確認-)、橋下を流れる上桂川の清流が日本的な田舎の原風景をよみがえらせています。

この桜は今から約五十年ほど前、地域の若者達により十本ほどを植樹するも、現在は二本だけが咲き誇っている。
もう一本の桜は、約一キロほど下流の畑の中に咲く。
この桜はお屋敷に植わっていたものだそうですが、住人が絶えたため取り壊したそうです。
樹の根元にあるドラム缶二個は、危険なため井戸の上に置いているのだとか。
例年こちらの方が、二、三日早く見ごろを迎えるそうです。

・宝泉寺
右京区京北下熊田町東旦15
紅しだれが満開となる四月中旬から下旬ごろに桜祭り開催。郷土食や野菜の販売も予定。
※四国八十八ヶ所霊場お砂ふみ巡拝同時開催(無料)

・歓伝桜
京北下黒田町
関西電力発電所に植わる、樹齢約百年の枝垂桜

・「百年桜」  京北の春日神社  

百年桜は、ヤマザクラの突然変異種で開花が遅く、遠目には八重桜の風情だが、よく見ると一重と八重が混じりあう珍品。
桜守りで知られる佐野藤右衛門さん親子が、三十数年をかけて苗づくりに成功し、明治100年記念に大阪市の造幣局通り抜けに植樹したことから「百年桜」と命名されている。

京北地区では、井戸町・常照皇寺のシダレザクラ「九重桜」(国指定天然記念物)、下中町・福徳寺のヒガンシダレ「かすみ桜」と並ぶ人気の名桜。
毎年、全国各地から桜花ファンが訪れている。

常照皇寺から東に、国道477号を行くと下黒田、宮、上黒田を通り、左京区花背へと出ます。
いずれも大堰川(上桂川)上流域の狭い谷あいに開けた集落です。
宮地区は、近世以前は黒田宮村と称していました。
黒田卿の氏神である春日神社の脇にかつて桜の大木がありましたが、明治6年の台風により倒れ、これを惜しんだ村びとが、一本の八重桜を跡に植えました。
通常の桜と思い何気なく植えたものの、これが一重と八重の混じり咲く珍しい種とわかり、昭和42年「百年桜」と命名されて大切にされています。
当時、樹齢およそ100年であることと、明治百年にあたることによる名前です。
典型的なヤマザクラの変種。
花は紅色大輪で、手毬のように固まり咲く。一重・八重・旗弁のあるものが混じる。
八重一重といわれる類です。

四月二十五日ごろが見ごろ

・愛宕山

五月のGW頃でも桜を楽しめますが、比叡山よりも高い山ですから、それなりの服装で登って下さい。

・大野ダム公園
大野ダム湖畔の河川敷を利用したこの公園は、府内でも有数の桜の名所として多くの花見客でにぎわう
六日から出店や夜桜のライトアップ(2002年)

・和らぎの道(亀岡)
本数 約1500本
七谷川に沿ったサクラ並木
愛宕山系の豊かな自然を体感できる散策路は、彫刻が路傍に点在し、文化にも触れられる。春にはきれいに彩られる並木道は、七谷川のきらめく清流と、サクラの淡い色合いのコントラストが叙情的だ。メインストリートのサクラ並木のほか、竹林の道やトラス橋など、変化に富んだ道沿いには史跡や名所もある。

・大堰川堤防(八木町)
本数 50本
川の流れ沿いに並ぶ古木のサクラ
大堰川に沿って約500mに渡る桜並木が堤防の上に続いている。サクラはソメイヨシノで樹齢100年を超える古木もある。シーズン中はぼんぼりが灯され、夜桜見物も楽しめるとあって、地元の人気スポットになっている。河原に下りて見上げるサクラも格別で、川の流れに浮かぶ花びらも、心ひかれる情景

・瑠璃寺(舞鶴)
樹齢300年のシダレザクラ

京都府舞鶴市吉田、瑠璃(るり)寺のシダレザクラ
瑠璃寺のシダレザクラは、樹齢300年以上と伝えられる古木と、樹齢100年ほどの若木の2本で、市指定文化財(天然記念物)になっている。

寺の案内より
吉田瑠璃寺のしだれ桜は、樹齢三百年以上と伝承されており、昭和五十二年(1977)には「古木と若木が織りなす開花期の景観すばらしさ」により、舞鶴市指定文化財となっているが、天正八年(1580)から慶長四年(1599)にかけて、この地に幽閉されていた京都の公卿中院通勝を慰めようと、当時の田辺城主であり、通勝の歌の師でもあった細川幽斎が、京都の吉田山の桜を移し植えて、この地を吉田と名付けたのではないかと言う。

*因みに、平成十五年、当寺しだれ桜の故郷と思われる、京都吉田山の吉田神社と縁あって、友好の関係が結ばれ、平成十六年二月、古木のしだれ桜からとった、穂木を贈り、吉田山大元宮の地に里帰りした。


=京都の名桜=

京都随一、円山公園の枝垂れ桜

明治になり、それまで祇園祭りを執り行っていた祇園社が八坂神社と名前を変え、その祇園社の境内だったところが、今の円山公園です。『祇園の夜桜』として知られる円山公園の枝垂れ桜(シダレザクラ)は、桜を愛した京都で作られた栽培種です。その樹齢は、明治の時にすでに300年に達し根回りも4メートルに達したとされており、桜としてはかなりの古木、大木で、円山公園の目印になっています。昔から夜目にも美しいのが有名で、現在も美しくライトアップされていて京都で最も名高い名桜といえましょう。また最も遅い時期まで楽しめる桜としても有名です。
 

京都御苑の三大桜

 ●左近の桜

平安時代になり、貴族の間で庭に桜を植えるのが流行り始めますが、その代表が京都御所紫宸殿の『左近の桜』といえましょう。これは、もともと大和吉野山の山桜を植えたといわれています。ただし桜はそれほど長寿の木ではなく、火事などもありましたので、その都度、植え変えられています。また、この左近の桜から移植された名桜も京都には多くあります。紫宸殿に向かって右が『左近の桜』で、向かって左が『右近の橘』となります。これは紫宸殿の中から庭を見て左右が決められたからです。桜の木を庭に植えはじめたのは奈良時代からですが、平安時代から好んで植えられるようになったみたいです。

 ●御車返しの桜(みくるまがえしの桜)

一樹に一重(ひとえ)と八重(やえ)の紅の濃い花が入り混じり、毎年、一重と八重の咲く位置も変わるといわれています。昔、ある貴人が御車に乗ってこの桜の前を通りかかった時、そのあまりの美しさと、一重桜なのか八重桜なのかを、もう一度確かめようとして、御車を引き返した事から、この名前が付いたと言われています。京都御所の仲立売御門より北の清所門へ廻る西北角に咲いているものが有名で、この場所は菊亭家の屋敷址にあたり、菊亭家の名花とされています。

 ●近衛邸趾の糸桜

京都御苑の北側、今出川御門を入ってすぐの近衛家邸宅の跡地にある桜。古くから有名な桜で、「春の雨に糸くりかけて庭の面はみだれあひたる花の色かな」、「昔より名には聞けども今日みればむべめかれせぬ糸桜かな」などの歌を残している。現在は児童公園に隣接する庭園に10株ほど咲いています。
 

待賢門院桜(たいけんもんいんざくら)

法金剛院に伝わるヒガンザクラ系のベニシダレザクラの変種。花の色が紫に見えるので「紫の桜」の別名もあります。
法金剛院を建立した待賢門院(鳥羽上皇の中宮)にちなんで名が付けられました。

雲珠桜(うずざくら)

鞍馬寺の寝殿の庭に1本だけ残る平安時代からの名桜。その名は、唐風(からふう)の鞍の装飾金具に描かれた渦模様に似ているからとも、花の散る様が渦を巻いていたからとも言われ、「これやこの音にききつる雲珠桜 鞍馬の山に咲けるなるべし」、「春は往ぬ鞍馬の山のうず桜 水なき空に残る色かな」など数多くの歌を残しています。

地主桜(じしゅざくら)

清水寺境内の地主神社の桜。品種は「御車返し」で、中世室町時代より天下の名花と謳われてきました。
近年には、この他に「普賢象(ふげんぞう)」「黄桜」「妹背」など珍種の桜も植林され、毎年4月第3日曜には「良縁さくら祭」が行われています。

普賢象桜(ふげんぞうざくら)

千本閻魔堂のものが有名で室町時代にはすでに名桜として世間に広く知られていました。
品種はオオシマザクラ系のサトザクラで、30〜35枚の花弁をもつ大輪の花。
花びらではなく房ごと散るのでも有名で白色のほかに紅色のものもあります。
花の形を象に乗った普賢菩薩に見立てたのが名前の由来となっています。

墨染桜(すみぞめざくら)

昔、深草(ふかくさ)と呼ばれた里にたつ墨染寺。「ぼくぜんじ」「すみぞめでら」とも呼ばれ、薄墨のような花を咲かせるところから墨染桜の名前が生まれました。
以来、この土地も「墨染(すみぞめ)」と呼ばれるようになりました。

