いぶき 爽太郎の“お父さんと脳梗塞仲間”
** 平成17年5月29日更新3 **
倒れないために・・・・・・
「 疲労・睡眠不足・ストレス 」
[ どう影響するのか ]
これらはいわゆる「過労」にあたるが、こういう状態は血液がドロドロになり易く血管に詰まり易い状態をつくりこんでしまうそうだ。
ストレスは「活性酸素」を発生させる。「活性酸素」は「コレステロール」と組んで「動脈硬化」を促進するのだそうだ。脳に動脈硬化がおきると脳血管が詰まりやすくなったり、破れやすくなる。私はやらないが、煙草や強い運動も「活性酸素」の発生源となる。
[ 私の実行している対策 ]
@疲労回復を図るため何をさておいても眠ることだ。
睡眠を深めるために、負担にならない程度の運動をしてゆったりした負荷を肉体にかけることも大切だ。
A勿論、自分なりのストレス解消法を見つけることは大切だ。私は「歩く」ことがストレスの解消にもなっている。「運動不足」も参考に
B「活性酸素」に効果のある食べ物を意識して食べるようにしている。ビタミンEとCを併用して摂取すると効果が高いそうだ。
「抗酸化作用」が高いといわれる食べ物は緑黄色野菜に多いようだ。
グレープフルーツ、長ネギ、玉ネギ、大根、レンコン、人参、トマト、緑茶、等がお勧め。
「 私の生活習慣と疲労・睡眠不足・ストレスの状況 ]
会社勤めをしている私の生活は、家に帰れば「風呂」「飯」「寝る」の繰り返しで休日はともかく、ウィークデーは単調だった。特に倒れる直前の1週間は多忙で、久しぶりに連日夜の10時まで仕事をし家に帰って寝るのは12時を過ぎる毎日であった。その数年前まではこんなことは平気でこなしていた。
”あの日”は睡眠時間5時間が1週間続いて、50才を超したお父さんが過労状態で迎えた金曜日の朝だった。
[雑誌「さわやか元気」平成9年12月号の脳梗塞特集に私の記事が出ました。]