トランジット
(ダラス)
写真集
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成田からアメリカン航空でサンパウロにいった。
アメリカンの場合往復ともダラスフォートワース空港(DFW)でトランジットになる。
17:50にアメリカン航空で成田発。15:00にDFW着。時差が14時間なので、およそ11時間かかった。
次のサンパウロ行きは21時の出発なので6時間ほどトランジット待ちがあり、アメリカに入国して、ダラス観光にいくことにした。
空港からタクシーでダラス市内に向かう。
空港から市内までは片道38ドルとのことだが、運転手と交渉の上、市内観光案内つきで、往復76ドルと言うことになった。
約30分ほどでダラス市内に着く。ダラスはビジネスの町だが、市内の唯一と言って良い観光スポットが、ケネディ暗殺の場所である。
ケネディが暗殺された通りにはモニュメントがあり、オズワルドがライフルを撃った建物が現在は6th floor Museumとなっており、
当時の社会状況やケネディに関する展示などがされている。入場して6階に行く。
ライフルを撃った場所は、当時を彷彿とされるように、倉庫の状態のまま保存されているが、
こういった場所が博物館と化してしまうのがまさにアメリカだと思った。
あとは、市内をグルッと回りながら、ホテルやら会議場やらタクシーの運転手が知ってそうな場所を説明してくれるものの、
観光客的に行きたいと思われる場所はない。
ということで、そのまま空港に帰った。
ダラス空港は暇つぶしをするところが少なく、退屈だった。サンパウロ出発は少し遅れて21:45であった。
帰りはサンパウロ22:35発、DFW着朝6:00。まだ暗い。しかも土曜日なので、早く行っても市内はどこも開いていないと思われた。
今回はバスか電車で行くことにした。
あれこれ捜した結果、No.202のバスで市内へ。何とわずか2$。途中いろいろ止まったものの7:20に出て8:15にWestendに着く。
前回のタクシーがいかに馬鹿らしかったか分った。
Westendから、いわゆるhistorical areaをうろつく。しかし、所詮アメリカ。historical areaといっても大した歴史ではなく、1800年代である。
やはり時間の関係でどこも開いていない。
6th floorを通りUnion stationまで行くと9:00発のtrinity railwayが待っていた。
時間を考えると10:00発に乗ってもOKなのだが、店も開いてないし、不案内ということもあり、これでairportに帰る事とする。
帰りもわずか2$ですむ。本来こんなものでしょう。
11:00出発の成田行きで帰国。終了。
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