地蔵院の枝垂れ桜

『地蔵院』という名のお寺は全国に万とあり、京都にも何十とありますが、枝垂れ桜で有名なのは、京都府南部、南山城の井出町にある地蔵院です。
永らく観光客の少ない名所となっていましたが、最近のブームにより数多くの人が出かけるようになりました。
また地蔵院参道には小野小町(おののこまち)の墓とされる『小町塚』もあります。
樹齢300年のシダレザクラは、円山公園の「祇園の夜桜」とは兄弟にあたる。
京都府の天然記念物であり、「京都の名木10選」にも指定されている。
境内にはほかに、ヒガンザクラやヤエザクラなど30本の桜が豪華絢爛に咲き誇る。
また、近くを流れる玉川沿いの玉川堤も桜の名所となっている。

▼滋賀   |大津・志賀湖南甲賀東近江湖東湖北湖西

======= [大津・志賀エリア] 

<大津市の観光案内所> 
(社)びわ湖大津観光協会
大津市春日町1-3 JR大津駅2階 
TEL:077-528-2772  FAX:077-521-7330  
 

▼定期観光バス 近江の花紀行 湖都大津の桜めぐりの桜

京都定期観光バス: http://www.kyototeikikanko.gr.jp/

石山寺、三井寺の染井吉野と山桜をご案内。※花の開花状況により運行期間が変更となる場合があります。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

▼南郷水産センターの桜 Map

樹齢30年今が盛りの桜が300本

南郷水産センター
http://www.eonet.ne.jp/~suisancenter/

▼坂本の桜 Map

穴太衆積みの石垣が両側に続く日吉参道は日吉馬場といわれ、坂本のメインストリート。
桜並木が続き、湖国三大祭のひとつ山王祭の舞台となります。
また近くには秀吉ゆかりの太閤桜のある薬樹院(里坊)があります。
多くある比叡山里坊の庭や日吉参道に植えられた桜は、周囲の緑と美しく調和します。

坂本観光協会
TEL:077-578-6565

▼石山寺の桜 Map

紫式部ゆかりの寺。
広い境内の各所にある桜の木々が薄紅色の花を咲かせ、境内にある天然記念物硅灰岩の黒灰色に彩りを添え、一層美しさを増します。
近江八景「石山の秋月」の月見亭から見る桜、また近くの瀬田川岸の桜と見るポイントは数多くあります。

石山寺
http://www.ishiyamadera.or.jp/

▼琵琶湖疏水の桜  Map

疏水の堤に植えられた桜の並木が美しく咲き、疏水を流れる湖水に映えます。

【4月上旬、春のライトアップ】
桜の名所三井寺・琵琶湖疏水界隈の桜をライトアップします。
幽玄の世界を醸し出します。 

大津駅観光案内所
TEL:077-522-3830

▼びわ湖バレイの桜  Map

びわ湖バレイ: http://www.biwako-valley.com

びわ湖バレイの山麓駅へと通じる道沿いには、望湖千本桜と呼ばれる桜並木がつづきます。
4月上旬から中旬が見頃で、桜まつりも開催されます。
品種:台湾ひ桜、彼岸桜、ソメイヨシノ1,000本

▼皇子が丘公園の桜  Map

大津市内で一番早くお花見ができる桜です。
濃いピンクのハツミヨザクラが皇子が丘公園を彩ります。
例年、3月中旬から下旬が見頃です。
皇子が丘公園の桜は、草津市の河原田善吉氏(高島屋植物園会長・当時)より、苗の寄贈を受けたものです。

大津市観光振興課
TEL:077-528-2756

▼唐橋公園の桜  Map

品種:ソメイヨシノ、山桜、シダレ桜、ヤエザクラ

瀬田観光協会
TEL:077-545-2137

▼山王総本宮 日吉大社の桜  Map

日吉大社: http://www6.ocn.ne.jp/~hiyoshi3

日吉の馬場と呼ばれる日吉大社の表参道に約200本の桜が咲き乱れます。
4月12から14日の山王祭の時期には屋台の出店もあります。
ソメイヨシノ、山桜など様々な種類の桜があります。

▼比叡山延暦寺の桜  Map

比叡山延暦寺: http://www.hieizan.or.jp/

比叡山の桜は、ゴールデンウィークが見頃。特に西塔駐車場の八重桜は見事です。
比叡山の桜は、松月、関山、普賢像、祇女、貴船、白雪、東錦、さらに、特に美しいとされる菊桜、麒麟、福禄寿、楊貴妃など約40種類の樹種を数え、それぞれに趣ゆたかな美しさを競っています。

▼南郷公園の桜  Map

品種:ソメイヨシノ、ヤマザクラ

石山駅観光案内所
TEL:077-534-0706

▼日吉大社(日吉馬場)の桜  Map

京阪坂本駅から日吉大社入口の鳥居までの日吉馬場と呼ばれる県道が約200本の桜で満開になる。
山桜、染井吉野、枝垂れ桜などさまざまな種類の桜が咲き乱れる。

日吉大社例祭の山王祭の13日の稚児による花渡り行列や14日の神輿渡御の時期に見頃を迎えると、春の山王祭・坂本がいっそう華やかになる。

*ライトアップはございません。
*日吉大社境内には桜はございません。

▼長等公園の桜  Map

約900本の桜が、一斉に咲き誇ります。
公園内の桜が丘には平清盛の弟、忠度が詠んだと伝えられる「さゞ浪や志賀の都はあれにしを むかしながらの山ざくらかな」の碑があります。
同じく園内にある、長等創作展示館(三橋節子美術館)も人気をよんでいます。

品種:ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ:900本。

<大津市の観光案内所> 
(社)びわ湖大津観光協会
大津市春日町1-3 JR大津駅2階 
TEL:077-528-2772  FAX:077-521-7330

▼三井寺(園城寺)の桜  Map

三井寺: http://shiga-miidera.or.jp

滋賀県の中でも有数の桜の名所、三井寺と琵琶湖疏水界隈。
4月1日から17日はライトアップされ、夜桜も楽しめます。夜間照明に照らしだされた桜のトンネルは、息をのむほどの美しさです。
4月9日には、夜桜のコンサートが夜桜をバックに開催されます。

▼薬樹院の桜  Map

庭園東側秀吉ゆかりのシダレザクラは、太閣桜と呼ばれています。
庭園には入れませんが、この桜は外からでも眺めることができます。

▼膳所城跡公園の桜  Map

品種:ヤマザクラ・ソメイヨシノなど150本

膳所観光協会(大津市役所膳所支所内)
TEL:077-524-2205
FAX:077-522-7513

▼奥比叡ドライブウェイの桜  Map

奥比叡ドライブウェイ: http://www.hieizan.co.jp/

遅咲きの八重桜と比叡山の標高差のため、ゴールデンウィークでも楽しんでいただけます。

▼ 仰木 棚田の一本桜  [Map]

湖西道路の仰木雄琴 IC を出、信号を左折→セブンイレブンを右折→次の信号を左折→突き当たりを右折→直ぐ左折で道なりに進むと、棚田の上段に一本桜が植わっています。
樹齢はそれほど古くはないとのこと(農作業していた方の話)

駐車スペースは十台前後分ほど有りますが、そこまでの登り道は狭く、脱輪する車が多いそうです。

▼ 桜の公園(?)  [Map]

棚田の一本桜の真下を通る農道を国際射撃場方面へ進む。

一本桜の下→突き当たり左折→小さい橋を通過→突き当たりを一度左折し、広い場所でUターン→そのまま赤い鉄塔を目指すように山道を進む→右に「国際射撃場入口」をそのまま通過→間もなく公園
(Uターンの道までは離合場所が少ない (笑  )

まだ桜の木が若く、数十年後が楽しみな場所です。
本数は数えてませんが、百本有るか無いかって感じです。
この季節、鯉のぼりが泳いでいます。

知る人ぞ知る桜の公園か?

余談)

さらに奥へと車を進めると林道を抜けて「伊香立」という集落へ出られます。
道中、琵琶湖を一望できる場所が数か所ありますが、落石などに注意してください。

注) 林道は通常通過できるかどうかは確認していませんが、私は鎖や扉が開いていたので通りました yo !

======= [湖南エリア]

<草津市の観光案内所> 
草津市観光物産協会
草津市草津3-13-30 
TEL:077-566-3219  FAX:077-566-3219

<守山市の観光案内所> 
'守山市観光協会
守山市吉身2-5-22 
TEL:077-582-1131  FAX:077-582-1166

<栗東市の観光案内所> 
栗東市観光協会
栗東市安養寺1-13-33 
TEL:077-551-0126  FAX:077-551-0148

<野洲市の観光案内所> 
野洲市観光案内所
野洲市小篠原2213-4 
TEL:077-587-3710  FAX:077-587-3710
 
 

▼草津の宿 びわこの千松の桜  Map

草津の宿 びわこの千松: http://www.senmatsu.co.jp

▼旧草津川の桜並木の桜 Map

平成14年6月に廃川となった旧草津川は、草津市を東西に寛流する約15kmの河川で、川床が民家の屋根より高い全国的にも有名な天井川でした。
4月になると桜並木(ソメイヨシノ)が満開となり、市民の憩いの場となっています。
また、堤防には琵琶湖へと続くサイクルロードが通じ、サイクリングが楽しめます。

