こども動物自然公園の「こどもの城」
料金その他、内容は当時の物であり現在は変わっている可能性が有ります。
埼玉県東松山市の外れ、どちらかというと鳩山町に近い所に有り、近くには大東文化大学や物見山等が有る。
関越自動車道鶴ヶ島I・Cか東松山I・Cから約15分とのことで、国道407号線の高坂から「こども動物自然公園」と
いう看板の信号を曲がり、東武東上線の踏み切りを渡って直進し、坂を上りぎみに行くと信号が有り、ここを曲がると辿り着く。中に駐車場が有るが有料。(平成19年8月現在で普通車が1日600円)
電車で行く場合は東武東上線「高坂駅」下車、東武バス「鳩山ニュータウン行き」で「こども動物自然公園」で下車。
以前、コアラが来た頃に行ったが、久々に平成11年(1999年)3月の初旬、風が強いのにもかかわらず行ってみた。
当日は土曜の午前中(学校は休みではない)で風も強いせいか客も少なかった。
料金、営業時間等は当時のものであり、現在は変更になっている可能性も有ります。
予め確認の上でお出かけ下さい。詳しくは 埼玉県こども自然動物公園のホームページ
駐車場は有料。入場料は大人が500円(小人は200円)だが小学生未満と65歳以上は無料。団体割引有り。
休みは毎週月曜日で、月曜が祝日の場合は翌日。年末・年始は12月29日〜1月1日が休み。
ペットの持込、芝生への立ち入りは禁止。中にはトイレ、売店、電話、案内所が有り、ジュース類の自動販売器が有るが公営(県営)のためジュース類は標準価格で売っている。
入り口は県道側と西門入り口の二カ所有り、西門の近くはラクダや乗馬コーナーでコアラがいるのは東園の方。
なお乗馬コーナー、ポニーコーナーの乗馬および、こどもの城の入館は別に料金が必要なので要注意。
入り口で入場料を払って入ると、正面に階段が有り噴水が見える。奥には「天馬の塔」というオブジェ?が見える。
ここから左に向かうとキリンとシマウマ、ポニーのコーナー。入り口の右側には売店が有る。噴水の右側の方は「なかよしコーナー」でブタやヤギ、ウサギといった家畜系の動物と遊べるようである。
(残念ながら通り過ぎてしまったので未確認)
キリンは寒いから中に居るのかと思ったらシマウマと一緒に外に居た。思ったよりも多く、四頭ほど居たようである。
乗馬コーナー(この日は幼稚園の子供が多かった) |
アミメキリン(身長3mくらい?) |
東の方に向かって歩くと、しばらくしてコアラやカンガルーの居る「東園」になる。コアラは四頭ほど居たようだが、色はグレーで一寸イメージが違うのでガッカリしないように。
ガラス張りの中に居り、木の上で寝ている。コアラは夜行性とかで昼間は殆ど動かないので見てもつまらないかもしれない。
カンガルーのコーナーでは柵の中に入るのに戸を押して入らねばならず(中で放し飼い)一寸抵抗を感じる。
入り口には「白鳥」ならぬ「黒鳥」というのが居て驚く。
その後、平成18年の12月下旬、食事時に行ってみたところ結構、動きが良くて驚いた。
餌のユーカリを食べる以外に木に上ったり、意外と動き回っていたので動いているコアラを見るには13時頃の食事時を狙って行くのが良いだろう。
平成18年現在は子供も含めて5頭のコアラが飼育されている。
コアラ(殆ど寝ていて動かないため後ろ向きで失礼)
カンガルーとワラビーは別の場所に分かれており、カンガルーの所は放し飼いになっているので近くに寄って見られる。
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ワラビーの所にはエミューという鳥もいる。途中には鳥の入った籠が何カ所か有る。
ワラビーのコーナーを抜けるときも柵の戸を開けて出る。コアラ舎の近くにはレストランや売店が有る。
ここから「こどもの城」の方に行くのに歩行者デッキというのが有り、この途中から「なかよし橋」というのを渡る。
「こどもの城」の奥には恐竜コーナーが有るが寄っては来なかった。
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ラジオオーストラリアで有名になった 笑いカワセミ |
入り口正面に有る噴水 (中央・奥に見えるのが「天馬の塔」) |
水鳥池は、単なる池でカモやオシドリが泳いで?いた。水鳥池の奥にツルのコーナーが有り、ここには「タンチョウ」と「マナヅル」が数羽居り、「ツルの一声」とは言うがカラスを相手に何回も鳴いていた。(笑い)
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フラミンゴ・コウノトリのコーナーには灰色ペリカンとかいう、見慣れた下くちばしが膨らんだ物では無いのも居た。
コウノトリというのは意外や、絶滅に近いのだそうで各地の動物園で繁殖させているのだそうだ。
絶滅してしまうと、子供のころ『コウノトリが赤ちゃんを運んで来る』と言われた話が出来なくなってしまうかもしれないので絶滅種にならぬようにして欲しいと思う。
このコーナーにはクジャクも居た。(写真は撮ったのだが写りが悪く、見るに耐えないので無し))
乳牛コーナーでは柵の中にホルスタイン(パソコンメーカーのGATEWAYという会社の宣伝の白黒のブチの牛)とジャージーというのが居たが、角は切られていた。
(私は農家の生まれなので、当然ながら角の有る本物の牛を見て育ってきたので角の無い牛は可哀相な気がする)
ふと見ると一頭が岩塩と思われる物を舐めており、随分と昔の近所の牛舎での光景を思い出してしまった。
他にも牛が水を飲む器具(鼻で押すと水が出る、皿状の物)も有り、ついつい懐かしくなってしまった。
違うのは牛を繋いでおく首輪状の物が無いのと、鼻輪をしていることくらい...
(酪農では鼻輪はしていない)それと耳には牛の固有の番号を示す黄色の耳票が付けられている。
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牛舎に入ってみると牛はおらず、代りに?鶏(プリマスロックという黒白の混ざった鳥・卵は殻が肌色っぽい)が数羽居て餌を食べていた。
乳牛コーナーの奥の方(西側)にはラクダのコーナーが有る。牛は天気の良い日は外に出ていることが多いようだ。
レッサーパンダも居るが何処かの動物園のように立って歩くことはない。意外に動き回っていて写真が撮りづらかった。
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早足で一時間程度で出てきたが、意外と歩く距離が有りジックリと見て回れば半日は遊べそうである。
家族連れで遊びに行けば子供が喜びそうな場所である。ふれあいコーナーでは動物に触って遊べるし、ポニーコーナーではポニーに乗ったり出来る。中
は上り坂が有ったり歩きづらい所も有るので要注意。
時間帯によっては、電気自動車?(有料)も走っている。
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