中国、万里の長城Tを紹介しましょう。
 北京の近くのにある万里の長城に登って見ましたので、その写真を中心に掲載致しました。

 中華民族のシンボルである「竜」は中国の太古の祖先が蛇の体、獣類の四脚、馬の毛、
鹿の角、犬の爪、魚の鱗と髭などをつけあわせたて想像上の生き物で、中国の大地に翻る旗にもなっております。
この竜に例えられるのが、万里の長城でありと歴史上の人々が作り上げた偉業のシンボルとなっております。
万里の長城は強い生命力を持つ巨竜で、紀元前7世紀に作られ、2000年の月日に耐え続けております。
写真を多数撮って参りましたが、ホームページに載せるのには限度がありますので、
代表的なものだけに、致しました。素晴らしさに、驚きさえ覚えました。


天は地球を創り、中国人は長城を造った。長城の建設は2000年以上続いてきた瑞て。
紀元前七世紀に楚国が「方城」を築城したのが、その始まり、春秋戦国時代、楚、秦、燕、斉、韓、趙、魏などの
諸侯国が防御のために、それぞれ自分の領土に高大な城壁を築いた。燕、趙、秦、などの諸国が北方遊牧民族の侵入
に備えるため、さらに長城を築いた。
秦の始皇帝は中国を統一してから諸侯国のつくった長城を連結させ、さらに延長し、西は臨挑から東は遼東に至る
前長10000余華里の防御線として、万里の長城とした。
次に、万里の長城の別の姿を紹介しましょう。 では、「万里の長城U」お楽しみ下さい。

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