▼笠原桜公園の桜  Map

品種:ソメイヨシノ約500本

▼安養寺山観光道路の桜  Map

安養寺山の山頂まで、道沿いに桜が植えられています。
山を遠くから眺めると、桜の回廊のように見えます。

※安養寺山観光道路は車の通行はできません。
 公共交通機関をご利用ください。

栗東市観光協会
TEL:077-551-0126

▼栗東自然観察の森の桜  Map

他の桜の花とは違って、ビンを洗うブラシのような形をした花を咲かせます。
新潟では、つぼみの塩漬けを「あんにんご」といって食用にします。

栗東自然観察の森
TEL:077-554-1313
FAX:077-554-1662

▼JRA栗東トレーニング・センターの桜  Map

栗東市観光協会: http://www.ritto-kanko.com/view_toresen.htm

JRA栗東トレーニングセンターの敷地内道路沿いに桜が植えられており、通り抜けは見ごたえがあります。(トレセン内施設見学は要予約)

▼金勝山県民の森の桜  Map

毎年4月中旬頃に桜の見頃を迎えます。
周辺には金勝山ハイキングコースがあり、春の草花を楽しみながらハイキングを楽しめます。

※桜のシーズンの休日は周辺道路が大変混雑します。
駐車場は道の駅こんぜの里りっとう前の駐車場をご利用ください。

栗東市観光協会: http://www.ritto-kanko.com/view_kenmin.htm

道の駅こんぜの里りっとう
TEL:077-558-3858
FAX:077-558-3921

▼滋賀県立近江富士花緑公園の桜  Map

県立近江富士花緑公園: http://www.ohmitetudo.co.jp/karyoku/

近江富士とも呼ばれる美しい三上山周辺には、大自然を活かしたレクリエーション施設がたくさんあります。
その中の一つに「近江富士花緑公園」があります。
この公園は、ハイキングコースや芝生広場、四季折々の花が咲き乱れる植物園、レストランや宿泊施設、紙すきなどの体験コーナーを備えたふるさと館、木工体験ができるウッディルームなど、自然とふれあえる施設がいっぱいです。

======= [甲賀エリア]

<湖南市の観光案内所> 
湖南市役所東庁舎商工観光課
湖南市中央1-1 
TEL:0748-71-2331  FAX:0748-72-7964

<甲賀市の観光案内所> 
甲賀市商工観光課
甲賀市水口町水口6053 
TEL:0748-65-0708  FAX:0748-63-4087

<土山町観光協会>
TEL:0748-66-1102
FAX:0748-66-1564
 

▼にごり池自然公園の桜   Map

ソメイヨシノ約1000本。
品種:ソメイヨシノ

▼雨山文化運動公園の桜  Map

春には、千本以上の桜が咲き誇り、花見客で賑わいます。 

品種:ソメイヨシノ

▼炎の美通りの桜  Map

信楽川沿いにこぼれそうなソメイヨシノが咲く姿は見事です

▼杣川堤の桜並木の桜  Map

ソメイヨシノ約50本

甲南町観光協会
TEL:0748-60-2690
FAX:0748-60-2690

▼森林センターの桜  Map

品種:ソメイヨシノ100本

▼JR油日駅の桜  Map

品種:ソメイヨシノ40本

JR油日駅
TEL:0748-88-5879

▼櫟野砂防ダムの桜  Map

甲賀市の観光情報ホームページ
http://www.koka-kanko.org/

品種:ソメイヨシノ、ヤエザクラ500本

▼竜法師奉公山の桜  Map

品種:ソメイヨシノ約80本

竜法師奉公山
滋賀県甲賀市甲南町竜法師

▼岩尾山(息障寺)の桜  Map

岩尾山の麓には、明治年間に農業かんがい用としてつくられた岩尾池が広がっています。
この辺りは山と大自然の美を巧に取り入れた名勝地で、春にはソメイヨシノと八重桜が約500本咲き乱れます。

品種:ソメイヨシノ、八重桜約500本

▼野洲川左岸岩上橋付近の桜  Map

規模:ソメイヨシノ100本

▼滋賀県立陶芸の森の桜  Map

県立陶芸の森: http://www.sccp.jp/

太陽の広場、泉の広場、園内外周道路沿い、陶芸館前などに咲きます。
ピクニックをしながら、野外設置作品とともにお楽しみください。

▼うぐい川の桜  Map

うぐい川の左右の川辺に植えられた約200本のさくらは、冬の厳しさを耐え抜き、春の訪れの喜びを表すがごとく一斉に開花します。
現在、ソメイヨシノ・オオシマザクラ・ボタンザクラ等、鮎河の集落全域で約700本のさくらがあり、鮎河のさくらを守る会、鮎河老人会は鮎河千本桜の実現を夢見て頑張ってさくらの手入れをされています。

土山町観光協会
TEL:0748-66-1102
FAX:0748-66-1564

▼藤栄神社、水口城資料館周辺の桜 Map

規模:ソメイヨシノ20本

▼新宮神社の桜  Map

品種:ソメイヨシノ、八重桜約300本 
備考:提灯、夜間照明あり

▼油日神社の桜  Map

甲賀町観光協会: http://www.kouganosato.jp/midokoro/aburahij/index.html

品種:ソメイヨシノ20本

油日神社
TEL:0748-88-2106

▼水口城跡(水口城資料館)の桜  Map

お堀に映し出される資料館の白壁と桜の花のコントラストが素敵です
ライトアップもします 日没〜0:00ごろ

営業時間 資料館:10:00から16:00 
定休日など 資料館:月曜日、年末年始 
お問い合せ 水口城資料館
TEL:0748-63-5577

▼古城山(水口岡山城跡) の桜 Map

眺望はすばらしく四季を通じ美しい山で桜の季節はことによいです。

品種:ソメイヨシノ400本

▼甲南町中央運動公園 ハートへルスパーク甲南の桜 Map

品種:ソメイヨシノ、八重桜約50本

▼下野川浅野川沿いの桜の桜  Map

ソメイヨシノ約50本

▼創造の森の桜  Map

ソメイヨシノ約80本

======= [東近江エリア]

<近江八幡市の観光案内所> 
(社)近江八幡観光物産協会
近江八幡市為心町元9 
TEL:0748-32-7003  FAX:0748-31-2393

<東近江市の観光案内所> 
東近江市商工観光課
東近江市八日市緑町10-5 
TEL:0748-24-5662  FAX:0748-24-0752

<東近江市観光協会能登川町支部>
TEL:0748-42-9915
FAX:0748-42-6125

<安土町観光案内所>
TEL:0748-46-4234
FAX:0748-46-4234

<日野町の観光案内所> 
日野観光協会
蒲生郡日野町村井1284 
TEL:0748-52-6577  FAX:0748-52-6017

<竜王町の観光案内所> 
竜王町観光協会
蒲生郡竜王町小口3 
TEL:0748-58-3706  FAX:0748-58-2646  

▼ポアン ドゥ ヴュの桜  Map

ポアン ドゥ ヴュ: http://www.oumigyuu.co.jp/pointdevue/index.html 

店舗の周辺には多くの桜があり、夜はライトアップをしていますので幻想的な景色をご覧になって頂けます。

▼八幡公園の桜  Map

品種:ソメイヨシノ約200本
備考:夜間照明

▼八幡堀 Map

(社)近江八幡観光物産協会: http://www.omi8.com

豊臣秀次が築いた八幡城の堀は、商船が行き来した運河で、近江八幡に商都としての繁栄をもたらした。
全長6キロにおよぶ堀に沿って桜の木が並び、周辺には白壁の土蔵などが軒を連ねる。
四月上旬ごろが見ごろだが、舞い落ちる花びらが水面に浮かび流れる「花いかだ」も美しい。

▼瑞龍寺(村雲御所)の桜  Map

品種:八重桜10本程度

▼湖周道路(長命寺周辺)の桜  Map

咲き誇る桜は多くの人を惹きつけています。

▼桜の馬場の桜  Map(東近江市五個荘山本町)

品種:ソメイヨシノ50本 
備考:ボンボリ、提灯約45個

五個荘観光協会
TEL:0748-48-2100
FAX:0748-48-6698

▼蒲生総合運動公園の桜 Map

品種:ヒガンザクラ100本とソメイヨシノ20本

▼佐久良川河川公園の桜  Map

品種:ソメイヨシノ、備考:ボンボリ、提灯

▼蒲生野万葉歌碑と万葉の森船岡山の桜 Map

万葉集で知られる恋歌の舞台であり、船岡山を中心とする蒲生野。
山頂には、歌碑があり、万葉ロマンを思い起こす情景が広がります。
麓には、美しいレリーフや万葉植物園があり、万葉集でも桜を詠んだ歌が46首登場し、公園内にも植えられてあります。

 春さらば 挿頭にせむと わが思ひし
  桜の花は 散りにけむかも     荘士

今でこそ桜といえばソメイヨシノで全盛ですが、古い時代にはヤマザクラがその地位を占めており、万葉集に登場する46首のほとんどはこのヤマザクラを詠んだものです。

▼延命公園の桜  Map

品種:ソメイヨシノ1,000本

▼釈迦山 百済寺の桜  Map

釈迦山 百済寺: http://www.hyakusaiji.or.jp/

広大な境内には微妙に色合いの異なる「山桜」が1000本以上自生し、最大の桜は直径1.3mにも達します。
ルイス・フロイスが百済寺を「地上の天国一千坊」と絶賛した光景は、きっとこのような春の美しさによるものでしょう。

