ひとりでん

自り伝  〜其之参・八丈島



江戸時代の医師であり思想家
安藤昌益の物語 第3弾!

「不耕貪食の輩が、自分の地位を保つために『暦』を必要とする」などと、昌益の思想を面白ろおかしく庶民に講釈した善之坊が捕えられてしまった。昌益らは、善之坊の救出作戦を開始。
 善之坊救出は成功したのだったが、神山仙確が善之坊と取り違えられ八丈島に送られてしまった。
 昌益たちは、仙確救出のため八丈島に向かった。

 時は江戸。八丈島にたどり着くだけでも困難極まるが、辿り着いたところで島抜けは死罪。
 さてどうやって、仙確を救出するのか!

[上演日時]2016年2月5日(金)〜8日(月)

[劇  場]
 シアター1010(センジュ)内
 ミニシアター
 北千住駅[西口] 丸井10階 

[客  席]120席 アリーナ(4面客席)



[作・演出]平石 耕一
[照  明]関 定己    [結  髪]佐藤 亭子
[音  楽]善久(Zenkyu)[衣  裳]あとりえemu
[音響操作]井上 太    [武術指導]山本 孝夫
[表  方]石井 啓太   [題  字]千田 隼生
[協  力]オフィス井上、劇団ギルド、劇団光
[八丈島取材協力]大類由里子(八丈島しいのき)
[八丈島方言協力]劇団かぶつ
 山下和彦、川上絢子、吉森豊美

島には牢はない。
流人は自らの能力を生かし
島民と共に働く事になっていた。

仙確(善之坊)は、医師として働いていた。
ちょうど流行病が島を襲う。
島民は次々と倒れる……天然痘。

そんな時、昌益たちは島に辿り着く。
......

江戸時代の八丈島。
男は田畑を耕し、女は黄八丈を織った。
貨幣は使わず、物々交換で成り立っていた。
誰もが必死で働き、暮らしを立てていた。

昌益がこの島を訪れたら
きっと思想が深化するに違いない……。
[出  演]

 根岸 光太郎
 榊原 典子(平石耕一事務所)
 桑島 義明(平石耕一事務所)
 三國 志郎(平石耕一事務所)
 鈴木 正昭(劇団銅鑼)
 吉村 洋子
 徳丸滋美
 
 志村 東吾
 中谷 守男(劇団ギルド)
 中村真由美(劇団銅鑼)
 田中 久也(劇団昴)
 岡野 三郎
 北村 りさ(劇団ギルド)
 佐藤 好
      ・
 別府 康子(劇団民藝)

[八丈太鼓]2/6、7の公演のみ
 奥山善男(八丈島よされ会)
 大越肇(東京よされ会)


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