中華民族のシンボルである「竜」は中国の太古の祖先が蛇の体、獣類の四脚、馬の毛、
鹿の角、犬の爪、魚の鱗と髭などをつけあわせたて想像上の生き物で、中国の大地に翻る旗にもなっております。
この竜に例えられるのが、万里の長城でありと歴史上の人々が作り上げた偉業のシンボルとなっております。
万里の長城は強い生命力を持つ巨竜で、紀元前7世紀に作られ、2000年の月日に耐え続けております。
写真を多数撮って参りましたが、ホームページに載せるのには限度がありますので、
代表的なものだけに、致しました。素晴らしさに、驚きさえ覚えました。
長城は東の鴨緑江から西の嘉峪関まで、全長2700余華里(1華里は500メートル)で、
うち山海関から鴨緑江までの長城はひどく破壊しているが、山海関から嘉峪関ではかなり良く保存されている。
その東西に二つの関所があるため、一般に長城は東の鴨緑江から西の嘉峪関までを指している。
その方法とは冬場傾斜した斜面に水を撒き、凍結させて、綱で引き上げたのではないかということが、最近分かったとのことである。
この長城は河北、北京、内蒙古、寧夏、峡西、甘粛など七省・市・自治区に跨り、
中国北部の大地に延々と起伏している。
次に、万里の長城の別の姿を紹介しましょう。
では、「万里の長城T」お楽しみ下さい。