▼永源寺ダムの桜  Map

東近江市観光協会永源寺支部: http://www.eigenji-kk.com

永源寺ダム周辺道路約10kmにわたり桜が植えられています。

▼猪子山公園の桜  Map

品種:ソメイヨシノ70本

▼太郎坊宮(阿賀神社)の桜  Map

太郎坊宮: http://www.ex.biwa.ne.jp/~tarobo

太郎坊目前にした参道は桜並木が美しいところです。

▼蒲生総合運動公園の桜  Map

品種:ヒガンザクラ100本とソメイヨシノ20本

▼安土城跡の桜  Map

桜の名所として知られる安土城跡の江藤の丘は、織田信長の居城安土城跡の麓にあり、ソメイヨシノが見事に咲きそろいます。見頃は多くの花見客で賑わい、夕方からはボンボリでライトアップされます。 

品種:ソメイヨシノ約100本 

▼日野川ダムの桜  Map

関西では有数のヘラブナ釣り場としても知られておりますが、春は桜、秋は紅葉など隣接の中野城跡(戦国武将蒲生氏)とあわせて散策を楽しむことができます。

日野町観光情報ホームページ: http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/hino-to.html

▼滋賀県希望が丘文化公園の桜  Map

滋賀県希望が丘文化公園: http://www.shiga-bunshin.or.jp/kibougaoka

名神竜王IC約5分の東入口から青年の城に向かう並木道で桜をご覧いただけます。また、東ゲートから園内中央道を西へ約300メートル歩いていただくと「桜の森」があります。

▼雪野山史跡広場「妹背の里」の桜  Map

妹背の里: http://www.town.ryuoh.shiga.jp/education/imose.html

毎年、妹背の里では、桜の咲く頃「さくら祭り」が行われます。ソメイヨシノや
しだれ桜など約700本の桜が咲き乱れ、まさに豪華絢爛の絵模様です。
9時までのライトアップで夜桜も楽しめます。
野点や屋台なども出店しとても賑やかです。
またバンガローでは、グループで酒宴やバーベキューも楽しめます。

妹背の里管理事務所
TEL:0748-57-1819
FAX:0748-57-1820

======= [湖東エリア]

<彦根市の観光案内所> 
(社)彦根観光協会
彦根観光協会: http://www.hikoneshi.com/
彦根市尾末町1-51 
TEL:0749-23-0001  FAX:0749-26-1919 

<愛荘町の観光案内所> 
愛荘町秦荘観光協会/愛荘町愛知川観光協会
愛知郡愛荘町大字安孫子825 
TEL:0749-37-8051  FAX:0749-37-4444 

<多賀町の観光案内所> 
多賀町観光協会
犬上郡多賀町多賀324 
TEL:0749-48-2361  FAX:0749-48-2349
 

▼龍潭寺の桜  Map

“ふだらくの庭”と襖絵で有名な寺です。
苔むした庭に咲く見事な枝垂桜と、50本のソメイヨシノが楽しめます。

品種:しだれ桜3本、ソメイヨシノ約50本

▼芹川堤の桜  Map

品種:ソメイヨシノ約50本

▼彦根城の桜  Map

旧彦根藩主井伊家35万石の居城であった彦根城。琵琶湖に臨み、内濠・中濠が今も完全な形で残っている美しい城。
そしてこの彦根城のご自慢は、何といっても桜。
ソメイヨシノをはじめとする8種類の桜の木1300本がいっせいに咲く様は、実に見事。
約1300本の桜の中でも、春と秋の両方に花をつけるニキザキザクラは必見の珍種。
玄宮園から眺めると、桜の後ろに天守閣を望む勇壮な構図になる。

四月一日から二十日までの期間、日没から午後九時ごろまでライトアップ。
バックの琵琶湖に溶け込んで、いかにも春爛漫の風情です。

品種:ソメイヨシノ約1,300本

彦根城
TEL:0749-22-2742
FAX:0749-22-2905

▼天寧寺(五百羅漢)の桜  Map

五百羅漢と直弼の供養塔で知られる寺。境内に枝垂桜、界隈に200本近くの山桜やソメイヨシノが咲きます。
お花見と一緒に、必ず自分の探し求める人の顔があるという「五百羅漢」を見るのもよし!! 

品種:しだれ、ソメイヨシノ

天寧寺
TEL:0749-22-5313
FAX:0749-22-5336

▼金剛輪寺の桜  Map

金剛輪寺: http://www.kongourinji.org/

彼岸50本、山桜の大木が数本。上品な花を咲かせます。

▼手織りの里金剛苑の桜  Map

手おりの里金剛苑: http://www16.ocn.ne.jp/~kongouen/

品種:ソメイヨシノ30本、しだれ3本、八重6本

▼西明寺(池寺)の桜  Map

西明寺: http://www.saimyouji.com/

不断桜は、西明寺境内山門を入って参道に向かうすぐ左側の本坊表庭に咲きます。 
不断桜は、冬桜の一種で、9月から翌年の5月ごろにかけて咲き、11月に満開になります。
細長い5,6枚の花びらをつけます。
樹齢約250年といわれるこの桜は、淡いピンク色の花を咲かせ、春に咲く桜ほどのあでやかさはありませんが、楚々としたイメージで、紅葉とともに咲く秋ごろがひときわ美しいです。
花びらがパラパラと散るのが特徴です。
県指定天然記念物になっています。

(その他の桜)
また、境内には染井吉野10本おかめ藤桜3本、しだれ桜2本、山桜約20本あり、4月上旬?4月下旬がこれらの桜の見頃となります。
しだれ桜は樹齢約200年で圧巻です。
赤い花びらをつけるオカメ藤桜は一見の価値があります。

▼多賀大社の桜  Map

多賀大社のホームページ: http://www.tagataisya.or.jp

見事なしだれ桜が境内に4本ある。

品種:しだれ4本(境内)
桜・・・4月上旬頃から中旬頃

山吹・・・4月下旬頃から5月上旬頃 境内車戸川沿いで約500株

▼芹川ダム・県立野鳥の森の桜  Map

品種:ソメイヨシノ約200本

滋賀県立野鳥の森ビジターセンター
TEL:0749-48-0121

▼胡宮神社の桜  Map

名神多賀サービスエリアより、美しい自然林を散策しながら訪れることもできます。
桜や紅葉が四季折々の味わいを深め、素晴らしい自然が境内を彩っています。

品種:ソメイヨシノ約100本

▼高源寺の桜  Map

臨済宗妙心寺派のお寺にある枝垂桜です。

▼高取山ふれあい公園の桜  Map

高取山ふれあい公園: http://www.tagatown.jp/takatori/

ソメイヨシノ、ヤマザクラあわせて800本が咲き乱れています。

高取山ふれあい公園
TEL:0749-49-0635
FAX:0749-49-0637

▼大瀧神社の桜  Map

滝の宮スポーツセンターより、「大蛇の淵」に沿った遊歩道が整備されています。
「滝の宮」ともいわれる通り、神社に面する犬上川の清流は、約十mもの落差を流れ落ちながら奇岩怪岩の間をうねっていきます。
「大蛇の淵」と呼ばれる景勝の地。
水の神・自然の神。

======= [湖北エリア]

<長浜市の観光案内所> 
(社)長浜観光協会
長浜市高田町12-34 
TEL:0749-62-4111  FAX:0749-64-0396  

<米原市の観光案内所> 
米原観光協会
米原市春照490番地1 米原市伊吹庁舎
TEL:0749-58-2227  FAX:0749-58-1197  

<虎姫町の観光案内所> 
虎姫町観光協会
東浅井郡虎姫町五村106
産業振興課内 
TEL:0749-73-4850  FAX:0749-73-2517 

<高月町の観光案内所> 
高月町観光協会
伊香郡高月町渡岸寺160 
TEL:0749-85-6405  FAX:0749-85-3268 

<木之本町の観光案内所> 
木之本町観光協会
伊香郡木之本町木之本1757-2 
TEL:0749-82-5909  FAX:0749-82-3956  

<余呉町の観光案内所> 
余呉町観光協会
伊香郡余呉町中之郷958 
TEL:0749-86-3085  FAX:0749-86-3220  

<西浅井町の観光案内所> 
西浅井町観光協会
伊香郡西浅井町大浦2590
総務企画課内 
TEL:0749-89-1121  FAX:0749-89-0585  
 

▼豊公園の桜  Map

ソメイヨシノを中心に800本ちかい桜が一斉に咲き誇ります。
この桜の開花に合わせて、数日間、夜間ライトアップも行われます。 

品種:ソメイヨシノ約800本

▼三島池の桜  Map

伊吹山が眼前に迫る絶好のロケーションの三島池。マガモやオシドリなどの渡り鳥が故郷のシベリアに旅立った後、春の告げる桜が三島池周辺を美しく彩ります。桜のトンネルとなる池東側はおすすめのポイント。夜桜も楽しめます。 

品種:ソメイヨシノ200本

三島池ビジターセンター
TEL:0749-55-2377 / 0749-55-3751(グリーンパーク山東)

▼中山道・醒井宿の桜  Map

JR東海道本線「醒ヶ井駅」下車 徒歩 5 分 

▼伊吹山ドライブウェイの桜  Map

日本自動車道株式会社: http://www.ibukiyama-driveway.jp/

伊吹山ドライブウェイ
TEL:0584-43-1155
FAX:0584-43-5898

▼徳源院(清滝寺)・京極家墓所の桜  Map

バサラ大名として名をはせた佐々木道誉が愛したと伝えられているしだれ桜。
現在2代目と3代目の桜が、美しい花を咲かせています。(樹高:20m、樹幹周囲:2.3m。花は単弁、淡紅色のしだれ桜。)参道は、ソメイヨシノの桜並木となります。 
 
