「かじかの湯」
Bゆうゆ〜らんど阿南
長野県下伊那郡阿南町富草4923
TEL.0260−22−2000
料金 大人 400円  子供 200円
         ’01.9.30
山あいの「門原大橋」を降りていくと…
(写真右)の入り口が見える。
なおも坂を下ると、ゆうゆ〜らんど阿南
「かじかの湯」がありました。
今にも雨が落ちてきそうななか、今日の目的地「かじかの湯」に到着。
日曜日だというのに、二つある駐車場が以外と空いているのにはビックリ!
建物はとてもきれいで新しく「県下最大の規模」と銘打つだけあり、温泉内は、サウナ、低温浴、打たせ湯、シャワー浴、超音波浴、アワ浴、圧注浴そして、
一般の浴槽と、多彩でした。
内湯からは外の景色が全面ガラス窓越しに見え、阿南の山々と、先ほど渡ってきた「門腹大橋」も一望することができ、圧巻でした。
もちろん、露天風呂からも大自然を満喫できます。
ただ、男湯からは先ほど橋を渡り下ってきた道が見え…と言うことは、向こうからもオトコの露天風呂が丸見え…(まっいいか!)女性の方「注目」ですぞ!
さて、そんなことは差し引いても、じつにゆったりと入れる温泉で山里気分を
満喫できること間違いなしです。
この「かじかの湯」はお湯がぬるぬるしていてとても良いのですが、内湯の床がとても滑りやすくお年寄りやお子さんは要注意!!であります。(私も、滑りそうになりました。 お気をつけを!)
温泉を出ると、ロビーには売店とTVのある休息所がありました。
しかし、これだけではありません。 入り口から左手には20畳ぐらいある畳の休息室が二つあり、その左手には、和食処「かじか亭」への入り口が…。
入り口の右手に行くとすぐ左側には調理場があり、給湯室、ガスコンロ、調理場がありました。(これが、なんとと無料!)右側には「禁煙休息室」(畳敷き)
正面には、健康器具の設備された「プレイルーム」(じゅうたん敷き)があり、
その外側には「サンデッキ」があり、お天気の良い日はそこでのんびりすることも出来ます。
隣接する「湯けむりの里」には、「陶芸体験館」「特産品直売所」「かじか荘」などがあります。 
温泉に入り、一日ゆっくりできること請け合いです。

「かじかの湯」一度入ってみませんか?   いいお湯ですよ!
サンデッキからも「門原大橋」が見えます。
コテージ「かじか荘」
ここには、5棟10戸のコテージがあり、心ゆくまで温泉三昧が出来ます。
「なんじゃろな」に戻る!
次の温泉に!
前の温泉に!
「なんじゃろな」に戻る!
東の虎温泉