日記 写真5

笑顔

1ヶ月の頃から、寝ているときにニヤーッとすることがありました。でも、これは筋肉の緩みで、嬉しい感情とは関係ない、と本には書いてありました。(ワタシには、うれしくて微笑んでいるように見えるのですが)
 
それが2ヶ月を過ぎると、あやしたとき、気持ちのいいときなどにホントの笑顔がでるように。あー、母親になって良かったなぁ・・・と思える瞬間です。この顔が見たくて、つい必死になるワタシ・・・。
 
これまで赤ん坊の相手などしたことがないので、思いつくのは、定番「いない、いない、バー!」ぐらい。とにかく彼の笑顔が見たい!「いない、いない、バー!」
 
反応は上々で、きゃっきゃっと声を上げて大喜び。「よーし、もっと笑ってみせて!」と、何度も何度も、だんだん恥ずかしいくらい大げさに、「いない、いない、バー!」
 
ところが相手は意外とあっさり飽きてしまうのです。「いない、いない」を言っている間によそを向いていたりして、「ばー!」のときには、「かあちゃんも子供だな〜。おんなじ手にはのらないぜっ!」と言っているかのような冷たい視線。
 
子供は繰り返しが好きで、何べんも同じ遊びをすると言うけど、なかなかどうして学習が早く、あのテこのテをこちらも考える毎日です。

2000年12月5日

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