なお桜のある清滝寺徳源院は、佐々木京極家の菩提寺で、境内には京極家歴代34基の宝筺印塔が並んでいます。

規模:樹高20m、樹幹周囲2.3m 
品種:しだれ桜(道誉桜)2本

徳源院
TEL:0749-57-0047

▼滋賀県立醒井養鱒場の桜  Map

県立醒井養鱒場: http://www.eonet.ne.jp/~jf-shiga/samegai.html

ソメイヨシノ150本醒井養鱒場は醒井渓谷にあり、丹生川の清水と広い河川敷を利用して、明治11年(1878)に造られた日本初の県立孵化場です。
現在、ニジマスだけで160万匹、アマゴ・イワナが40万匹飼育されています。
約80万平方メートルの敷地内に45面の飼育池、発電所、資料館、研究室、水族館、さかな学習館のほか、料理店や鱒釣り池があり、家族連れの行楽に適しています。
池の周りに桜が植えられています。

滋賀県醒井養鱒場
TEL:0749-54-2715

▼伊吹山の桜  Map

ドライブウェイ沿線の桜

▼グリーンパーク山東の桜  Map

グリーンパーク山東: http://www.za.ztv.ne.jp/greenpark/

伊吹山の鏡池、三島池ほとりの桜並木

グリーンパーク山東
TEL:0749-55-3751
FAX:0749-55-3785

▼旬彩の森の桜  Map

旬彩の森: http://shunsainomori.com/

姉川沿線の桜

旬彩の森
TEL:0749-58-0390
FAX:0749-58-0406

▼醒井峡谷の桜  Map
 

▼虎御前山の桜  Map

浅井攻めに信長が陣を張ったのがここ虎御前山。現
在は中腹にキャンプ場があり、そこからは琵琶湖・竹生島を望むパノラマが展開されます。
登り口あたりは花見席が設けられ憩いの場となっています。 

品種:ソメイヨシノ500本等
備考:夜間照明あり。

▼姫塚古墳の桜  Map

田園風景の中に姫塚古墳の桜はきれいです。

▼高時川 河川敷の桜 Map

高時川右岸に2キロメートルに渡る桜並木は必見です!

▼賤ヶ岳の桜  Map

賤ヶ岳ロープーウェイを降りてすぐ、琵琶湖を振り返ると、琵琶湖をバックにした桜がとってもきれいです。

▼余呉湖の桜  Map

余呉湖漁業協同組合: http://www2.cny.ne.jp/yp1958/

天女の羽衣伝説で有名な余呉湖。
余呉湖の入り口にある導水路沿いの桜は菜の花と一緒に開花し見ごたえ充分。
毎年多くのファミリー、カメラマンが訪れます。 

品種:ソメイヨシノ200本

▼余呉川堤(余呉導水路)の桜  Map

品種:ソメイヨシノ

▼余呉湖荘の桜  Map

余呉湖荘: http://www.ohmitetudo.co.jp/syukusya/yogoko/

春の雪解けとともに桜や菜の花が一斉に咲きだします。

▼奥琵琶湖パークウェイの桜  Map

約18.8kmのドライブウェイに樹齢20年〜25年の桜が約4,000本咲き乱れます。
4月の見頃には花見客で賑わいます。
沿線には自然歩道もあり、ハイキングも楽しめる格好の場所です。
車から眺める奥琵琶湖と竹生島特有の自然美を楽しむのはもちろん、つづら尾崎展望台から見渡す眺望は最高です。
またこの展望台には「どうぶつの森」もあり、子どもたちもたっぷり遊べます。 

品種:ソメイヨシノ、八重桜等約4000本

▼奥琵琶湖樹木園レストランの桜  Map

奥琵琶湖樹木園レストランのホームページ: http://www.ohmitetudo.co.jp/restaurant/jumokuen/

琵琶湖を望む約18,8Kmの奥琵琶湖パークウェイには樹齢20〜25年の桜が約4000本咲き乱れます。

奥琵琶湖樹木園レストラン
TEL:0749-89-0303
FAX:0749-89-0280

======= [湖西エリア]

<高島市の観光案内所> 
(社)びわ湖高島観光協会
高島市新旭町藁園2607 
TEL:0740-25-6010  FAX:0740-25-6020 

<(社)マキノ町観光協会>
TEL:0740-28-1188
FAX:0740-28-0155
 

▼マキノ高原千本桜の桜  Map

マキノ高原: http://www.makinokougen.co.jp/

マキノ高原には八重桜・大島桜・ソメイヨシノが高原上部一帯に昭和58年度に1000本植えられています。
種類毎に開花時期がずれるので長い期間花を楽しむことが出来ます。

▼マキノ高原の桜  Map

マキノ高原: http://www.makinokougen.co.jp/

ソメイヨシノ・大島桜・八重桜が高原内で順次咲きます。

▼滋賀県立びわ湖こどもの国の桜  Map

びわ湖こどもの国ホームページ: http://www.biwa.ne.jp/~kodomo92/

芝生広場の横に100mの桜並木があり、家族連れでにぎわいます。

▼四高桜の碑の桜  Map

遭難事故の一周忌に1000本植えられた桜も、老木になり、昭和60年には補植しましたが、現在100本余りしか残っておらず、県道拡張工事にともない移植中であります。
地元では平成15年「四高桜を守り育てる会」が発足。
四高桜を接ぎ木で育て増やす活動をしています。

▼清水(しょうず)の桜 Map

マキノ町観光協会: http://www.ex.biwa.ne.jp/~maki-kan/

加賀藩前田候が上洛の折何度もふり返りこの桜をめでたことから「見返りの桜」とも呼ばれています。
高さ16m、幹の周囲6.4mで県の自然記念物指定のサクラです。

水上勉の小説「櫻守」の題材になった樹齢約300年以上のエドヒガンザクラ「清水の桜」

▼ガリバー青少年旅行村の桜  Map

ガリバー青少年旅行村: http://gullivervillage.com/

▼海津大崎  Map

樹齢60年を超える600本の桜のトンネルが4キロメートル。

● 国民宿舎 「つづらお荘 0749-89-0350」  では、9:00から15:30までの間、船が出ています。
   詳しくは電話で問い合わせて下さい。

● レークウエスト観光株式会社
   詳しくは 0120−077−572

   4月3日(木)〜20日(日)
   海津漁港 ⇔ 大崎観音沖 ⇔ 二本松
   料金(平日)4000円 (土日)4500円

桜のシーズンは東向き一方通行になります。
道路沿いに駐車場はありません。
湖西線「マキノ」駅前に800台収容の無料駐車場があります。
無料のシャトルバスも運行。

▼酒波寺の桜  Map

エドヒガンザクラで、樹齢400〜500年以上

今津町に点在するエドヒガン桜の中でも特に見事な大樹、樹齢数百年といわれています。
寺の山門をくぐると石段が続き、見事な桜が出迎えてくれます。

▼奈良   ||

▼吉野山(奈良)
桜の日本三大名所の一つ。
麓の下千本から中・上・奥千本へと、およそひと月かけて咲き競っていく。

吉野の千本桜までは、普段でも京都から二時間以上かかります。
桜のシーズンは渋滞が激しく、お勧めではありません。
奈良に宿泊された方が便利です。

▼大宇陀町本郷の枝垂れ桜(奈良)
通称「瀧桜」と呼ばれている。
高さ13メートル、幹周3メートルを超え、樹齢300年とも言われる。

▼赤目グリーンビレッジ

4月下旬

染井吉野他 2,000本

宇陀郡 御杖村 神末

問合せ先 :  西部商事 
電 話 :  0745-95-2382

▼あきつの小野スポーツ公園

4月中旬〜4月下旬

しだれ桜 他 30本

吉野郡 川上村 西河

電 話 :  0746-53-2855

▼安倍文殊院

4月上旬

http://www.abemonjuin.or.jp/

染井吉野 500本

桜井市 阿部645 
電 話 :  0744-43-0002 

▼池の平公園

4月 中旬 〜 下旬

1,000本

吉野郡 下北山村 池峰 
電 話 :  07468-6-0001 

▼石舞台古墳

4月上旬

高市郡 明日香村 島庄 
電 話 :  0744-54-4577

石舞台周辺
観光開発公社 0744-54-4577

石舞台古墳夜桜ライトアップ 3月下旬〜4月上旬(開花状況による) 午後6時〜9時
石舞台と周辺園路をライトアップし、昼間には感じ取ることができない幻想的な夜の飛鳥を演出します。
その他、約600個ものろうそくを点灯し、幽光の世界をお楽しみください。

▼石上神宮

4月上旬

石上神宮外苑公園 ソメイヨシノ 600本

4月1日(火)〜13日(日)まで天理桜まつり
5日(土)・6日(日)には各種イベントあり

照会先:天理市観光協会 TEL.0743-63-1001

▼今西家書院

4月中旬

しだれ桜 1本

電 話 :  0742-23-2255

▼宇賀志後谷

4月 上旬 〜 中旬 

宇陀市 菟田野区

しだれ桜

西田邸にある古木で、周囲の景観と見事に釣り合い、写真家など趣味のある人々に人気を呼んでいる。

▼栄山寺

4月 〜 5月

五條市 小島503 

境内一帯

▼大中公園

4月 上旬 

大和高田市 大字 大中 
電 話 :  0745-22-1101(内線 619) 

