日記 写真6

お風呂

お風呂に入ると疲れがとれ、気分がスッキリとなるものですよね。赤ちゃんも、お風呂は大好きのようです。お母さんのお腹の中にいたときは、常にお風呂につかっているようなものですから、古巣に帰ったような気分かな?
 
お腹がすいていたり眠かったりして、グズグズしてるときでも、お風呂に入るとピタッ。足をバタバタ、顔はニッコリ。
 
オムツをはずすだけでも機嫌がよくなるので、裸になる開放感もあるのでしょう。人間もやはり動物、身に何もまとわないのが一番快適なのかもしれません。
 
石鹸をあわ立てて、まず顔を、次は頭と洗っていきます。意外にも、顔に水がかかったぐらいでは泣きません。水が目に入っても(ときには石鹸の泡も・・・)きょとんとしているくらいなので、結構大胆に洗えます。ただ、頭がぺこぺこしている(大泉門)のでちょっと不気味です。脳みそに触れているような感触〜。おヘソの中もまだかさぶたのようなものが奥の方に残っていて、指で強く深く押すとズボッとお腹に入っていきそうでコワイのですけど。(そんなことはないでしょうが・・・。)

2000年12月5日

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