山桜、染井吉野、彼岸桜など 1,200本

▼大野寺

4月 上旬 〜 4月 中旬 

宇陀市 室生区大野1680 
電 話 :  0745-92-2220 

小糸しだれ桜の古木2本と樹齢100年ぐらいの紅しだれ桜30本が華やかに咲き誇ります。

▼大原山

4月 下旬

吉野郡 天川村 洞川 
電 話 :  0747-64-0333 
照会先 :  大峯山洞川温泉観光案内所 

染井吉野 400本

▼大神神社

http://www.oomiwa.or.jp/

3月 下旬 〜 4月 中旬

桜井市 三輪1422 
電 話 :  0744-42-6633 

▼岡寺

http://www4.kcn.ne.jp/~balance/top.html

4月 上旬 〜 

高市郡 明日香村 岡806 
電 話 :  0744-54-2007 

▼帯解寺

http://www.obitokedera.or.jp/

3月 下旬 〜 4月 下旬 

奈良市 今市町734 
電 話 :  0742-61-3861 

ソメイヨシノ・八重桜 約15本

▼海龍王寺

http://www.kairyuouji.jp/

4月 上旬 〜4月 中旬 

奈良市 法華寺北町897 
電 話 :  0742-33-5765 

雪柳とさくらのコラボレーションが、非常に美しいです。

▼橿原神宮

http://www.naranet.co.jp/kashiharajingu/

4月 上旬 〜 5月 中旬 

橿原市 久米町934 
電 話 :  0744-22-3271 

ソメイヨシノ100本 山桜100本 八重桜 枝垂れ桜50本 

▼葛城山麓公園

3月 下旬 〜 4月 上旬 

城市 寺口1563 
電 話 :  0745-69-7501

400〜500本 

▼観音寺(香芝市)

4月 上旬

香芝市 田尻351 
電 話 :  0745-76-3469 

50本

▼元興寺

4月

奈良市 中院町11 
電 話 :  0742-23-1377 

約50本 

▼喜光寺

4月 上旬 

奈良市 菅原町508 
電 話 :  0742-45-4630 

山桜 2本 染井吉野 2本 

▼北葛城郡広陵町内

4月 上旬

問合せ先 :  広陵町役場産業振興課 

北葛城郡 広陵町 
電 話 :  0745-55-1001 

広陵町を流れる高田川と曽我川の堤防にはたくさんの桜が植えられています。
4月上旬の頃になると、満開の桜が人々の目を楽しませています。 

▼旧柳生陣屋跡

4月 中旬 

奈良市 柳生町 
電 話 :  0742-94-0002 

染井吉野 300本
桜の名所として知られており、春になると多くの花見客が訪れる。 

▼倉橋溜池

4月 上旬 〜 中旬 

桜井市 倉橋 
電 話 :  0744-42-9111 

染井吉野 300本 

▼興福寺

http://www.kohfukuji.com/
http://www.naranet.co.jp/koufukuji/

4月 上旬 

奈良市 登大路町48 
電 話 :  0742-22-7755 

境内の各所に桜がありますが、本坊前の会津八一の歌碑のまわりの桜が刻まれている単価と相まって趣があります。

▼郡山城址

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/

3月 下旬 〜 4月 上旬 

大和郡山市 城内町 
電 話 :  0743-53-1151 

筒井順慶、豊臣秀長、柳沢吉保ゆかりの大和郡山城跡に、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、八重桜などが約1,000本あり、見頃は3月末〜4月上旬です。
3月28日〜4月11日にはお城まつりが行われます。 

▼湖畔の里つきがせ

4月 上旬

奈良市 月ヶ瀬桃香野 
電 話 :  07493-2-0066 

▼悟真寺

4月 中旬 

宇陀市 榛原区自明225 
電 話 :  0745-82-1125 

しだれ桜(樹齢200年以上) 

▼西光寺(宇陀市)

4月 上旬

宇陀市 室生区室生 
電 話 :  0745-92-2001 

しだれ桜 樹齢約300年

▼サクラ展示園

4月

吉野郡 吉野町 吉野山 
電 話 :  0746-32-3081 

本各地から寄せられたサクラが多い。
高台を火見櫓といい、昔の物見台でもあった所。
また、大塔宮の徳をたたえる仰徳碑が建つ。

▼志賀直哉旧居

3月 〜 4月

奈良市 高畑大道町1237-2 
電 話 :  0742-26-6490 

▼信貴山

4月 中旬

生駒郡 平群町 信貴山2280 
電 話 :  0745-72-2277 

2,000本

▼信貴山朝護孫子寺

http://www.sigisan.or.jp/

3月 下旬 〜 4月 上旬

生駒郡 平群町 大字信貴山2280-1 
電 話 :  0745-72-2277 

境内にボンボリ、提灯が吊り下げられる。
夜桜も楽しめます。

▼志都美神社

4月 10日頃満開

香芝市 今泉582 
電 話 :  0745-77-5069

枝垂桜
夜間ライトアップ

▼下北山スポーツ公園

4月 中旬

吉野郡 下北山村 上池原 
電 話 :  07468-5-2711

染井吉野 1,000本

▼(財)松伯美術館

http://www.kintetsu.jp/shohaku/index.html

4月

奈良市 登美ヶ丘2-1-4 
電 話 :  0742-41-6666 

枝垂れ桜2本(古木)、他に各種桜、桃、多数あり

▼聖林寺

http://www1.kcn.ne.jp/~shorinji/

4月 上旬

桜井市 大字下692 
電 話 :  0744-43-0005 

▼新家長福寺

4月 中旬 〜 下旬

北葛城郡 広陵町 三吉357 
電 話 :  0745-55-0490 

花見の季節には、お寺の好意で一般の人にも開放されていますが、マナーを守ってお出かけください。
(境内に約50本の八重桜と、牡丹約200本があり自由に散策できます。夜は9時までボンボリが点灯します。)

▼新薬師寺

http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/

4月 上旬

良市 高畑福井町1352 
電 話 :  0742-22-3736 

▼浄瑠璃寺

3月 下旬 〜 4月 上旬

京都府木津川市加茂町西小札場40
電 話 :  0774-76-2390

▼スカイランドいこま(生駒山上遊園地)

4月 上旬 

生駒市 菜畑2312 
電 話 :  0743-74-2173 

4月 上旬 
3,000本 

▼青蓮寺

4月上旬〜中旬

宇陀市 菟田野区宇賀志 
電 話 :  0745-84-2455 

人の気配もなく、時折りの風に舞う花びらだけが動きを感じさせる静寂の世界。
1,200年の星霜を経ながらも、中将姫にまつわる哀れにもゆかしい物語を今日に伝えています。

▼世尊寺

3月下旬〜4月中旬

吉野郡 大淀町 比曽762 
電 話 :  07463-2-5976 

世尊寺は創建当時の名を吉野寺、その後比曽寺、現光寺とも呼ばれました。
聖徳太子により建立されたと伝えられていますが、はっきりしたことは何もわかりません。
日本書紀や同寺に残っている瓦や伽藍配置などから、少なくとも飛鳥時代(7世紀後半)には存在していたと推測されています。

▼船宿寺

4月上旬

御所市 五百家484 
電 話 :  0745-66-0036 

行基の開創と伝わる。寺伝によると、行基の夢枕に現れた老人が「山の中に船形の大きな岩がある。
岩の上に薬師如来を祀るように」と告げたことから、その地に庵を立てたことに始まるとされている。
緩やかな傾斜地に山門や本堂、鐘楼が配置されている優雅な寺である。
境内には1,000株ものツツジやサツキが咲き乱れ、大変美しい。
裏山を借景にした池泉回遊式庭園も素晴らしい。

▼當麻寺中之坊

http://www.taimadera.org/

3月下旬〜4月上旬

葛城市 當麻1263 
電 話 :  0745-48-2001 

白鳳時代の當麻寺開創に伴い、役行者が道場として開いたのが中之坊で、天平期、十一世実雅上人(中将姫の師)の代に當麻寺住職の住房「中院御坊」として成立した當麻寺最古の僧坊。
以来、一山の筆頭寺院として代々當麻寺を護持してきた。
弘仁時代(九世紀初)、十四世実弁上人が弘法大師に教えを授かり、以後、當麻寺は真言宗の霊場となり、今も中之坊は別格本山として大師信仰、観音信仰の中心を担っている。
 
當麻寺中之坊庭園は、古くから大和三名園(竹林院、慈光院)と賞される池泉回遊式兼観賞式庭園。
大円窓の茶室(重文)や、様々な寺宝が入れ替え制で展示される霊宝館、などが公開されているほか、壮麗な絵天井の下で當麻曼荼羅の写仏体験ができる寺としても知られている。

▼高円山

3月下旬〜4月上旬

奈良市 
電 話 :  0742-22-3900 

染井吉野 300本

▼高見の郷

http://www.shidare-sakura.com

4月上旬〜5月上旬

吉野郡 東吉野村 杉谷298-1 
電 話 :  0744-43-7272 

開園期間:毎年4月1日〜5月連休明けの日曜日

枝垂桜1,000本

▼瀧蔵神社

4月上旬

桜井市 大字滝倉

瀧蔵神社の権現桜。
樹齢300年のしだれ桜。
(高さ4m、幹周2.45m)
県天然記念物指定。

▼滝谷花しょうぶ園

http://www.takidani.net/

4月上旬〜4月中旬

宇陀市 室生区滝谷348番地 
電 話 :  0745-92-3187 

しだれ桜、八重桜、山桜(620本)

*3月29日(土) しだれ桜の花園開園 4月20日(日)までの金・土・日曜日のみ夜のライトアップ21時まで営業(予定)

▼談山神社

http://www.tanzan.or.jp/

4月上旬〜4月中旬

桜井市 多武峰319 
電 話 :  0744-49-0001 

山桜200本、染井吉野300本、八重桜50本、ひがん桜50本
境内及び多武峰一帯が彩られる

▼大安寺

4月上旬

奈良市 大安寺2-18-1 
電 話 :  0742-61-6312 

10本

▼長岳寺

http://www.chogakuji.or.jp/

3月下旬〜4月中旬

天理市 柳本町508 
電 話 :  0743-66-1051 

ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜など約50本が咲く。

▼月ヶ瀬湖

4月上旬〜中旬

月ヶ瀬湖畔 4,000本

▼月ヶ瀬梅溪

問合せ先 :  月ヶ瀬観光会館 

〒630-2303 
奈良市 月ヶ瀬長引21-8 
電 話 :  07439-2-0300 

月ヶ瀬梅溪

さくら 約3000本

梅樹 13,000本

▼津風呂湖

〒639-3102 
吉野郡 吉野町 河原屋 
電 話 :  07463-2-3081 

4月上旬〜4月中旬

500本

▼壷阪寺

http://www.tsubosaka1300.or.jp/

〒635-0102 
高市郡 高取町 大字壷阪3番地 
電 話 :  0744-52-2016 

4月上旬

境内100本

▼寺川沿

3月〜4月

磯城郡 田原本町 
電 話 :  0744-32-2901 
照会先 :  田原本町観光協会 

▼天益寺

4月上旬〜中旬

〒633-2166 
宇陀市 大宇陀区迫間 
電 話 :  0745-83-2909 

樹齢350年ともいわれる「しだれ桜」と樹齢300年ともいわれる「山桜」。

▼東大寺

http://www.todaiji.or.jp/
http://www.naranet.co.jp/todaiji/

3月下旬〜4月上旬

〒630-8587 
奈良市 雑司町406-1 
電 話 :  0742-22-5511

▼徳源寺

4月上旬〜4月中旬

〒633-2116 
宇陀市 大宇陀区岩室830 
電 話 :  0745-83-2886 

100本

▼奈良公園

http://www.pref.nara.jp/narakoen/index.htm

3月下旬〜4月下旬

〒630-8212 
奈良市 春日野町外 
電 話 :  0742-22-0375 

鹿の奈良公園も、実は種類が豊富な桜の名所。
若草山のふもとや、浮見堂周辺のほか、近くの興福寺や東大寺の境内にも、見事な桜が多数あります。

彼岸桜 30本(見頃3月下旬〜4月上旬):浅茅ケ原、浮見堂周辺
山桜 470本(見頃4月上旬):若草山山頂、東大寺東塔跡
染井吉野 200本(見頃4月上旬):若草山山麓、東大寺東塔跡、浮見堂周辺
奈良八重桜 1,800本(見頃4月中旬?下旬):若草山山麓、荒池周辺
奈良九重桜 1,000本(見頃4月中旬?下旬):荒池周辺

▼奈良公園シルクロード交流館

http://www.pref.nara.jp/narakoen/koenkan_top.htm

4月中旬

〒630-8211 
奈良市 雑司町469 
電 話 :  0742-22-0375

約280本

▼南明寺

4月上旬

〒630-8105 
奈良市 阪原町1005 
電 話 :  0742-71-0805 

約15本

▼(財)寧楽美術館(依水園)

http://www.isuien.or.jp/

4月上旬

〒630-8208 
奈良市 水門町74 依水園 
電 話 :  0742-25-0781 

平安しだれ桜

▼長谷寺

4月上旬〜4月中旬

〒633-0112 
桜井市 初瀬731-1 
電 話 :  0744-47-7001 

樹齢100年を超える大木のしだれ桜が、仁王門とともに参拝者をお迎えします。
しだれ桜 100本
山桜 300本
染井吉野 300本
初瀬桜 5本

▼屏風岩公苑

4月中旬〜5月上旬

宇陀郡 曽爾村 長野 
電 話 :  0745-94-2101 

夜間ライトアップ(春・秋のみ)

▼二見公園(暮ヶ谷池)

4月上旬〜4月中旬

〒637-0071 
五條市 二見7丁目 
電 話 :  0747-22-1090 

▼佛隆寺(仏隆寺)

4月中旬〜4月下旬

〒633-0213 
宇陀市 榛原区赤埴1684 
電 話 :  0745-82-2457 

樹齢900年のエドヒガン桜の大木で、県指定天然記念物となっています。
夜にはライトアップも行われます。

▼平城宮跡

4月上旬〜下旬

〒630-8003 
奈良市 佐紀町 
電 話 :  0742-30-6752 

わが国で初めて遺跡の分野で世界遺産に登録された平城宮跡。
約120ヘクタールの広い空間の一角、第二次大極殿跡のまわりをぐるりと約1,000本の桜の木が囲んでいます。

▼芳徳寺

4月中旬

〒630-1231 
奈良市 柳生下町445 
電 話 :  0742-94-0204 

多数
樹齢150年以上というしだれ桜が、見事に咲き誇ります。
桃色の花びらが風にそよぐ姿は得も言われぬ美しさです。

▼芳野川沿

4月上旬

〒633-2226 
宇陀市 菟田野区古市場 
電 話 :  0745-84-2521 

約80本

▼法隆寺

http://www.horyuji.or.jp

3月下旬〜4月上旬

〒636-0115 
生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内1-1 
電 話 :  0745-75-2555 

しだれ桜(法隆寺夢殿)
染井吉野(境内各所)

▼法華寺

4月上旬

〒630-8001 
奈良市 法華寺町 
電 話 :  0742-33-2261 

▼又兵衛桜(本郷の瀧桜)

4月上旬〜中旬

〒633-2156 
宇陀市 大宇陀区本郷 
電 話 :  0745-83-0252

桜維持協力金 100円(ご協力)

樹齢300年ともいわれるしだれ桜で、枝振りは見事の一言。
ちょうど背景に桃の花も咲き、ここ数年、満開の見頃には写真家、観光客で、大にぎわいとなります。
夜にはライトアップも行われます。

▼丸山公園

4月中旬〜下旬

〒633-1302 
宇陀郡 御杖村 神未 
電 話 :  0745-95-2001 

公園内には樹齢100年の山桜50本が植樹されている。

▼満願寺(桜井市)

4月上旬

〒633-0035 
桜井市 大字今井谷 

満願寺の八講桜。
樹齢300年のしだれ桜
(高さ 14m、幹周 3.94m)
市天然記念物指定

▼県立万葉の森

4月上旬

〒634-0022 
橿原市 南浦町 

▼三室山

3月下旬〜4月上旬

生駒郡 斑鳩町 
電 話 :  0745-74-6800 

三室山の半分を覆う300本の染井吉野。
満開の時期は山が桜色に染まる。
三室山に登って桜の木の下で花見するもよし、麓を流れる竜田川の川岸より花盛りの山を眺めるのもよい。

▼薬師寺

http://www.nara-yakushiji.com/
http://www.yakushiji.or.jp/
http://www.naranet.co.jp/yakushiji/

3月下旬〜4月上旬

〒630-8563 
奈良市 西ノ京町457 
電 話 :  0742-33-6001 

薄墨桜

▼矢田寺

http://www.yatadera.or.jp/

4月上旬

〒639-1058 
大和郡山市 矢田町3549 
電 話 :  0743-53-1445 

▼(財)大和文華館

http://www.kintetsu.jp/kouhou/yamato/index.html

3月下旬〜4月中旬

〒631-0034 
奈良市 学園南1-11-6 
電 話 :  0742-45-0544 

▼瑜伽神社

4月上旬

〒630-8301 
奈良市 北天満町1059 
電 話 :  0742-22-6688 

▼吉野水分神社

4月中旬

〒639-3115 
吉野郡 吉野町 吉野山1612 
電 話 :  07463-2-3012 

しだれさくら

▼吉野山

4月上旬〜4月下旬

〒639-3115 
吉野郡 吉野町 吉野山 
電 話 :  0746-32-3081 

日本屈指の桜の名所。
シロヤマザクラを中心に約200種3万本。
ソメイヨシノの華やかさとは違って、可憐な感じを与える山桜ですが、これだけ咲きそろうと圧巻。
下千本から中千本、上千本、奥千本と咲き上がるので、見頃が長く楽しめます。
4月10日に、蔵王堂花供千本づき、11、12日には蔵王堂花供会式が行われます。

▼吉水神社

4月中旬

〒639-3115 
吉野郡 吉野町 吉野山579 
電 話 :  07463-2-3024 

▼霊山寺

4月上旬

〒631-0052 
奈良市 中町3879 
電 話 :  0742-45-0081 

染井吉野 50本、八重桜 30本
 

▼大阪   |兵庫|和歌山|

▼大阪市造幣局(大阪)
多くの品種のうち大半は遅咲きの八重桜で、ソメイヨシノの開花より10日ほどしてから通り抜け解放となる。

▼大阪城公園(大阪)
約4300本もの華やかでやさしい桜の花が、園内を包み込む。花と石組みが美しく調和している。

▼万博記念公園(大阪)
自然文化園の東大路一帯の花見がおすすめ。花見期間中は、多彩なイベントがもりだくさんである。

▼五月山公園(大阪)
標高315.3メートルの五月山を約3万5千本もの桜が埋め尽くし、桜並木の通り抜けや、夜桜も楽しめる。

▼泰雲寺のしだれ桜
Link

■国の天然記念物に指定されているサクラ

■盛岡石割ザクラ(岩手県盛岡市)
■龍谷寺のモリオカシダレ(岩手県盛岡市)
■角館のシダレザクラ(秋田県仙北郡)
■鹽竃神社の鹽竃ザクラ(宮城県塩竃市)
■南谷のカスミザクラ(山形県東田川郡)
■伊佐沢の久保ザクラ(山形県長井市)
■三春滝ザクラ(福島県田村郡)
■馬場ザクラ(福島県安達郡)
■大戸のサクラ(茨城県東茨城郡)
■桜川のサクラ(茨城県西茨城郡)
■金剛ザクラ(栃木県日光市)
■三波川<サクラ>(群馬県多野郡)
■石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)
■大島のサクラ株(東京都大島町)
■小木の御所ザクラ(新潟県佐渡郡)
■極楽寺の野中ザクラ(新潟県東蒲原郡)
■梅護寺の数珠掛ザクラ(新潟県北蒲原郡)
■小山田ヒガンザクラ樹林(新潟県五泉市)
■橡平サクラ樹林(新潟県北蒲原郡)
■素桜神社の神代ザクラ(長野県長野市)
■松月寺のサクラ(石川県金沢市)
■山高神代ザクラ(山梨県北巨摩郡)
■躑躅原レンゲツツジおよびフジザクラ群落(山梨県富士吉田市)
■狩宿の下馬ザクラ(静岡県富士宮市)
■木曽川堤<サクラ>(愛知県江南市・一宮市)
■根尾谷淡墨ザクラ(岐阜県本巣郡)
■揖斐二度ザクラ(岐阜県揖斐郡)
■霞間ヶ渓(岐阜県揖斐郡)
■中将姫誓願ザクラ(岐阜県岐阜市)
■臥竜のサクラ(岐阜県大野郡)
■常照皇寺の九重ザクラ(京都府北桑田郡)
■樽見の大ザクラ(兵庫県養父郡)
■白子不断ザクラ(三重県鈴鹿市)
■知足院ナラヤエザクラ(奈良県奈良市)
■三隅大平ザクラ(島根県那賀郡)
■大村神社のオオムラザクラ(長崎県大村市)
■ヒガンザクラ自生南限地(鹿児島県姶良郡)
■荒川のカンヒザクラ自生地(沖縄県石垣市)

近畿の桜巨木

本郷の又兵衛桜 Map / Photo

大坂夏の陣で破れた後藤又兵衛次基(1560?―1615)が、この地に落ちのび、僧侶として一生を終えたという。
幹周り約3m、高さ約13m、樹齢約300年のシダレザクラの巨木。
桜の周りには桃の木が数十本植えられており桜と同時期に開花する。
指定なし。 

奈良県宇陀郡大宇陀町本郷
問合わせ 町観光協会 0745-83-2251

天益寺のしだれ桜 Map / Photo

小高い丘の中腹にひっそりと立つ天益寺。
平成11年1月31日未明。
不審火により本堂、大威徳堂、倉庫の三棟が全焼。
この桜は何とか火災を免れる。
樹齢は約350年。 

奈良県宇陀郡大宇陀町迫間366
問合わせ 町観光協会 0745-83-2251

お願い
「11年1月31日未明(午前2時頃)不審火により、本堂、大威徳堂、倉庫の三棟が全焼しました。
長年、天益寺の景趣を愛して下さった方々、又薬師如来を始め、諸仏に信仰していただいている方々に大変申し訳なく誠に残念でなりません。
復興に何年かかるかわかりませんが、でき得れば元の景趣に復元したいと願っております。
なにとぞ、御協力の程よろしくお願い申し上げます。」
                          山  主
                          天益寺復興委員会

瀧蔵神社の権現桜 Map / Photo

ある時村の一老さんの夢枕に現れ「堂の傍らに枝垂桜を植えて欲しい」との権現様のお告げによって植えられたとの言伝えから権現桜と呼ばれている。
石垣から水平にせり出した、異形の樹形がおもしろい。
樹高4.2m、幹廻り3.01m。樹齢は約400年。
昭和63年、県の天然記念物に指定されている。 

奈良県桜井市滝倉
問合わせ 市商工観光課 0744-42-9111

白木のエドヒガンザクラ Map / Photo

桜井市高籠神社の東隣、旧安楽寺の境内にある
エドヒガンザクラの市内最大木。推定樹齢は300年。
樹高20m、根廻り5m、幹周り3.7m、主幹は地上4mのところで3本の支幹に分かれ、枝張りは約20m。
市の天然記念物に指定されている。

奈良県桜井市白木

満願寺の八講桜 Map / Photo

満願寺西側の斜面にあり、樹高約25m、幹廻り3.94m。
地上4mのところで3本の支幹にわかれ、枝は約5mにわたり広がっている。
多武峰談山神社の元に、八講祭を行う寺院にシダレザクラを植えたとの言い伝えがあり、
樹齢は約300年とされる。
市の天然記念物に指定されている。 

奈良県桜井市今井谷
問合わせ 市商工観光課 0744-42-9111

大野寺の桜 Map / Photo

白鳳9年(681)に役行者が開いたと伝えられる古寺。
のちに室生寺の西門と定められ、再興された。
境内には、樹齢300年といわれる2本の小糸しだれ桜と紅しだれ桜約30本が植えられている。
寺から宇陀川をはさんで立つのが弥勒磨崖仏。
平成11年の保存修理によって現在の姿がよみがえった。
指定なし。

奈良県室生村大野

西光寺の城之山桜 Map / Photo

室生寺の西、小高い山の中腹に建つ小寺西光寺。
この寺のシダレザクラは、城之山桜と呼ばれる。
樹齢およそ300年。
隠れた花見スポットとして人気が高い。 

奈良県宇陀郡室生村室生
問合わせ 村産業観光課 0745-92-2001

仏隆寺のモチヅキザクラ Map / Photo

仏隆寺は室生寺の南門に位置し、室生寺の末寺として850年(嘉祥3)、空海の高弟堅恵(けんね)の創建と伝えられる。
品種は、ヤマザクラとエドヒガンの雑種であるモチヅキザクラの一型。
花柱に毛がなく、萼筒のふくらみが円筒状楕円形をして長いなど、ヤマザクラの形質をもそなえている点で、学術上貴重な桜とされる。
根囲7.7m、樹高16m。根株から2mのところで大小11本に分岐し、分岐枝の最大のものは幹囲1.2m。
県下最大、最古のものであり、昭和58年、県の天然記念物に指定されている。 

奈良県宇陀市榛原区赤埴1684
問合わせ 町役場産業課 0745-82-1301

悟真寺のしだれ桜 Map / Photo

悟真寺は、曹洞宗総持寺末寺。
幹一 面が苔で覆われた樹齢200年の古桜が見もので、無数の花の枝が弧を描いて垂れます。 
樹齢およそ200年。
隠れた花見スポットとして人気が高い。 

奈良県宇陀市榛原区自明225
問合わせ 村産業観光課 0745-92-2001

大照寺跡のしだれ桜 Map /  Photo

崖の上に生育し、地上1.2mで幹は4本に分かれている。
幹廻りは地上1mのところで2.85m。樹高は約10m。
樹勢は旺盛。
樹齢不明。
平成8年、村の天然記念物に指定されている。 

奈良県山辺郡山添村的野集落内
問い合わせ 村教育委員会 0743-85-0049

常照皇寺の九重桜 Map / Photo

南北朝時代、数奇なる運命をたどる北朝初代、光厳天皇御隠棲の折りにお手植えされたといわれる由緒ある桜。
樹高8m。根回り周囲4.6m、目通り幹囲4m。
樹齢はお手植え説であるなら630年。
戦国期の天正7年(1575)、明智光秀による焼討より焼失し、現在の木はヒコバエが成長したものとするなら約425年となる。
昭和13年、国の天然記念物に指定されている。

京都府北桑田郡京北町
問い合わせ 町観光案内所 0796-69-1104

樽見の大桜 Map / Photo

樹齢1000年を超えるともいわれるエドヒガンの巨木。
地元では「仙桜」と称され、神の宿る木として名声を博してきた。
全盛期の元禄時代には「樹冠二十間四方」に及び、開花の時は「皎々として白雪の如き偉観を呈した」という
樹高20m。目通り幹囲5.20m。
現在、治療中。
ジャングル支柱が外されるには、5・6年を要するとある。
昭和26年、国の天然記念物に指定されている。

兵庫県養父郡大屋町樽見
問い合わせ 町観光案内所 0796-69-1104 


 
注)下の本を読むこと(私自身への伝言)
『秋夜長物語』より

 
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・愛宕山

五月のGW頃でも桜を楽しめますが、比叡山よりも高い山ですから、それなりの服装で登って下さい。